ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨日は知人が出演している舞台を見に出かけてきました。
30分程度にまとめられた4つの芝居(キャスト、脚本、演出も全て別)で構成されている舞台でした。

4つのうち、知人が出演した芝居を含めて2つは凄く楽しむ事が出来ました。
1つについては、迂闊にも危うく泣きそうになってしまったくらいです。
だけど、残りの2つに関してはイマイチな感じで、途中で眠くなってました。



僕は、もともと芝居を見に行く機会なんてほとんどありませんでした。
昨年友人に誘われて、久しぶりに1つだけ見に行きましたが、それ以外は数年に1回(それも2?3年どころか5?6年以上)行くか行かないかといった状態でした。

今年は夏にも1回、やはり今回の知人が出演している舞台を見に出かけたのですが、そちらはどうも楽しめなかったんです。



今回、そして前回と、知人をきっかけに芝居を見る機会を得たわけですが、そうしたきっかけを抜きに自分で見に行く芝居をチョイスするとなると、選択基準が難しそうですね。
その芝居を楽しめるかどうかって、クオリティはもちろん、脚本や演出の好みなどもあると思います。
だけどそうした要素を事前に確認する手段というのが、芝居の場合にはまったくもって僕にはわかりません。

とはいえ昨日もそうでしたが、楽しい芝居であればまた足を運んでみたいとも思います。





こうした選択基準って、音楽の場合にはかなり恵まれた環境になってきてますよね。
ふとライブに出かけたくなっても、ライブハウスのスケジュールから出演者やバンド名を調べて、更にyoutubeやニコニコ動画で検索をかければ、結構な確立で映像を見る事が出来ます。

こうして映像を確認した上でライブへと足を運ぶと、大抵は生のライブの方が更に素敵な事が多いです。
箱によってはギュウギュウ詰めで辛かったりしますが、箱自体もHPである程度は確認出来ますもんね。



こうして事前に音と映像を確認する事が出来るので、音楽のライブの場合には、それほど大きく外すといった事はあまり無くなりました。
(昨年は1つだけ途中で帰っちゃったライブがありましたけど)

初めて見に行くプレーヤーやバンドであっても、事前にこうして下調べが出来るので、それなりに安心感もありますもんね。





ここ最近、ライブに出かけたい熱がかなり高まってました。
実は昨日も偶然ジャズのライブのお誘いをいただいていたのですが、スケジュールが重なって出かける事が出来ませんでした。

ちなみに最近気になっているのは坂井紅介さんです。
小人数の編成で、なるべく小さめの箱で、スケジュールさえ合えば是非出かけてみたいんですよね・・・





あとは、芝居もそうですけど、ライブはやっぱり座ってお酒を飲みながらがいいなぁ・・・
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昨晩、一昨晩と、偶然立て続けにスピッツの演奏をテレビで見ました。
突然企画物の番組で露出が続くのって、新曲か何かのプロモーションなんですかね。

久しぶりにスピッツの映像を見ましたが、なんだか素敵ですね。
特別声量があったりするわけでも無いと思うんですけど、素朴な感じで心に響いてくるのってどういったところから来るんでしょう??

なんだかバンドメンバーも仲が良さそうですし、映像を見ながら、やっぱりバンドやりたいなぁと思っちゃいました。



といっても今の僕は、バンド活動が結構な勢いで始まってきているので、むしろ振り落とされないように頑張るだけの状態なんですよね。
それなりの量の課題も出てきているので、頑張ってこなしながら早くスタジオで思いっきり音合わせなどをするのが楽しみです。

来月はナントハウス(我が家)で簡単にセッションの予定なので、12月にはスタジオ入り位まではたどり付けますかね・・・

となると、やぱり一番問題になりそうなのは僕だと思います。
頑張らねば・・・





今月の12日に東京マラソンの当選通知メールを受け取ってしまって以来、その日から急激にダイエットを行っています。
健康診断では「普通」「肥満」「超肥満」のカテゴリーがある中で、「超肥満」に振り分けられる今の体では、とてもじゃないですけどマラソンなんて無理です。
そもそも東京マラソン申し込みの理由がダイエットのモチベーション喚起でした。

いざ当選が決まってみて(そもそもこの高倍率で当選なんてする訳ないと思ってた)、冷静に考えてみると、体重を落とすにも結構時間が無いんですよね。
というわけで、突然かなり無茶なダイエットをスタートさせています。

