ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/09 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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まず、昨日の日記で取り上げたパーソナルフィールドスピーカーに関して、早速コメントなどをいただきましたので、道路交通法関連に関してもう少し触れておきたいと思います。



道路交通法
条例
イヤフォン、ヘッドフォン



↑3つのキーワードについて、恐らくお住まいのエリアによってはピン来ない方もいらっしゃるのではないかと思います。
昨日の日記でも書いた「条例」についてですが、東京都では条例によってイヤフォンやヘッドフォンで音楽を聴きながらの自転車走行が禁じられています。

また、先に結論を書いておくと、昨日取り上げたパーソナルフィールドスピーカーに関しては、渋谷区の代々木警察署から東京都条例に抵触しないという判断をいただいています。





私もきちんと六法全書や東京都の条例を読みつぶしたわけでは無いのであまり偉そうな事は言えないのですが、以下はパーソナルフィールドスピーカー持参で代々木警察署に直接出向いて確認した内容です。



まず、昨晩モリさんからご指摘いただいた道路交通法に関してですが、道路交通法によって、自転車走行中のイヤフォンやヘッドフォンを特定して禁止しているといった事はありません。
イヤフォンやヘッドフォンを特定して禁止しているのは東京都の条例です。(代々木警察署によると、昨年7月からとのことでした。)
また東京都以外でも、イヤフォンやヘッドフォンを特定して禁止している地域があるようですが、そのあたりの詳細は残念ながらわかりません。



ご参考までに、合わせてご指摘いただいていた傘に関してですが、こちらも道路交通法では傘を特定して禁止しているわけではありません。
こちらも東京都条例では、傘を特定して禁止しています。
ただし傘の場合には、道路交通法によって片手運転が禁じられているため、結果的には道路交通法に抵触するといった事になるようです。



そこで問題になるのが昨日のパーソナルフィールドスピーカーですが、現物を代々木警察署に持ち込んで確認を取ったところ、道路交通法違反や東京都の条例違反には該当しないとの回答をいただいています。
「大丈夫だと思う・・・」といった回答ではなく、現物を見ながら「あぁ、それなら大丈夫です。」といった回答でした。

条例で禁じられているのは、イヤフォンやヘッドフォンによって耳が塞がれる事により、周りの音(自動車のクラクションなど)が聴こえ難くなる事であるとの事です。
確認を依頼したパーソナルフィールドスピーカーに関しては、耳が塞がれる事なく開放されているので、これを利用しながら自転車走行をする事自体が罰せられる事は無いとの事でした。



ただし、何か事故を起こしてしまった場合には、音楽を聴きながら自転車走行を行っていた事で過失を問われる事はあるとの事です。

まあこれは当然ですよね。
脇見運転とか、後方不注意とか、自転車の前カゴに重たい荷物を入れていた等々と同じ類の事です。
10対0の事故で無い限り、必ず何かしら過失は問われる(当然何かしら過失はある)わけですもんね。
(ちなみに、音楽を聴く為というわけではありませんが、自転車事故の対人対物が保障される保険にも入ってます。)





という状況なのですが、いずれにしても安全運転は心がけたいと思います。





なんだか音楽の話題とは離れていってしまいましたので、最後にちょっとだけ練習状況に関してです。
一昨日の日記で、速いテンポを久しぶりに練習するといった事を書きましたが、早速実践しています。

最初はテンポ200位で弾いておくかと思って取り組んだのですが、思っていた以上にスムーズに対応出来ました。
そこでテンポを250まで上げてみたのですが、こちらも思いのほか対応出来てます。



以前(1?2年前)に、ひたすら速いテンポの練習に取り組んでいた時期があります。
その当時、テンポを250まで上げると32小節を1コーラスか2コーラスでいっぱいいっぱいになってしまうといった感じでした。

ところが、先日テンポ250でベースラインを弾いてみたところ、2?3小節ならそれなりな感じで弾けちゃいました。
もちろん、途中で間違えたり戸惑ったりもしますが、そんな状況になっても1?2小節で挽回出来てます。
以前であれば、そうした状況になると簡単にロストしたり、そのまま置き去りにされたりしてたんです。



長いこと手抜きで速いテンポの練習をしていなかったのに、こうして以前よりも対応出来るようになっていたのには驚きました。

昔昔、NEC陸上部の佐々木監督(マラソンの浅井えり子選手の監督)が、「ゆっくり走れば速くなる」といった本を出して結構売れたと思います。
(25年位前??)

今回のテンポ250に対応出来るようになってきているのも、なんだかわかりませんが↑みたいな感じなんですかね・・・





思いがけずして自分の進歩を感じられたので、なんだかちょっと嬉しかったです。
(ちょっと得した気分)
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