ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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バッテリー残量がやや不安かも・・・

本日は久しぶりにウッドベースのレッスンです。
というわけで、本日はiPod用のマイクを持参してきました。



SANWA SUPPLY MM-MCSP1R 小型スピーカーマイク レッド⇒



そういえば、日記ではこのマイクに関して触れてなかったと思いますが、iPod購入の翌週位に購入しました。
その時点でiPodの新しいバージョンに対応している旨をうたっているのがこの商品だけだったので、選択の余地無しといった感じで決めちゃいました。
(おそらくほとんどの商品が大丈夫なんでしょうけどね・・・)



なんだか予想以上に安かったのでちょっと心配だったのですが、練習で使ってみた限りでは特に問題無さそうですね。
そんなわけで、本日はいよいよ実戦に投入(レッスンの録音)です。

ちなみにレッスン程度の録音は心配していないのですが、セッションの爆音の中で上手く録れるかどうかに関してはどうなんでしょうね。
どちらも確認できましたらご報告させていただきます。



iPodに取り付けてみると、なんだか不恰好な感じがかわいいので、見た目は結構気に入ってます。





先日、先生から送られてきたテキストですが、実際に弾いてみたところ、序盤戦はなんとかなりそうですね。
まだ他のキーを練習するまでは出来ていませんが、譜面を追いながら弾くだけであれば、わりと順調に進んでいけそうです。

練習の目的は、スケールを覚えたりスムーズに弾けるようにしたりするといった事なのだろう思うと思ってます。
そういった意味では、最終的には譜面を見ながらでなく、譜面のメロディを覚えて譜面を見ずに弾けるようにすべきなのかもしれないですね。

・・・と書きながらふと思ったのですが、譜面とは別のキーで練習をする事によって、結果的に譜面を見ないで弾く事になりそうです。
テキストにはお約束のように「12キーで・・・」といった事が書いてありましたが、そうした目的もあるんでしょうね。





あとは、ここ最近のちょっとした疑問などを全て質問してこようと思ってます。
行く前にきちんと質問事項を整理しておかなくてはいけませんね。
(「まだそんな事もやってないのか」と叱られそうですが・・・)



やっぱり多少間隔は開いても、こうして定期的に先生に習いに行くのはいいですね。
指導してもらいながら、いろいろ質問も出来るだけでなく、練習の刺激であったりモチベーションにもなりますもんね。



録音も上手く活用しながら、有意義な時間にしてきたいと思います。
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いつもながら何も写真がありませんm(__)m。というわけで、全然関係無いのですが最近気になっているお店の看板(渋谷)です。

週末はまたしても練習をサボってしまいました。
原因は、今更ながらハリーポッターです・・・。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (第七巻上下)⇒

実はこの本、発売直後から自宅に置きっぱなしになってました。
第二巻が発売されたあたりからしっかりとはまってしまい、第六巻までは発売直後に読んでたんです。

だけど、この厚さの本を上下巻読破するとなると、膨大な時間を使う事になりますよね。
そんなわけで、今回は時間を取られるのが怖くて読み始める事が出来ずにいました。



ところが、この週末に雨で家を出れずにいるさなか、なんとなく手に取ってしまった事が災い(?)し、ついに読み始めちゃいました。
一度読み始めるともう脱出出来なくなりますよね。
というわけで、間の駒切れ睡眠や食事、最低限のメールのやり取りなどを含めて、丸々24時間位はハリーポッター中心の時間を過ごす事になりました。

なんとか読み終える事は出来たので、今週はレッスンの宿題と、10月2日の自宅セッションの課題曲に没頭する予定(せざるを得ない?!)です。





次回レッスンなのですが、レッスン前に目を通しておくようにとの事で、先生からメールにてちょっとしたテキストをいただきました。
今回の宿題に出されていた、スケールを弾く練習の具体的な内容です。
音源付で本当にありがたい内容になってます。



この、スケールを弾く宿題に関しては、結局未だにきちんと対応出来ていませんでした。
きっとそのあたりを見越して送ってくださったんだと思います。

メジャーキーとマイナーキーの練習バリエーションが具体的に譜面になっているのですが、なんだか面白そうな内容です。
(実際に繰り返し練習を始めたら超苦痛になるんでしょうけど・・・)

先生からのメッセージでは、「目を通しておくように」といった事だったのですが、早速弾いてみたいと思います。
まあ僕の場合、譜面を目で見ただけではなかなかピンとこないというのもあるんですけどね・・・
(やっぱりまだまだソルフェージュの訓練が必要です)





このレッスンが終了すると、直後には自宅にてセッションの予定です。
こちらは飲みながらのお遊びセッションなのですが、1曲だけ課題曲(歌物)が出ています。

その曲だけはちょっとだけ真面目に取り組むべきなのかなとは思っていました。
ところが、「ボーカルさんの雰囲気だけつかめれば良いからギターさんの伴奏だけでも構わない」といった事をつい先日ドラマーさんから言ってもらえました。

そんな事言ってもらっちゃったら、すかさず甘えてしまいます・・・

ただ、良い機会なので事前にある程度は取り組んでみようと思っています。

ジャズでは無いので、普段弾いているベースラインと全然違うんです。
そのあたりが新鮮で興味深いんですよね。



その曲以外はビートルズ中心になるのではないかと思うので、そのあたりもざっとおさらいしておかなくては対応出来なそうですね。





かなりゆるゆるな集まりではありますが、こうした事があると練習のきっかけや刺激になるのでやっぱり良いですね。
というわけで今週は、夏休み終了直前の小学生のような感じで練習したいと思います。
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来週はウッドベースレッスンをお願いしてみました。

横浜 MORE JAM⇒

特にスケジュールが決まっているわけではないので、お願いしたいと思ったタイミングでご相談させていただくシステムです。
このあたりののんびりしたシステムがありがたいです。

といいつつ・・・

今月はいきなりのんびりしすぎて、レッスンの間隔が開きすぎてしまいました。
「そろそろ行こうかな」とは思いつつ、結局予約をせずに過ごしてしまった感じです。

だけど、こうして久しぶりとなると、なんだかちょっと楽しみにもなりますね。





最近、「ちょっといいかも?!」と感じている練習方法があります。
具体的には、不謹慎だと叱られてしまいそうなのですが、テレビを見ながらの練習です。



「練習しなきゃなぁ・・・」と思いつつ、なかなか気分が乗らない時ってありますよね。
そんな時に僕は、取り合えずチューニングを済ませて、メトロノームを適当なテンポで鳴らしながら、テレビをつけっぱなしにしてウッドベースを弾いている事があります。
テレビをチラチラ見ながら、メトロノームに合わせて適当な曲のリード譜を見てベースラインを弾いているといった感じです。



