ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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それにしても連日暑いです。
練習中は、もはや冷房無しでは耐えられないです。

座ってピアノを弾いてみたりする分にはそれほど暑さを感じません。
それがウッドベースだと、一気に汗が吹き出してきます。

やっぱり、悪い意味も含めて、ウッドベースの演奏では体力を使っているという事なんでしょうね。



実際に演奏した事は無いので、あくまでもイメージなのですが、トランペットとかサックスなんかも暑くなりそうですね。
(ほっぺたを膨らましながら、顔を真っ赤にして演奏しているイメージがあるからだと思います。)





今週に入ってからは、以前から使っているテキストの譜面を弾きまくってます。
積極的にこうしたテキストを活用して練習するのって、かなり久しぶりです。

どれも以前には、何度も繰り返し練習した事がある譜面です。
だけど久しぶりに弾いてみると、なんだか以前とは違う感じ方をする場面があちこちにありました。



「あっ、このフレーズ使ってみたい!」と思える小節が結構出てくるんですよね。
コードトーンだけで構成されたシンプルな4ビートであっても、普段の僕は使えていなかった組み合わせがいくつか発見出来ました。

今更ではありますが、1357のコードトーンとクロマチックノートの組み合わせだけでも、本当に多彩なラインが出来ますね。
こうした事って、アドリブでベースラインを弾き始めた頃には全く理解出来ていませんでした。



未だにこうして、コードトーンだけなのに目新しく感じる音の組み合わせが見つかるのが結構嬉しかったりします。





あとは、普段の練習でもほとんど弾く事が無く、実戦でも全く使えていないゴーストノートを、そろそろ使えるようになってみようかと思いました。

シンプルなフレーズに混ぜるだけであれば、技術的にはそれほど難しい物では無いですよね。



ただしこういうのって、使い過ぎるとフロントさんには嫌われそうなので、注意が必要そうです。

隠れたまま、結局見つからないような隠し味程度に押さえておくのが無難な気がしてます。
(具体例を考えたけど浮かばなかった・・・)



せっかくなので、次回以降のセッションの際にはしっかり使えるように、しっかりと吸収してしまいたいですね。
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