ダイエット開始翌々日に体重計を購入、15日朝に計測した体重が90.9kg。
本日28日朝に計測した体重が85.9kg。

かなりの無茶をしているだけあって、さすがに数字には如実に反映されています。



とはいえですね・・・
これだけ無理をしていると、さすがにあらゆる場面で影響が出てきます。
もちろんウッドベースの演奏にもモロにその影響を感じています。


もうとにかく、びっくりする位力が入らないんです。


力が入らないとなると、当然真っ先に問題になるのが左手の押弦ですよね。

左手の握力なんて、100kgでも200kgでも追加したいと常々思ってます。
(こうした事を書くと怒られちゃいそうですが・・・)

それが突然、これまでの半分位しか力が無くなっちゃってるのではないかと思う位に力が入りません。



というわけで演奏中には、以前から多くの方にアドバイスいただいている「腕の力」「腕の重さ」をもっと有効に使えないものかをあらためて思考錯誤しています。
以前に読んだサラサーテに書いてあった押弦方法を思い出しながら、なんとか力を使わずに押さえられないかを探る感じです。

だけどやっぱり、それなりに力を使わないと押さえられないんですよね・・・
特にE線なんて、かなり気合を入れないと簡単にビビッた音になっちゃいます。



これを機会に脱力を覚えられればなんてプラス思考も頭をよぎりましたが、それでもやっぱり力が欲しくなりますね。



女性のベーシストさんって、今更ながらどうしてるんだろう・・・?
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なんだか突然、めちゃめちゃ寒くなっちゃいましたが、ヤモリ君達は冬場は何処で過ごすんですかね・・・
あまりど派手に動き回らないでくれるのであれば、部屋の中で過ごしてくれても大丈夫ですけど、ヤモリ君的にはどうなんでしょうね。

ただ、ヤモリ君の心配の前に、極端なダイエット中で栄養が不足している僕は自分の体調を心配する必要がありそうです。





今月はどうも日記が疎かになりがちで申し訳ありません。
練習の方はといいますと、量はちょっと減っちゃってましたが、一応宿題に地道に取り組んでおりました。
特に、メトロノームのクリック音をずらした練習がメインです。



◇宿題
メトロノームを3連で聞く練習(3連の3拍目を強拍にしたクリック)

タタタタタタタタ・・・

↑のように3連の頭を強拍にするのでなく、

タタタタタタタタ・・・

3連の3拍目を強拍に聞き取って演奏。



しかしこの宿題、凄く単純な事のはずなのになかなかクリア出来ないですね・・・
いまどきで言うところの、脳トレって感じですね。
一瞬でも頭がモヤッとすると、たちまち強拍が3連の頭に戻ってきちゃいます。



というわけでこの宿題、最初は情けない事にテンポを80まで落として練習してました。
しかも、テンポ80ですらいきなりメロディを弾こうとするとまったく合わせる事が出来ませんでした。

そこで、適当な曲を適当に選びながら、↓のようなローテーションで5コーラスづつ練習してみました。


◇1コーラス目
ルート音のみで4拍

◇2コーラス目
1度1度5度5度

◇3コーラス目
1度1度3度3度

◇4コーラス目
アドリブで適当な音を選びながらウォーキング

◇5コーラス目
テーマ(メロディ)


↑順序で進める事で、ようやくラインやメロディをクリックに合わせて弾く事が出来るようになります。
ただし、「クリックに合わせて」とはいっても、正確には微妙にクリックよりも遅れての演奏です。

以前に(というか今でも)2ビートで苦しんだ感じのタイミングの遅れです。



こんな感じ(5月14日の日記)⇒



無理やりクリックに合わせようとしているので、完全に音を置きにいってるんですよね。
そのため、↑日記に書いた2ビートの練習の時と同じで、頭の中で音が欲しいタイミングよりは、実際に鳴ってる音は微妙に後ろにずれちゃってます。
ただし現時点では、クリック音をずらして聞きながら、この微妙なタイミングまで合わせるという芸当はとても出来そうにありません。

とはいえ、最初はたちまちクリック音が頭に戻ってきてしまっていたのが、今ではテンポ120位まではそれなりに弾けるようになってきました。
この調子でテンポを少しづつ上げていきながら、後はひたすらこの変則クリックに慣れていくしかないですよね。