昨年の夏頃から今年の春先にかけては、ウッドベースの練習をしている部屋のテレビが壊れて無くなっていたので、こうした練習は出来ずにいました。
テレビをまた設置したので、今年の夏頃から時々こうしてテレビをつけっぱなしで練習をするようになりました。

普段(練習以外の時間)は、ほとんどテレビをつける事が無いです。
それでもこうしてテレビをつけっぱなしにしていると、やる気が出ない日でも、なんだかんだで1時間くらいは弾き続けられたりします。

そんな訳で当初は、とにかくウッドベースを弾く時間を増やすといった目的でした。



だけど、最近「ちょっといいかも?!」と感じているのは、単に時間を増やすといった事とは別にありました。
(もちろん、結果的に演奏時間を増やせているのも良いなと思ってます。)



テレビをつけっぱなしにする時というのは、練習にやる気が出ない時です。
そうすると、基本的に頭の中は、練習よりもテレビの方に意識が行ってます。

そのため自然と、開いているリード譜を見ずに弾こうとするんですよね。



僕自身の現状の問題点の1つに、リード譜を見ながらでないと演奏が出来ないといった事があります。
かなり以前から「暗譜」するようにといった事を指摘されているのですが、これがなかなか実践出来ていません。

頭の中にメロディや音は浮かんでも、その音が何の音かがわからないために、結局アルファベットのコードを求めてしまうんですよね。
また、コードのアルファベットをひたすら丸暗記した時期もありましたが、それはそれで演奏には繋がりませんでした。

結局、「なんとかすべき」とは漠然と思いつつ、これといって具体的な策を取れてはいません。



何度も繰り返し弾いている曲の場合には、テレビを見ながらであっても、ある程度はリード譜を見なくても弾ける部分が結構あります。
こうした部分をリード譜を見ずにテレビを見ながら演奏していると、突然わからなくなってロストするんです。

そこで、ロストした部分のコードを確認して、またテレビを見ながら演奏を続けるのですが、ロストする部分って、毎回だいたい同じ箇所なんですよね。
そのため、繰り返しているうちにロストする部分のコードもいつの間にか頭に入ってきます。

集中出来ていないせいか、覚えたコードを忘れるのも早いような気がしなくもありませんが、確実に効果はあるように思います。
少なくとも、これまでの演奏ではひたすらリード譜頼みだったのに対して、リード譜から目を離す事に慣れる効果があるのは間違い無さそうです。





もちろんこうした練習ばかりでは駄目なんでしょうけど、練習のバリエーションの1つとしてはきっと有効ですよね。



ちなみに、テレビを見ながら練習するとはいっても、ドラマや映画を見ながら演奏出来る程のゆとりはまだありません。
ドラマや映画のストーリーをきちんと理解出来る程、ウッドベースを弾きながらでは頭の中に余裕が無いんです。
そうなると、練習中に見れるのは、話の流れをあまり気にしなくて良いバラエティ番組などになります。





本当に余裕を持って演奏出来る人であれば、映画に集中して感動して涙を流しながらとかでも、演奏出来たりするんですかね・・・
もしくは、譜面台に小説を置いて小説を読みながら、ウッドベースを弾くとかも可能だったりするのでしょうか??

もしもそんな事が出来たら、物凄く時間を有効に使えてお得な感じもしますけど、実際にはどっちも中途半端で無駄になっちゃいそうですね。
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右手指先に軽いマメが出来てきました。
そういえば、マメもなんだか久しぶりですね。

ここ数日取り組んでいた速いテンポの練習が影響しているようです。
一昨日位から結構ヒリヒリしてました。



先日の日記にも書いたとおり、ここ数ヶ月はテンポを上げて練習するといった事を行っていませんでした。
先日久しぶりにテンポを250まで上げて弾いてみたところ、久しぶりにも関わらず結構反応出来ていたので嬉しくなったんです。
そんなわけで、調子に乗ってテンポ250で演奏を続けていたら右手の指先が負けちゃったみたいです。

ここ数ヶ月、練習量が落ちていた事もあり、技術面はともかくフィジカル面であらゆる箇所が弱っちゃってるのを感じます。
昨年の今頃と比べると、一週間平均の練習時間が半分近くまで減ってしまっているのではないかと思います。

昨年の今頃は1週間の一日平均練習時間90分をノルマにして、ほぼ毎週のように達成出来てました。
今考えると我ながら凄い練習量に思えます・・・



先月位からは仕事が結構落ち着いてきたので、そういった意味では練習時間も取りやすくなってきています。
(これはこれであまりよろしくない事態なのですが・・・)
せっかくそうした状況にあるので、こんな時期位は練習量を増やしていきたいですね。





そんなわけで速いテンポに関しては確実に成長出来ているようです。
反面、ゆっくりテンポに関しては相変わらず苦戦してます。

最近は速いテンポの練習を行う前や後に、思いっきりテンポを落とした練習も行っています。
メトロノームだとテンポ70位まで落としての練習です。

こうしてめちゃめちゃテンポを落とした場合にも、先日購入したメトロノーム(リズムマシーン?)で選ぶリズムによっては、それほど戸惑わずに対応出来たりもします。
具体的には、沢山の音が入っているリズムだと、少々テンポが落ちても音を出すべきタイミングを取りやすくなります。

ところが、メトロノームを2拍3拍でシンプルに鳴らしたりすると、俄然難しく感じます。
クリック音の間の空白が恐ろしく長く感じるんです。



バラードなどでテンポが遅い場合には、こうした音と音の間の空白部分には、頭の中で音を入れるとリズムを取りやすいといったアドバイスをいただいた事があります。
まさに、↑のメトロノームで沢山音を入れている状態を頭の中で作る事が出来れば良いわけですよね。

