ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/06 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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昨日は5分程度しかウッドベースを弾けずに終わっちゃいました。
なんだか終日バタバタしていて、結局仕事が一通り片付いたのも夜11時を過ぎてしまったんですよね。

ウッドベースを弾いた5分程度というのも、2?3分×2回でした。
書類作りに行き詰まってトイレに立った際に、なんとなく弾いてみたといった感じです。



だけど、デスクワークで頭がモヤモヤになっている時に弾くウッドベースの音って、めちゃめちゃ心地良いです。
低音のボ?ンッという音や振動が、頭と身体に響いてくる感じがなんだかマッサージのように感じます。
更に、長時間マウスとキーボードしか触っていない状況なので、左手で弦をガッシリ押さえながら、右手を振り抜く感じも気持ち良いです。
(ガッシリ押さえてしまってはいけない?!)



本日は、昨日ほどは忙しくなさそうです。
昨日よりは、もうちょっとウッドベースを弾く時間を作りたいですね。





ところで、弦楽器の商社さんと弦の話をする際に、毎度お約束のように確認しあっている事があります。

ちょっとした疑問なんですけど、このBLOGを見て下さっている皆さんって、弦の名前はどのように呼んでいるんでしょうか??



1番線、2番線・・・

↑この呼び方だと、通常のオーケストラチューニングで弦を張っている際には問題無いですよね。
ただ、楽器が変わったりすると開放弦の音は判り難かったりします。



G線、D線・・・
もしくは、
G弦、D弦・・・

今回、疑問として挙げたのは↑このパターンです。
まず「線」と「弦」ですが、これってどちらが正しいとかあるんですかね。
僕の周りでは、「線」を使っている人の方が多いようなので、僕も一応「線」にしてみています。



とはいっても、ここまではたいした問題ではありません。
問題は「A」と「E」を何と呼ぶかです。

商社さんで「エー線を下さい」と言った場合に、これが何だかよくわからなくなってしまうんです。



基本的には、商社さん内で「エー」と言うと、「E」を指しています。
「A」の場合には「アー」になるようです。

これって、クラッシックの人達だと、ごくごく自然な事のようなんですよね。



クラッシックだと、

CDEFGABC

ではなくて

CDEFGAHC(ツェー デー エー エフ ゲー アー ハー ツェー)

になるらしいです。

しかも常々「ソロチューニング弦のFisって何だよ?!」って思ってたんですけど、
これってF♯の事らしいです。

いろいろあるのは仕方無いとしても、「エー線」が「A」だか「E」だか判らなくなるのってかなり問題ですよね。





それにしても、音楽家さん業界は戸惑う事が多いです。

「G♯」と「A♭」は違う音
「3/4拍子」と「6/8拍子」は違うリズム

↑こういうのだって、未だにしっくりきていません。





どれもそのうち慣れる事なんですかね・・・
だけど、「エー線」については、かなり注意しないと危険ですね。
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