それにしても、今更ながらこんな単純な変化になかなか対応出来ない自分が情けないですね・・・

それでも、よくは解りませんが、こうした訓練がリズム感の習得に役立っているといいですね。
当面は引き続き苦しみながら、この変則クリックに慣れていきたいと思います。





そろそろ他の宿題もペースアップして取り組まなくては・・・
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またまた日記をサボってしまってすみませんでした。



つい先日、仕事の打ち合わせで市ヶ谷にある、某大手印刷会社さんへと出向いてました。
すると、入り口のすぐ脇のお店(ガラス張り)に、アップライトベース3台を含めてベースがずらっと並んでるんです。
アップライトベースって、なかなか楽器店でも目にする事自体が珍しいので、思わず見入ってしまいました。

そこでふと↑を見上げると、ATELIER Zさんの看板が出てます。

ATELIER Zさんって、以前は自宅から自転車で10分弱くらいのところにあったんです。
それが昨年市ヶ谷に引越してしまったのは知ってたんですが、お店にはうかがった事がありませんでした。
思わぬタイミングで見つけてしまってびっくりです。



だけど、仕事中などでもこうして楽器(特にコントラバスとかアップライトベース)を目にすると、なんだかホッとした気分になりますね。
この日も音楽とは全く関係無いお仕事の打ち合わせだったのですが、突然目に入ってきたアップライトベースを見て、凄く気持ちがほぐれた感じがしました。
というわけで、打ち合わせ後の帰りがけには思わず立ち寄らせていただいちゃいました。

(本橋様、突然アポ無しで訪問しちゃってすみませんでした・・・)





ところで実は最近、アップライトベースを含めて、持ち運びが楽そうな楽器の購入を真剣に考えています。
来年は楽器を抱えてスタジオ等に出かける事が増えそうなので、その対策です。

ウッドベース(コントラバス)って、持ち運びだけでも大変な上、スタジオの入り口ってどこも結構狭い事が多いですよね。
スタジオ入りのタイミングがバンド仲間の中で1番最初だったりした時に、狭めの2重ドアだったりすると最悪じゃないですか??

以前に入ったスタジオで、各フロアにスタジオ1部屋といったところがありました。
そこは、エレベーターのドアが開くと、スタジオのドアに直結といった作りだったのですが、もうこれが最悪です。
エレベーター自体狭い上に、スタジオのドアを開けているうちにエレベーターのドアは閉まってくるしで、夏場に大汗をかきながら一人で大苦戦しました。



そんなわけで、やっぱり持ち運びがもうちょっと楽なサイズの楽器が欲しいなぁと考えているんです。

だけど、楽器選びってやっぱり難しいですね。
最近もアップライトベース等の在庫を抱えていそうなお店をいくつか見てまわったのですが、なかなかしっくりきません。
ウッドベースを始めて5年目になりますが、年数が経つにつれて、こだわりとまではいかないまでも、結構細かい部分が気になってくるものですね。



当初は前述したATELIER ZさんのCUBシリーズとか、HOOK UPさんのLandscapeシリーズ(納浩一さんなんかが使ってますよね)を考えてました。
だけど、どうもネックが細い(薄い)のが気になってしまいます。

少々ネックが細くても、指板の上の方はそれほど気になりませんでした。
だけどネックが細いために、ボディとの継ぎ目部分が通常のウッドベースと若干違った感じになりますよね。
ただでさえポジション感覚が甘甘で音がずれまくるのに、このあたりの形や感覚が違ってしまうのはどうにも抵抗があります。



となると、アップライトベースで常にお薦めされるのはヤマハさんの商品になるかと思います。
だけどこちらは、「見た目がちょっと・・・」な感じに思えてしまうのですがいかがでしょうか。
個人的な好みなのかもしれませんが、あの見た目は出来れば避けたい気がします。



といった我がままを言い出すと、結局なかなかしっくり来ずに決まりません。



来月頭には弦楽器フェアとかがありますし、そこで何か良さげなのが無いか物色してこようと思ってます。
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連休最終日の月曜日は、午前中にちょっとだけ仕事をこなした後、千葉県の実家へと帰省していました。
実家からPC設定関連のトラブルで呼び出しがかかったためです。