そこで、頭の中で3連のリズム(タタタタタタタタ・・・)を鳴らしてみるのですが、譜面に追われたり、8分音符や16分音符を混ぜてみたりすると、その瞬間に頭の中の3連が一時的に消えてしまうんです。
そうなると駄目駄目です・・・
完全に音を置きに行く感じになるので、演奏に思いっきりブレーキをかける感じの演奏になってしまいます。



このあたりの余裕の無さというか、融通の利かなさが本当に情けないですね。
PCのメモリーみたいのをどうにかして増設出来ないものでしょうか?!
(ヨドバシカメラあたりで、2GHz×4枚くらい頭に刺してもらいたくなります)





そういえば来月頭に予定しているセッションの宿題にほとんど手をつけてません。

そろそろそっちも真面目に取り組まなくては・・・
本日もこれといった写真がありません・・・、というわけで日記とは全く関係がありませんがチェロ用のミュートです。

昨日の日記で触れた高道晴久さんですが、ライブで演奏中には足元にレコーダーを置いてご自身の演奏を録音されていました。
こうしたレベルの方でも、きちんとご自身の演奏を録音して確認していらっしゃるんですね。
ライブで物凄く素敵な演奏を聴かせていただきながら、この足元のレコーダーがなんだか凄く真摯な感じで重たく見えました。

そんな僕は、レコーダーが壊れたまま1年近くも放置しているといった駄目駄目っぷりです。
(すみません・・・)

実は先週売り場に足を運んだんですが、ことごとく売り切れちゃってました。
いくつかお店の人に訊いてみたい事もあるので、今回はネット通販でなく店頭購入の予定です。
というわけで、本日はこの日記を書いた後に、もう一度お店に立ち寄ってみようと思います。





↑ライブの前日は、仲の良いドラム教室の先生としこたま飲んでました。
最近はどうも遊び癖がついているようで、少々自重が必要そうです。

とはいえ、やっぱり音楽関係の方と飲むお酒は楽しいですね。
興味深いお話をたくさん聞かせてもらえると、ついついお酒も美味しくなって進んでしまいます。

というわけで、そんな楽しい席で出てきたお話です。





この日も、日中はドラムレッスンだったとの事でした。
生徒さんは年配の方で、最近レッスンにいらっしゃるようになった方との事です。

お手本でドラムを叩いてみるのに、生徒さんが持参したスティックを借りたところ、結構重くて固いスティックだったとの事でした。
その感触から「素材はオークかな?」などと思いながら叩いていたそうなのですが、そんな流れから、その後は生徒さんとスティックの素材の話題になったそうです。
(僕は、ドラムを叩いただけでスティックの素材が判る時点で感心してしまいました。)

ところが話しをしてみると、生徒さんがめちゃめちゃスティックの素材や特製に関して詳しかったらしいんです。
その日使っていたスティックに関しては、素材が「樫(かし)」だと仰っていたとの事でした。





余談ですが、よく耳にする「オーク」って、日本で言う「ナラ」とか「樫」の事なんですね。

Wikipedia オーク⇒

ちなみに僕にとっては、「オーク」と言われても楽器では無くて、ウイスキー樽のイメージしかありません・・・





その他にも、様々な木のスティックの素材や特性に関して、生徒さんがめちゃめちゃ詳しかったらしいんです。
そこでよくよく訊いてみると、なんとその生徒さんのご職業は、某大学の建築科の先生でいらっしゃるとの事でした。



そりゃ詳しいですよね。
木の素材を研究しちゃってるような人ですもんね。
そんな方であれば、木目を見ただけでも何の木だかがわかっちゃったりしそうですよね。



ドラマーさんも、素材についてあまりにも詳しい話が聞けるので、凄く楽しかったと仰ってました。



なんかこういうのっていいですよね。
自分の興味ある分野であればもちろん、そうでなくても、専門家や超マニアの方のお話を聞けるのって楽しいですもんね。
フラリと立ち寄ったBARなどでたわいもない話をしている時などでも、こうしたマニアックな話が出てきたりするとついつい引き込まれてしまいます。





10年程前に、ある仕事のイベントでご一緒させていただいた年配の取引先の方から↓のような事を言われました。

「仕事だけでなく、好きな趣味などを充実させる事が出来なくてはつまらない人間になっちゃうよ」

「全ての指示を犬のように忠実にこなせ」という上司からの指示の元に、早朝から深夜までかけずり回っていた僕の姿を見て、上司がいない隙を見てかけてくれた言葉です。
(当時の仕事の経験は、今でも本当に役立ってるんですけどね。)





この時の言葉を、歳を重ねるごとになんだか思い出すようになりました。
趣味や仕事、その他さまざまな知識がある人って、話をしていて楽しいですし、凄く魅力的に見えるんですよね。

今回の大学の先生の件でも、なんだか↑のような事を思い出しちゃいました。
ドラムという趣味があって、更にそこで使うスティックの話の延長には、大学の先生といった、その道をつきつめたようなお仕事があったなんて、やっぱり素敵です。

そういえば、日本マクドナルドの原田社長も凄腕のドラマーさんですよね。
この方もやはり、仕事も趣味も充実していて、凄く魅力的に見えます。





なんだか話がちょっと暴走しちゃいましたけど、僕も10年とか20年たった時に、趣味で続けてきたウッドベースや音楽について、楽しくて魅力的な話を出来るようになっていたいですね。



となると、練習はもちろん、仕事ももっともっと頑張らなくてはいけないなぁ・・・
またしても、何も写真を撮らずにノコノコ帰ってきてました・・・

昨晩は、三鷹にあるUNA MASというライブハウスに、ピアノトリオのライブを見に行ってきました。



三鷹 UNAMAS

紅野 智彦(p)
高道 晴久(b)
宮岡 慶太(ds) ※HPが見つかりませんでした・・・



前日に飲みすぎていた事もあり、この日はお酒を控えようと思ってました。
最初のうちはトマトジュースで頑張っていたのですが、トマトジュースでは2杯が限界でしたね。

やっぱり素敵な演奏を聴いていると、ついついお酒も飲みたくなっちゃいます。
というわけで、その後は結局ビールへと陥落しちゃいました。



演奏の内容を的確に表現出来るほどの知識が僕には無いのですが、そんな中で感じたのは、全体に凄くシンプルな印象でした。

(なんか↑こう書いてしまうと、どうも良いイメージにならないですね・・・
このあたりの音楽を表現するボキャブラリーや感性が欲しいです。)

