ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨晩はライブに出かける予定だったのですが、実現出来ませんでした。

理由は・・・

一昨日の晩、かなり遅くまで飲みすぎました ..._| ̄|○



完全に二日酔いで午前中に仕事をしていたら、夜にもう一度酒場に繰り出す元気が無くなってしまいました。
完全に駄目駄目モードです。



飲みだすと、ついつい止まらなくなっちゃうんですよね。
それが楽しい場では尚更です。

まあ、ライブに関しては、また次の機会をうかがってみます。





そんな感じで飲みすぎちゃったお店ですが、深夜0時近くになってたまたまフラリと入ったバーでした。
国産ウイスキーとか、国産のラムをメインに扱っている、一風変わったお店です。

常々思っているのですが、ウイスキーとビールって、結局国産が一番美味しいのではないかと思っているんですけどいかがでしょうか??

「ちょっと飲みたいなぁ・・・」と思っていたところに、↑のコンセプトが書かれた看板が目に入ってしまったんです。
そんな事もあって看板に惹かれた僕は、1人でお店に吸い込まれてしまいました。



ちなみに、今あらためて考えてみたのですが、僕の外国産ウイスキーのイメージって、未だにシーバス、ジョニ黒、オールドパーといった感じみたいです。
これって何時の時代のイメージだよって感じですね。

あっ、でも、このブログを見に来てくれている人達であれば、結構↑イメージに共感してくれる世代の人も多かったりしそうです。

もちろん、シーバス、ジョニ黒、オールドパーも美味しいですけどね。





で、このお店でマスターのお酒のウンチクを聞きながら楽しく飲んでいたのですが、更に面白い事がありました。
40代半ばのマスターだったのですが、お店をオープンしたのは5年程前との事でした。
それまでは映像関係の技術者さんだったそうです。

学生時代から映画好きで映像関係のお仕事に進まれたとの事でした。
そのため今でも映画が好きで、毎週何本か映画館に足を運んでいるとの事です。

そんなマスターのお店で流れるBGMは、全て映画音楽といった拘りでした。
マスター手作りの映画リストがあるので、その中からリクエストをすると、その映画のサントラが流れるといった感じです。

マスター自身は昔のコメディ(それこそチャップリンとか)なんかが好きと仰っていましたが、サントラリストの映画はめちゃめちゃバリエーションに富んでいて豊富です。
チャップリンみたいな昔の映画から、最近のハリウッド映画、邦画、アニメまで本当に幅広く入ってます。

また、僕がジャズの練習を始めたといった話をしたら、ジャズがメインのサントラを流してくれたりもしました。





学生時代は映画のサントラを買ってきたりしていた事もありましたが、最近は映画のサントラなんてまったく購入する事が無いですね・・・
映画自体なかなか見に行かなくなってしまってます。

映画のサントラというと、フットルースとかトップガンのイメージが強いですね。
これって当時、ケニーロギンスが好きだった影響がモロに出ちゃってます。
(最近のケニーロギンスも渋くて結構好きです。)





映画といったフィルターを通した音楽の楽しみ方というのも面白いですね。
「曲がいいから映画を見てみようか」といった流れもありそうです。
(こないだ見に行った「アリス」はこの流れでした)



そういえば、何年か前に見に行ったディス・イズ・ボサノヴァって映画、流れてる音楽も素敵だったなぁ・・・
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