母ちゃんはかれこれ10年位、なんだか熱心にPCをいじってます。
おかげで、事あるごとに電話がかかってくる上に、問題が解決しない場合にはすかさず実家へと呼び出されます。

それにしても、まさかこの歳になって、母ちゃんとPCネタで交流するようになるとは思いませんでした・・・
とはいえ、東京に出てから疎遠になっていた母ちゃんと、こうしてPCをきっかけに交流出来るのはありがたい事ですね。

もちろん、恐ろしく面倒臭い事の方が多いです。
だけどこうして、何かしらきっかけが無いとなかなか連絡も取らないので、やっぱりありがたいですね。

それにしても、ワードとフォトショップに関しては僕よりも遥かに詳しくなってる母ちゃん(67歳)は、本当にたいしたもんだと思います。
反面、フォトショップは仕事でも利用するはずなのに、ほとんどの機能を使えずにいる僕はかなり問題ありです。
(デザイナーのK様、いつも本当にすみません・・・)





さらに昨日は、連休明けの処理とかプチトラブルとかが重なったため、結局深夜まで仕事になっちゃいました。
というわけで、昨日、一昨日と全く練習出来ていません。

ん???、、、今月はもろもろの宿題が山積みになっちゃってるのに、このままでは大変です。
今夜は多少時間が取れると思うので、宿題に全力投球予定です。





思いつきで文章を書いていたら、日記の時系列が無茶苦茶になっちゃってますが、連休前半はそれなりに宿題に取り組んでました。
来月のセッション用にギターさんから曲が送られてきたのですが、まずは自分なりにこの曲にコードを割り振る所からスタートです。



適当にウッドベースを鳴らしながらヘビーローテーションでこの曲をかけてみると、どうやらキーはEのようです。
となれば、以前に市谷低音ゼミナールで学習したとおり、ダイアトニックコードをもとにルートを探してコードを割り振ってみました。
Bメロ部分では明らかに雰囲気が変わっているので、ここには転調があるだろうとの予測のもと、こちらはCキーでコードを割り振りました。



それにしても、このダイアトニックコードとやらはありがたいですね。
そもそも、各小節のルート音を探るだけでも大苦戦なのに、ルートの選択肢を7個に絞れるだけでもめちゃめちゃ助かります。

更に更に、ルート音がわかっても、コードとなると以前の僕にはどうにも出来ずにいました。
これだってダイアトニックコードに従ってコードを決めてしまえば、ほとんどの音(っていうか、むしろ全て?)でなんとかなってしまうのは本当にありがたい理論です。



まだサビ部分が終わっていないので、今夜のうちにこの作業を完了させたいと思います。





↑のように書くと、なんだか物凄くスムーズにコードの割り振りが出来ているような感じですが、実際には超ヘビーローテーションで曲を流しながら、ひたすらウッドベースを鳴らしてルート音を探ってます。

4ビートとか8ビートとかいろいろ変えてみながら、ひたすらルートを鳴らし続けていたら、人差し指の先端にマメが出来ちゃいました。
適当に音を鳴らしまくっているので、普段普通にベースを弾く時とは弦に触れる部分が違っちゃってたみたいです。



だけど、こうして少しづつでも前に進んでいけている感じがあると、なんだかやる気も出ますよね。

他にも宿題は山積みですが、とにかく練習時間確保に努めて頑張ります。
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今日のGoogleページのロゴマーク、素敵でしたね。
こういった事をサラッとやってしまう感じがなんだかかっこいいです。

一昨日のライブの際に、「ジョンレノンの命日は話題になるけど、誕生日はあまり知られていないから・・・」といったMCがありました。
そういえば、たしかにそうだよなとそのMCを聞きながら僕も思いました。
つい先日そんな事を思ったばかりなので、このロゴと動画を見た時には、なんだか尚更嬉しくなっちゃいました。

一応、まだご覧になっていない方のために、↓Googleページです。
(おそらく日付が変わったら普通に戻ってるのではないかと思います。)

Googleページ(10月9日はジョンレノンロゴ/クリックすると動画も見れます)⇒





最近の練習は、完全に宿題に追われている感じです。
ウッドベース教室のレッスンで指示された宿題と、バンド活動で出てきた宿題の両方です。



ウッドベース教室で出ている宿題は、

1- メトロノームを3連で聞く練習(3連の3拍目を強拍にしたクリック)
2- There is no greater loveの各小節でコードの分散和音を弾く練習
3- There is no greater loveの各小節でスケールを弾く練習