ピアノの紅野さんが右手1本でポロポロと弾きながら、ベースの高道さんもシンプルに4つ刻んでいくといった感じでしょうか。
その日の気分やライブの雰囲気にもよるのかもしれませんが、こうしたシンプルで音数の少ない感じの演奏って凄く好きです。
CDなんかでも、どちらかというと、こうした音数が少ない感じの演奏を多く聴いている気がします。



こうしたシンプルな音を、小さめの箱で、間近に生音(アンプラグド)で聴けるのって、なんだか贅沢な感じですよね。
やっぱりライブはいいなぁと思いながら帰ってきました。





この日のライブ終了後、またしてもベースの高道さんと少しだけお話をさせていただく事が出来ました。
この日は、主に楽器に関する事をいろいろと教えていただきました。



以前にライブで高道さんの演奏を聴かせていただいた際に、高道さんの楽器が巨大な事に驚いた事がありました。

2008/10/18(土) の日記⇒



ところがこの日、高道さんが演奏されているウッドベースを見ると、明らかに小さく(というか普通のサイズに)なってます。
その点を伺ってみたところ、昨年購入したウッドベースであるとの事でした。
すると、



「弾いてみます??いろいろな楽器を弾いてみた方が良いですよ!」



と仰ってくださいました。
というわけで貴重な経験なので、あつかましくも、またもや高道さんのベースを触らせていただきました。



細かい事はよくわかりませんが、普段僕が弾いている楽器よりは弦高が少し低めであるようです。
ちなみに僕が普段弾いている楽器の弦高↓です。

G線→6mm
D線→7mm
A線→8mm
E線→8mm

弦はスピロコアのミディアムを使用されていました。
ただしサイズは、通常国内で出回っている3/4ではなく4/4を利用されているとの事です。
高道さんによると、何故か4/4サイズの方が音が良かったとの事でした。

長い弦を張る事によって、ペグ側はどうなるんだろうと思ってそちらも見せていただいたのですが、通常の3/4サイズとの違いは全く解りませんでした。
(並べて見比べたらわかるのかもしれませんが・・・)

実際、3/4サイズと4/4サイズの弦で、どの程度長さって違うものなんですかね・・・
弦の商社さん等で確認出来るようであれば調べてみたいと思います。
(このあたりは判らないかも・・・)





今回演奏されていたウッドベースですが、以前に拝見した4/4サイズ(海外サイズ)の後、更に2本別の楽器を経て、今のウッドベースに買い換えたとの事でした。
高道さんほどキャリアと実績のある方でも、こんなに楽器を買い換えているという事に驚きました。

本当に自分に合う楽器を探す(見つける)のって、やはり大変なんですね。
こうなってくると、まさに「運命」とかがありそうです。



そこで、これまで訊いた事が無かった楽器の買い替えに関しても貴重(?)なお話を伺う事が出来ました。

僕はこれまで、ウッドベースを買い換える場合にはてっきり、車のように楽器屋さんが下取りをしてくれるものなのかと思ってました。
だけど、そんな事ってあまりないみたいですね。



まず車と違って、ウッドベース(コントラバス)の場合には、中古だからという理由で値段が特に下がるといった事は無いようです。
(古いほど値段が高かったりしますもんね・・・)

だからといって通常は、楽器屋さんでもこうした楽器を、いきなり現金で下取りしてくれるわけでは無いとの事でした。



もしも持ち込んだ楽器を特別に楽器屋さんが気に入ってくれた場合には、お店に置いてある別の楽器と交換してくれるといった事はあるとの事です。
しかし通常は、委託販売といった形式で、楽器屋さんに売りたい楽器を置いてもらって、買い手がついたら現金が入ってくるとの事です。
その場合のお店側の手数料は、2割前後位ではないかとの事でした。





なるほど・・・
そうしたシステムだったんですね。

たしかに、数百万円?数千万円の楽器をいきなりキャッシュで売買するとなると、お店側にかなりの資金力が必要になりますし、大きな在庫リスクを抱える事になってしまいます。
そう考えると、なんだか当然の仕組みですね。





高道さんって専門誌やテレビなんかでも見かける有名な方なのに、とても気さくでいい方でした。
前回もそうだったのですが、今回も、素敵な演奏を聴かせていただいた上に、いろいろと貴重なお話を伺う事が出来ました。

高道さんのスケジュールを見てみると、しばらくはツアーで全国を回られているようです。
東京に戻ってきたら、高道さんリーダーのライブなどにも是非足を運んでみたいですね。





あらためまして、素敵な演奏と貴重なお話をいただきましてありがとうございました。
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まず、昨日の日記で取り上げたパーソナルフィールドスピーカーに関して、早速コメントなどをいただきましたので、道路交通法関連に関してもう少し触れておきたいと思います。



道路交通法
条例
イヤフォン、ヘッドフォン



↑3つのキーワードについて、恐らくお住まいのエリアによってはピン来ない方もいらっしゃるのではないかと思います。
昨日の日記でも書いた「条例」についてですが、東京都では条例によってイヤフォンやヘッドフォンで音楽を聴きながらの自転車走行が禁じられています。

また、先に結論を書いておくと、昨日取り上げたパーソナルフィールドスピーカーに関しては、渋谷区の代々木警察署から東京都条例に抵触しないという判断をいただいています。





私もきちんと六法全書や東京都の条例を読みつぶしたわけでは無いのであまり偉そうな事は言えないのですが、以下はパーソナルフィールドスピーカー持参で代々木警察署に直接出向いて確認した内容です。



まず、昨晩モリさんからご指摘いただいた道路交通法に関してですが、道路交通法によって、自転車走行中のイヤフォンやヘッドフォンを特定して禁止しているといった事はありません。
イヤフォンやヘッドフォンを特定して禁止しているのは東京都の条例です。(代々木警察署によると、昨年7月からとのことでした。)
また東京都以外でも、イヤフォンやヘッドフォンを特定して禁止している地域があるようですが、そのあたりの詳細は残念ながらわかりません。



ご参考までに、合わせてご指摘いただいていた傘に関してですが、こちらも道路交通法では傘を特定して禁止しているわけではありません。
こちらも東京都条例では、傘を特定して禁止しています。
ただし傘の場合には、道路交通法によって片手運転が禁じられているため、結果的には道路交通法に抵触するといった事になるようです。



