ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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揃って1列づつ降りてくるインベーダーに見える(そんな世代です)

すみません・・・
なんだか↓今日の日記はほとんど愚痴になっちゃっいました。 m(__)m





来月のセッションでの課題曲が急遽きまりました。
キーは原曲のままでという事だったので、移調とかが無い分、漠然と面倒臭く無くて良いなと思ってました。



とっ、ところが・・・



いざ譜面を確認してみると、パッと見数え切れない程の♯が並んでます?!
きちんと数えてみると、驚愕の♯6個!

となるとこの曲のキーは、wakuwaku調の勉強ドリルで覚えた法則に従って、最後に♯がついている音の半音上という事でF♯ですか!
大和魂を持って表現するならば、嬰へ長調ってやつですね!!
(↑の幼児向けテキスト、まさに血となり肉となりといった感じで役立ってます)



そもそも、僕自身、♯に慣れてません。
(これ、きっと僕だけじゃ無いですよね・・・)

ジャズ関連の譜面って、ほとんどの曲が♭じゃないですか?
調号に♯がついたキーで思い浮かぶ曲というと・・・、キーがGのEast of the sunしか出てこないです。
確か青本の隣ページの曲もキーがGだったと思うのですが、名前が出てきません。



そんなわけで、僕が違和感なく対応している調号の数は、

♭・・・3個
♯・・・1個

↑こんなところです。

♭も4つついてしまうと、D♭あたりはかなり戸惑います。
2つ♯がついている譜面となると、練習した覚えすらありません。

それがいきなり♯6個だなんて・・・
こうなると、譜面を見ながら弦を押さえるなんて事は一切出来なさそうです。





ちなみにインターネットで嬰へ長調の曲を調べてみると、↓のような曲が出てきました。



■クラシック音楽
ハイドンの弦楽四重奏曲第79番「ラルゴ」のラルゴ楽章
ベートーヴェンのピアノソナタ第24番「テレーゼ」
ショパンの即興曲第2番、舟歌
マーラーの交響曲10番
ドビュッシーの交響組曲『春』
コルンゴルトの交響曲

■ポピュラー
ドラゴンクエストII 悪霊の神々の「Love Song 探して」
DREAMS COME TRUEの「未来予想図II」
槇原敬之の「どんなときも。」
ZONEの「secret base ?君がくれたもの?」
嵐の「感謝カンゲキ雨嵐」
松田聖子の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」
Gilbert O' Sullivanの「Alone Again - Naturally」
Hootie & The Blowfishの「Only Wanna Be With You」
Stevie Wonderの「He's Misstra Know It All」

(Wikipedia情報)





クラッシックは、曲名を見てもさっぱりわかりません。
(舟歌って演歌みたい)

だけどふと思ったのですが、クラッシック音楽でボーカルさんがいないなら、わざわざこんなにたくさん調号をつけなくても良いような気が・・・
オーケストラの数十人が、みんな揃って苦しむ事になるわけですが、作曲者は「空気読めよ!」ってな感じにはならないのでしょうか?



あっ、だけど、よく考えてみると、交響曲などで何楽章なんかにも構成がわかれていると、前後の曲との兼ね合いでこうしたややこしい調も出てくるって事なんですかね。
(そうだ、きっとそうに違いない!)

それと、もしかしたら、音感がしっかりした人達であれば、「この調だとこんな雰囲気」みたいな感覚もあるのかもしれませんね。
一流のオーケストラなんかだったら、演奏している人達もこうした感覚を共有出来ちゃってるんでしょうね。

ちなみに僕の場合は、聴き始めてしまえばキーがCもFもAも、全部同じになっちゃいます・・・





バンドなんかでボーカルさんのキーに合わせる場合に、ボーカルさんから、

「じゃあ、キーはF#で!」

って言われたりしたら、

「おっ、お願いだから半音下げません???」

って思うバンドマンさんなら、きっといますよね。





ベースの場合は単音だからまだそれほどでも無いのかもしれません。
それと、ベースやギターさんの場合だと、TAB譜に慣れていれば問題無いのかもしれないですね。
(僕は未だにTAB譜が使えません・・・)

そう考えると、調号をたくさんつけられても逃げ場の無いピアノさんは酷ですね。
右手のト音記号と左手のへ音記号がある上に、和音まで出てこられたのでは、頭の中でどう処理されているのかが不思議でしょうがないです。





というわけで、本日より嬰へ長調との戦いをスタートしてみます。



宿題も進めなきゃなぁ・・・
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