ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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スポーツクラブで泳いだ帰りに時々立ち寄ってしまっている大久保のBARがあります。
ソウル系の音楽を、しっかりしたオーディオで大きめの音で流してくれているので、なんだか心地良いです。

ちなみに僕はソウルと言われても良くわかりません。
だけどせっかくなので、先日マスターにジャコがあったら聴かせてほしいとリクエストしてみました。

「えっ、ジャコですか・・・。ジャコはそんなに置いてないなぁ・・・」と言いながらも、↑写真のアルバム(LP)をかけてくれました。

店内には小さなモニターがいくつかあって、流している音楽とは別に映像も流れてます。
↑のアルバムを流してくれながら店長が、「すいません、ジャコのアルバムはあまり置いてないので、ジャコが写ってる映像を流しておきますね」と言って、かなり古そうなライブの映像を流してくれました。



若かりし頃のジャコパストリアス、思いのほかいい男ですね。
(一応、そっちの気は無いと思ってますが・・・)

しかも、ベースを弾く指が細くて長くて超エロいです。
あの超絶テクニックって、こんな細長い指から生まれていたんですね。

ラムを飲みながら何度も映像と自分の指を見比べましたが、完全に作りが違っちゃってます。
なんだかもう、ペットショップや動物園で見る原猿類並(あれっ、これは失礼か)に細長い指をしてました。



いずれにしても、指が長いって羨ましいですね。

僕自身、そんなに指を含めた手の平は小さい方では無いと思います。
だけど以前にピアニストさんと手の指の開きを比べてみた事があるのですが、圧倒的に関節が固くて指が開きません。

となると、やっぱりジャコみたいな長い指は憧れちゃいますね。



やっぱりこうして、音楽を聴いたり見たりしながら飲むお酒は美味しいです。

stoneのマスター、お忙しい中リクエストに対応していただいた上に、映像まで見せていただきましてありがとうございました。





先日の日記にも書いた幡野謙司先生のレッスンですが、早速宿題も出ております。
基本的には各コードの分散和音にすぐに反応出来るようにといった目的の宿題です。

今の僕はコードを見ながらベースラインを弾く際に、基本的にはほとんどの音が分散和音です。
そういった意味では3度や5度の音にはある程度反応は出来ていると思います。

だけど常々感じていたのですが、こうして弾いている3度や5度、更には7度の音って、各小節の1拍目にルートを弾いているのでなんとか反応出来てます。
逆に言うと、1拍目にルートを弾かなかったら、コードだけ見ていきなり3度や5度、7度の音に反応する事が出来ません。
(頭の中でルート音の場所を確認してから、3度や5度に変換するといった、1クッションが必要になってしまいます。)

そのため、以前からベースソロの際にルート以外の音から弾いてみるのが有効だといったアドバイスをいただいていたのですが、こうした事に対応出来ていませんでした。



今回は良い機会をいただけたと思って、是非対応していけるようにしていきたいですね。



宿題は↓の2点です。

1- ブルースのコード進行で、ブギのリズム(?)を全キーで弾けるようにする。
2- There is no greater loveの進行で、各小節ごとにスケールを弾いてみる。



2番目のスケールに関しては、分散和音以外の経過音は適当で構わないとの事です。
(使えるスケールがいくつもあったりするので、取り合えずは分散和音さえ間違えていなければ良いよとの理由でした。)

このあたりは賛否出てきそうですが、こうしたちょっと緩目の感じが素敵です。



早速練習でも取り組んでみていますが、いざ弾いてみると単調でかなりつまらないです。
しかも、細かいポジション移動が繰り返されるブギを弾くのって、左手がめちゃめちゃ辛いです。

やっぱり基礎を叩き込むには、こうした単調な練習が必要って事なんでしょうね。



まあ、あせらず精神的な無理をしない程度に頑張ってみようと思います。
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