そこで問題になるのが昨日のパーソナルフィールドスピーカーですが、現物を代々木警察署に持ち込んで確認を取ったところ、道路交通法違反や東京都の条例違反には該当しないとの回答をいただいています。
「大丈夫だと思う・・・」といった回答ではなく、現物を見ながら「あぁ、それなら大丈夫です。」といった回答でした。

条例で禁じられているのは、イヤフォンやヘッドフォンによって耳が塞がれる事により、周りの音(自動車のクラクションなど)が聴こえ難くなる事であるとの事です。
確認を依頼したパーソナルフィールドスピーカーに関しては、耳が塞がれる事なく開放されているので、これを利用しながら自転車走行をする事自体が罰せられる事は無いとの事でした。



ただし、何か事故を起こしてしまった場合には、音楽を聴きながら自転車走行を行っていた事で過失を問われる事はあるとの事です。

まあこれは当然ですよね。
脇見運転とか、後方不注意とか、自転車の前カゴに重たい荷物を入れていた等々と同じ類の事です。
10対0の事故で無い限り、必ず何かしら過失は問われる(当然何かしら過失はある)わけですもんね。
(ちなみに、音楽を聴く為というわけではありませんが、自転車事故の対人対物が保障される保険にも入ってます。)





という状況なのですが、いずれにしても安全運転は心がけたいと思います。





なんだか音楽の話題とは離れていってしまいましたので、最後にちょっとだけ練習状況に関してです。
一昨日の日記で、速いテンポを久しぶりに練習するといった事を書きましたが、早速実践しています。

最初はテンポ200位で弾いておくかと思って取り組んだのですが、思っていた以上にスムーズに対応出来ました。
そこでテンポを250まで上げてみたのですが、こちらも思いのほか対応出来てます。



以前(1?2年前)に、ひたすら速いテンポの練習に取り組んでいた時期があります。
その当時、テンポを250まで上げると32小節を1コーラスか2コーラスでいっぱいいっぱいになってしまうといった感じでした。

ところが、先日テンポ250でベースラインを弾いてみたところ、2?3小節ならそれなりな感じで弾けちゃいました。
もちろん、途中で間違えたり戸惑ったりもしますが、そんな状況になっても1?2小節で挽回出来てます。
以前であれば、そうした状況になると簡単にロストしたり、そのまま置き去りにされたりしてたんです。



長いこと手抜きで速いテンポの練習をしていなかったのに、こうして以前よりも対応出来るようになっていたのには驚きました。

昔昔、NEC陸上部の佐々木監督(マラソンの浅井えり子選手の監督)が、「ゆっくり走れば速くなる」といった本を出して結構売れたと思います。
(25年位前??)

今回のテンポ250に対応出来るようになってきているのも、なんだかわかりませんが↑みたいな感じなんですかね・・・





思いがけずして自分の進歩を感じられたので、なんだかちょっと嬉しかったです。
(ちょっと得した気分)
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お役立ち度?★★★★

SONY パーソナルフィールドスピーカー PFR-V1⇒

昨日の日記に書いていた新兵器がこれです。
メインで考えていると書いたiPodの用途ですが、自転車移動の際に音楽を聴けるようにする事でした。



この商品、一見ヘッドフォンに見えますが、あくまでもスピーカーという位置づけのようです。
通常のヘッドフォンの耳に当たる部分が球状になっていますが、ここにスピーカーが付いてます。
耳のすぐ傍にスピーカーを置いて音を聴くといったシステムです。





普段、都内の移動はママチャリを使う事が非常に多いです。
主に池袋?恵比寿界隈の移動なんですが、コンスタントに毎日合計1時間以上はママチャリに乗っていると思います。
仕事での取引先や、スポーツクラブの往復などですね。

これまでは、こうしたママチャリ移動の際に音楽を聴くという事をしていませんでした。
移動中も音楽が欲しいなとは感じていたのですが、自転車に乗る時にヘッドフォンやイヤフォンをしていると、確か条例違反になりますよね。
それ以上に、耳が塞がった状態で都内のゴチャゴチャ道をすり抜けるとなると、僕自身怖いですし、実際かなり危険だと思います。

そんなわけで、自転車移動中に使えるヘッドフォン的なものを探していました。



最初は、骨伝道タイプのヘッドフォンも考えたのですが、お店で視聴させていただくと、びっくりする位に音量が小さいんですよね。
外で使うとなると、ブースター等で音量を増幅してあげないと、全く音なんて聴こえないと思います。
更に、音質は二の次で考えているとはいえ、それでも本当に悲しくなるような酷い音質です。

というわけで、骨伝道タイプはすぐに選択肢からはずれました。
そこでやっぱり、単純に耳の傍にスピーカーを置ければいいのになぁとは常々思っていたんです。

自分にそれなりの予算があれば、企画して作っちゃいたいくらいだったんです。
自転車事故の補償問題などが頻繁にニュースでも取り上げられますし、自転車用のコンセプトって絶対売れると思うんですけどニーズ無いですかね??
(残念ながら商品化出来るようなお金なんてありません・・・)



そんな感じだったんですけど、よくよく調べてみたら、耳元のスピーカーというのは既に商品として存在してました。
それが今回購入したこの商品です。

もちろん、この商品のコンセプトは自転車用などといった事ではなく、開放型ヘッドフォンの延長で、純粋に音質を追求している商品のようです。
だけど、この形状って自転車移動用にはまさにピッタリです。
(本当はもう少し小さめで、簡易の防水加工などが欲しいところですが・・・)





実際に使用してみると、思った以上に音量もありました。
付属で単4電池のブースターが付いているので、ブースターを付けなくてはiPodでは厳しいかなと思っていたのですが、全然問題無さそうです。

更に今回、あくまでも形状(耳を塞がない)重視で、音質の事はそれほど考えていなかったのですが、思いのほか音も良いです。
密閉タイプのヘッドフォンのような、脳味噌を振動させるような重低音は出ませんが、強烈な重低音さえ求めなければiPod付属のイヤフォンなんかよりもずっと音も良いと思います。

それでいて、耳は完全に開放された状態なので、まわりの音も普通に耳に入ってきます。
もちろん耳元で大きな音が鳴っているので多少聴こえ難くはなりますが、通常のヘッドフォンやイヤフォンとは格段に周りの音の聴こえ方が違います。



