ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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久しぶりに巨大音叉を見かけました。
鳴らしてみると、やはり音叉とは思えない爆音です。

ラァ???!

普段音叉でチューニングしてる人にとっては、手ぶらで音を鳴らせる上に、鳴ってる時間も長いので便利かもしれません。
とはいえ僕の場合には、これといって使い道は無さそうです。

それでもこういうのって、欲しくなっちゃいますね。
(おもちゃ感覚です)



ちなみに値段を聞いてびっくりでした。

16,800円!

それって、いくらなんでも高すぎませんか?!
(3?4千円程度かと思った・・・)


もうちょっと値段が安ければ、僕を含めて買っちゃう人もいそうなんだけどなぁ・・・





本日午前中に作業をしていたカフェでは、BGMでブラジル風(?)の音楽が流れてました。

ボサノバみたいなんですけど、ちょっと違うような・・・

今の僕には、こうしたジャンル違いが良くわかりません。



だけど、朝に聴くボサノバって心地良いですね。

以前はボサノバ自体それほど好きではありませんでした。
だけどボサノバに限らず音楽って、聴くタイミングとかシチュエーションによっても嗜好が左右されますね。

ちなみにクラッシックも、夜飲みながらとなるとかなり違う感じがするのですが、朝の早い時間帯に流れていると心地よく感じます。



そこでボサノバなんですが(?)、相変わらずしっくりきません。
基本的にはいくつかのお約束のリズムパターンを繰り返し弾いているのですが、どれも乗り切れない演奏になっているのが判ります。
たいして早いテンポで無い場合でも、なんだか常にリズムが遅れそうで慌てて弾いているといった感じです。

各小節の頭の拍に対して、自分の中の感覚が少し遅れているみたいなんですよね。



ここ数ヶ月は2ビートのリズムの矯正を積極的に行っていました。
2ビートの際には、頭の中のタイミングは比較的ジャストに近かったのではないかと思います。
頭の中の感覚と、指で弦を弾いて音が実際に鳴るタイミングのズレが一番の問題でした。

ところがボサノバの場合には、頭の中のタイミングまでもが微妙にズレてしまっているようなんです。



以前からボサノバの際には、イマイチ変なリズムになっちゃうなぁと思っていたんですよね。
だけど、漠然と上手くいかないと感じていただけで、何が原因かまでは深く考えていませんでした。

しかし、頭の中のリズムまで狂ってしまっているとなると、かなり問題がありますね。



ボサノバの場合、昨日の日記に書いたバラードよりもセッションでは演奏する機会が多いように思います。
となると、かなり早急に改善が必要です。





2ビートの矯正は、セボ?ン作戦が今のところ順調に機能しているように思います。
以前に比べると、かなりリズムも安定してきたように思います。

ボサノバについても、こうした矯正作戦があれば良いんですけどね・・・





まあ、まずは積極的にボサノバを聴くところから始めてみようと思います。
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