ただし、当然の事ながら音漏れも強烈です。
(この場合、音漏れという表現が正しいかどうかはわかりませんが・・・)

電車の中などで利用したとしたら、1車両全ての人から睨まれちゃいそうな感じですね。



あとは、最大のネックになりそうなのは価格でしょうか。
普段使いのイヤフォンと比べると、ちょっと値段が高すぎますよね。

まあ、別に自転車移動を前提にしている商品では無いので仕方無いんでしょうけどね・・・





そんなわけで、今後の僕の自転車移動には大いに役立ってくれそうです。


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iPod nano(16GB)を購入しちゃいました。
遅ればせながら、人生初iPodです。



昨年の後半あたりから、これまで利用していたレコーダーが壊れたままになってしまってたんです。
以前は外に音楽を持ち歩く際も、↑レコーダーを使っちゃってました。
というわけで、携帯用の音楽プレーヤーとレコーダーを購入しなきゃなと思ってました。
(振り返ると随分長い事放置しちゃってましたね・・・)



以前にレコーダーを使っていて思ったのですが、レコーダーの音質なんてほとんど気になっていなかったんです。
それであれば、iPodやwalkmanに録音マイクをつけて対応でも、全然問題無いんじゃないかなと思ってました。

というわけで、walkmanとどっちにするかを少し迷ったのですが、iPodの発売のタイミングで購入しちゃいました。
iPod用の録音マイクも近々購入予定です。



来年の東京マラソンに申し込みをしてしまった(?!)事もあり、今年も少しづつ散歩から始めようかと思ってます。
そんなわけで、このiPodには散歩の際にも活躍してもらう予定です。
更に、メインで考えている用途は別にあるので、そのあたりは次回書いてみたいと思います。
(更に新兵器を用意しました・・・)





最近の練習で意識している事の1つにピッキングがあります。
以前から気になっていたのですが、最近はどうもオルタネイトで弾いている事がやたらと増えてます。
通常の何でもない4ビートであっても、気がつくとオルタネイトを使ってしまう事が頻繁にあるんですよね。

これ自体は別に悪い事では無いような気もします。
だけど音の事を考えると、シングルストロークで弾ける部分に関しては、しっかりとシングルストロークで弾いている方が良いように思うんです。
(こういうのって好みの問題なんですかね・・・)



オルタネイトピッキングに関しては、以前よりだいぶ指も動くようになってはきました。
とはいっても、まだまだちょっとでも早いフレーズになったりなんかすると、思うようには指が動いてくれません。
そんなわけで、オルタネイトに関してもそれはそれでもっともっと練習して鍛えなくてはいけないと思ってます。

だけどやっぱり、シングルストロークでまかなえるところはシングルストロークで弾いていたい気がしちゃうんですよね。

弦をはじいた際の音を聴き比べると、やっぱり2本指のシングルストロークが一番しっかりした音が出ます。
本当に微妙な差なので、こういうのって自己満足の世界なのかもしれないですけどね・・・





そういえば、最近は早いテンポの練習というのを全く行っていませんでした。
メトロノームのテンポも、せいぜい200までしか上げていなかったように思います。

250位までテンポを上げても、シングルストロークでひたすら4つ刻める感じだと素敵な気がします。
最終的には300以上でも対応出来るようになってみたいですけどね・・・



テンポを上げると辛い上に汗までかいてくるので、なんとなく自然と避けてしまっていたんだと思います。
いくらか外も涼しくなってきましたし、たまにはテンポを250位まで上げて練習しておくべきですね。



そう思い立った本日、ちょっとだけでもテンポ250で弾いておこうと思います。
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先日購入したメトロノーム(BOSS DB-90)用の、ACアダプターを購入しました。

以前使っていたDB-30の時に、電池切れのたびに電池(ボタン電池)を買いに行くのが面倒臭かったんです。
あんなに小さいのに、真面目に練習していると2ヶ月弱で電池切れになってたんですよね。
(最近はそこまで練習出来ていませんが・・・)

今回購入したDB-90は、図体がデカイ上に機能もたくさんついているので、DB-30よりも電気を消費しそうです。

今回のDB-90は四角い電池(何っていうんだろう・・・)だったので、ボタン電池と比べてどちらが長持ちするのかなどはよくわかりません。
だけど、毎回電池を買いに出かけたり、買い貯めして家に電池を保管しておく手間を考えると、やっぱりACアダプターが面倒臭くなくてよさそうです。

それと何より、乾電池って使い切った後、捨てるのに困るんですよね。
(東京都渋谷区の正しい乾電池の捨て方が未だによくわかりません・・・)



だけど、年々自宅の中のケーブル類が増えていく気がします。
電源コンセントも明らかに不足してきている気がするし、ケーブル関連のグチャグチャ感ってなんとかなりませんかね・・・





ここ最近、指先の薄皮がむけてガサガサになってきてます。
特に左手は、小指と人差し指両方がそんな感じで、見た目にも汚いです。

毎年冬場は結構ガサガサになってたりするんですが、夏場は割と綺麗な事が多いです。
冬場は乾燥するのがいけないんでしょうね。

それがここ最近は急激に指先が汚くなってきてしまいました。
これって、あきらかに宿題が影響しています。

宿題ではブルースコードをブギのフレーズで、1音づつポジション移動を繰り返しながら弾いています。
これって左手の指先にも結構負荷がかかっているみたいです。
毎回、左手前腕部の辛さに耐えながら練習していたので指先の事は全然気になっていませんでした。
だけど、実は指先も結構頑張っていたようです。



最近は髪の毛も伸び放題で、見た目に清潔感のかけらも無くなってきました。
その上指先までガサガサで汚くなってくるのにはちょっと抵抗がありますね。

とはいっても、練習で指先が荒れるのは仕方無さそうです。
長髪も、昨年から「ミュージシャン(?)たるもの長髪が基本」の勝手なイメージに基づいて伸ばしてきたので、もうしばらくはボサボサの鬱陶しさに耐えようと思ってます。

となるとあとは、今年に入ってから10kg以上も太ってしまった体をちょっとでも絞って、清潔感を演出するくらいでしょうか。
今年も東京マラソンには応募してみたので、ちょっと真面目にダイエットでもするべきですね・・・





本日はイマイチ日記にまとまりがありませんが、最後にもう1つ、昨日のF#キーの譜面に関しての発見です。
(我ながら、かなり頭の弱そうな発見です・・・)



この譜面、最初のうちは「どの音が♯になるんだろう」と考えながら弾いてました。
だけど当然ながらそんな考え方だと、演奏しながらなかなか譜面を読めないんです。

そこでふと気がついたのですが、基本的に全部の音を#させる方向で、Bの音だけナチュラルに戻すといった考え方に転換してみました。
すると、もちろんめちゃめちゃ弾き難いのには変わりませんが、譜面を読み取るのにいちいち調号を確認したりする手間はなくなりました。

これって、何を今更と思われてしまいそうですよね・・・
日記で告白するのもちょっとためらわれたのですが、結構「!」な感じだったので正直に書いてみました。



となると、いっそ調号も7個全部についていた方が譜面や読みやすくなるかもしれないですね。
それも、♭だと弦が変わったりするので面倒臭いですが、♯なら全て1フレットずらすだけだから解りやすそうです。
(昨日のモリさんのコメントでのご指摘ってこの事なんですね)





といった感じで、かなりプラス思考の事も書いてみましたが、それでもやっぱり調号は少ない方がありがたいです。
揃って1列づつ降りてくるインベーダーに見える(そんな世代です)

すみません・・・
なんだか↓今日の日記はほとんど愚痴になっちゃっいました。 m(__)m





来月のセッションでの課題曲が急遽きまりました。
キーは原曲のままでという事だったので、移調とかが無い分、漠然と面倒臭く無くて良いなと思ってました。



とっ、ところが・・・



いざ譜面を確認してみると、パッと見数え切れない程の♯が並んでます?!
きちんと数えてみると、驚愕の♯6個!

となるとこの曲のキーは、wakuwaku調の勉強ドリルで覚えた法則に従って、最後に♯がついている音の半音上という事でF♯ですか!
大和魂を持って表現するならば、嬰へ長調ってやつですね!!
(↑の幼児向けテキスト、まさに血となり肉となりといった感じで役立ってます)



そもそも、僕自身、♯に慣れてません。
(これ、きっと僕だけじゃ無いですよね・・・)

ジャズ関連の譜面って、ほとんどの曲が♭じゃないですか?
調号に♯がついたキーで思い浮かぶ曲というと・・・、キーがGのEast of the sunしか出てこないです。
確か青本の隣ページの曲もキーがGだったと思うのですが、名前が出てきません。



そんなわけで、僕が違和感なく対応している調号の数は、

♭・・・3個
♯・・・1個

↑こんなところです。

♭も4つついてしまうと、D♭あたりはかなり戸惑います。
2つ♯がついている譜面となると、練習した覚えすらありません。

それがいきなり♯6個だなんて・・・
こうなると、譜面を見ながら弦を押さえるなんて事は一切出来なさそうです。





ちなみにインターネットで嬰へ長調の曲を調べてみると、↓のような曲が出てきました。



■クラシック音楽
ハイドンの弦楽四重奏曲第79番「ラルゴ」のラルゴ楽章
ベートーヴェンのピアノソナタ第24番「テレーゼ」
ショパンの即興曲第2番、舟歌
マーラーの交響曲10番
ドビュッシーの交響組曲『春』
コルンゴルトの交響曲

■ポピュラー
ドラゴンクエストII 悪霊の神々の「Love Song 探して」
DREAMS COME TRUEの「未来予想図II」
槇原敬之の「どんなときも。」
ZONEの「secret base ?君がくれたもの?」
嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」
松田聖子の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」
Gilbert O' Sullivanの「Alone Again - Naturally」
Hootie & The Blowfishの「Only Wanna Be With You」
Stevie Wonderの「He's Misstra Know It All」

(Wikipedia情報)





クラッシックは、曲名を見てもさっぱりわかりません。
(舟歌って演歌みたい)

だけどふと思ったのですが、クラッシック音楽でボーカルさんがいないなら、わざわざこんなにたくさん調号をつけなくても良いような気が・・・
オーケストラの数十人が、みんな揃って苦しむ事になるわけですが、作曲者は「空気読めよ!」ってな感じにはならないのでしょうか?



あっ、だけど、よく考えてみると、交響曲などで何楽章なんかにも構成がわかれていると、前後の曲との兼ね合いでこうしたややこしい調も出てくるって事なんですかね。
(そうだ、きっとそうに違いない!)

それと、もしかしたら、音感がしっかりした人達であれば、「この調だとこんな雰囲気」みたいな感覚もあるのかもしれませんね。
一流のオーケストラなんかだったら、演奏している人達もこうした感覚を共有出来ちゃってるんでしょうね。

ちなみに僕の場合は、聴き始めてしまえばキーがCもFもAも、全部同じになっちゃいます・・・





バンドなんかでボーカルさんのキーに合わせる場合に、ボーカルさんから、

「じゃあ、キーはF#で!」

って言われたりしたら、

「おっ、お願いだから半音下げません???」

って思うバンドマンさんなら、きっといますよね。





ベースの場合は単音だからまだそれほどでも無いのかもしれません。
それと、ベースやギターさんの場合だと、TAB譜に慣れていれば問題無いのかもしれないですね。
(僕は未だにTAB譜が使えません・・・)

そう考えると、調号をたくさんつけられても逃げ場の無いピアノさんは酷ですね。
右手のト音記号と左手のへ音記号がある上に、和音まで出てこられたのでは、頭の中でどう処理されているのかが不思議でしょうがないです。





というわけで、本日より嬰へ長調との戦いをスタートしてみます。



宿題も進めなきゃなぁ・・・
毎度毎度まったくもって無意味な写真で申し訳ありません・・・

ここ数日は、ちょっとばかり練習をサボり気味でした。
先週末から、どうもやる気が出ずに、テレビを見ながら弾くなどでなんとか楽器に触れていたといった感じです。

来週あたり2度目のレッスンにも出かけようかと思っているのですが、このままでは宿題を完成させるのもおぼつかないです。



◇宿題
1- ブルースのコード進行で、ブギのリズム(?)を全キーで弾けるようにする。
2- There is no greater loveの進行で、各小節ごとにスケールを弾いてみる。



1番目はなんとかなってきました。
(とはいっても、キーがC#とDとD#の3つはかなり怪しいのですが・・・)

問題は2番目ですね・・・

やっぱりコードトーン(1357)以外の音を挟んでしまうと、頭の中からコードトーンのポジションが一瞬で消え去ります。
ルートを押さえると、3度5度7度の位置は頭に浮かぶので、コードトーンだけを弾いている分には問題ありません。

ところがここに無理やり2度とか4度とかを挟んだ途端に、僕の頭からはルートやコードトーンのポジションが一瞬で消え去ります。
まるで、電卓のクリアボタンを押してしまった時と同じような感覚です。

この、あまりにも融通のきかない僕の頭の中って、まったくどうにかならないものなんでしょうか・・・

適当な音を挟んでも、しっかりとコードトーンのポジションが頭の中に残っていれば、アドリブでラインやソロを弾く際にも、物凄く可能性が広がると思うんですよね。
もちろん、そういった意図があって出されている宿題なんでしょうけど、あまりにも対応が出来ない自分の頭の中が本当に嫌になってきます。



そんな感じで、宿題メインでもがいていたせいか、この週末はやる気の糸が完全に切れてました。
本日はキリの良い月曜日ですし、あらためて真面目練習を再開したいと思います。





ところで、めちゃめちゃ唐突なんですけど、Mistyって曲いいですね。
友人がとあるバンドで急遽演奏する事になったらしいのですが、その際に「譜面持って無い??」といった質問をされました。
たまたま以前に参加させていただいたセッションの際の譜面を持っていたのですが、せっかくなのであらためてyoutubeで片っ端から音源を聴き漁ってみたんです。

以前にセッションで演奏させていただいた際には、ほとんどメロディなどわからないままに演奏してました。
だけどこうしてしっかりメロディを聴き漁ってみると、なんだか素敵な曲に思えてきました。

更に今更ではありますが、通常のバラードや、ボッサ、クラッシック風アレンジ等々、様々なバージョンを聴けるのが楽しいです。
(↑これって、ジャズに取り組んでいながら本当に今更なコメントですが・・・)





というわけで宿題と平行して、この曲もちょっと練習してみようと思いました。
まずはいつものように、メロディをウッドベースで弾けるようにしてみようと思います。
(リード譜を見ると、なんだか8分音符がいっぱいな感じでしたが、バラードでスローテンポなら大丈夫ですよね・・・)





本日は割りと早めに仕事も終える事が出来そうですし、夕方からしっかり練習出来るようにしたいと思います。
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今年の5月にこのBLOGにも書いたコントラバスの窃盗事件ですが、犯人が逮捕されて無事に楽器も戻ってきたというニュースが入ってきました。

犯人逮捕のニュース⇒

僕自身、第一報は仕事先(音楽とは関係無い)の担当者からのメールで知りました。
その後、インターネットやテレビのニュースでも目にしましたが、一般的にもかなり注目度の高いニュースだったようです。



5月に窃盗事件が起きた際にご連絡をいただいた、今回の被害者さん(斎藤輝彦さん)の知人の方からもあらためてご連絡をいただきました。
(M様、ご丁寧にありがとうございました。)
その方のお話によると今回の逮捕には、いろいろな場所からの情報提供が役立ったらしいとの事でした。



今時って一昔前と違って、BLOGやSNS、twitter等々、個人で情報発信出来るツールがたくさん身近にあります。
今回のような事件が起きた際にも、こうした身近なツールで各個人が積極的に情報発信していく事が案外重要で効果があったりするのかなぁと思いました。
こうした事件があったという事を知っているか知らないかの違いが、警察への情報提供の有無にも大きく影響しそうですもんね。

僕自身も、気になったニュースがあったりしたら、なるべくtwitterなんかでリツイートを心がけてみようと感じました。



それにしても今回、これだけ多くの楽器が無事に戻ってきたとの事で本当に良かったですね。
(ハードケースは戻ってこなかったとの事ですが)

見つかった楽器達も、盗難品として闇でひっそり鳴らされるだけとなってしまっては、なんだかかわいそうですもんね。
今回の事件解決で、また表舞台で堂々と思う存分音を鳴らしてもらえるようになったのが、他人様の楽器とはいえなんだか嬉しいです。





一昨日は赤坂ブリッツにライブを見に出かけてました。



2010年4月20日スポニチニュース⇒

Λucifer(リュシフェル)⇒



このバンドのベーシストの田口さんが、普段お世話になっているドラマーの鈴木常弘さんと同じバンドなんです。
しかも、僕がウッドベースを始めようと思い、最初に手にする事になったネックの折れたウッドベースが、この田口さん所有の物でした。
(↑リンクが、このBLOGの、記念すべき初投稿です)

そんなこんなで、今回の再結成ライブに鈴木さん達とご一緒させていただく事が出来ました。
なかなか普段は足を運ぶようなライブでは無いので、なんだかいろいろな意味で楽しかった(凄かった)です。



それにしても、解散後7年ぶりの再結成ライブで、海外を含めたツアーを組めて、赤坂ブリッツなどの会場をギュウギュウ詰めの超満員に出来てしまうってやっぱり凄いですね。
なんだかメジャーバンドの実力を目の当たりにしたといった感じでした。

また、普段足を運ぶジャズのライブと比べて、音量は150?200%増しといった感じでした。
全身にズシズシ響きまくるこうした大音量もなんだか心地良かったです。

1Fフロアはオールスタンディングで、女性のお客さんが9割以上を占めてました。
ギュウギュウ詰めのフロアの人達が、曲に合わせてみんな揃って手を振ったりジャンプしたりしている雰囲気も、僕が普段足を運ぶライブには無い感じで凄かったです。



しいて言えば、2時間以上のライブを、立ちっぱなしで見ているのが、おじさんの僕には後半ちょっと辛く感じました。
そういった意味では、椅子に座ってビールでも飲みながらというのがちょっと恋しくなりました。



とはいえ、なんだか凄く新鮮で楽しいライブでした。
今回のツアー終了後、また当面は活動休止になるらしいのですが、なんだかちょっと勿体無いですね。





ライブ観戦を終えて、リュシフェルのデビューのきっかけになってる「KAIKANフレーズ」というアニメがどんな感じなのか、めちゃめちゃ気になってます。
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