更にバンド活動で出ている宿題は、来月までにセッションで伴奏出来るようにする事です。



となると、練習もある程度時間を区切りながら、次→次→次・・・といった感じでメニューをこなしていく感じになります。
本当にどんどんこなしていかないと、今月中にどれも出来るようにならなそうです。



だけど、こうしてある意味で、やらざるをえない環境になるのっていいですね。
1年中こうした状況が続くと疲れちゃうかもしれませんが、やっぱりたまにはこれくらい課題に終われた方が怠け者の僕には良さそうです。

とはいえ、「出来ませんでした・・・」で終わるのは癪なので、なんとかそれなりに形にはしていきたいですね。




それにしても、メトロノームを単に3連で聞きながら弾く位はあっさりクリアしたいところなのですが、思いの他難しいです。

タタタタタタタタ・・・

↑なら聞けるのに、

タタタタタタタタ・・・

に変わっただけで弾けなくなるって、まったくもって悔しいです。



きっとこんなのって「慣れ」が解決してくれる問題で、逆に言うと「慣れる」までは出来ないって事なんでしょうね。



まあまずはしっかり練習時間を確保しながら、来月のレッスンやセッションに向けて頑張ってみます。
またしても、何一つ写真を撮らずに帰ってきてしまった・・・。目の前で知人のカメラマンさんが、巨大なレンズをつけたカメラで撮影しまくっていたのに・・・

先日、取引先(音楽とは全く関係の無い仕事)のご担当者の方が、元オーボエ奏者さんだったという事を知りました。

これまでも、お仕事の話は何度もさせていただいてました。
だけど、こうしたプライベートな事まではあまり話す機会が無かったんです。

伺ってみると、小学校時代はピアノ、中学?高校でオーボエを演奏されていたとの事です。
まわりにはプロになっている友人も何人かいるとの事でした。



ところで僕は、オーボエと言われても全くもって知識がありません。
そもそも楽器自体を目にした事が無いのではないかと思います。

普段のジャズセッションの際、トランペットやサックスは頻繁に目にする機会があります。
フルートやトロンボーンなんかも時折お見かけします。
だけど、いわゆる木管楽器ってなかなかお目にかかりません。

というわけで、ご担当者の方にも興味津々であれこれ質問しちゃいました。



ご担当者のお話によると、温度や湿度の管理を怠ると、指で押さえる穴のあたりから「パキッ」と割れてしまう事があるとの事です。
コントラバスなどの巨大な板であれば割れちゃう感じもなんだかイメージ出来ていたのですが、オーボエのような小さな楽器でも「木」だと割れちゃうんですね。

吹奏楽の場合、やはり運動部の応援に借り出される事が結構あるそうです。
そんな場合にも、木管楽器部隊は絶対に楽器は持ち出さずに、現場では太鼓を叩いていたとの事でした。

また、ちょっとびっくりしたのは、オーボエのリードは一応売ってもいるけど、大抵合わないので自分で作る事が多いとの事でした
材料を買ってきて、カッターで削って作るとの事です。



帰宅後には、あらためてWikipediaを見てみました。

Wikipedia オーボエ⇒

すると驚いた事に、オーボエってギネス認定の「世界で一番難しい木管楽器」という事らしいです。
なんだか、とにかく大変な楽器であるのは間違い無さそうですね。



それにしても、やっぱり音楽をはじめ、こうして何か趣味や特技があるというのはいいですね。
ご担当者さんの以外な一面を垣間見れて、ちょっと嬉しくなりました。





昨晩は知人のライブ観戦へと出かけてきました。

実は昨晩、他の知人の方もライブがあったのですが、重なってしまったために片方しか行く事が出来ませんでした。
よりによって丁度重なってしまうとは、なんとも残念です。



で、ライブなんですけど、やっぱり生はいいですね。
最近は胃の調子が悪いにも関わらず、ついつい楽しくなってビールをクイクイやっちゃいました。

更に、生で演奏を見ていると、やっぱり刺激にもなります。
「練習しなきゃ!」とも思うし、「ライブで演奏したい!」ともあらためて思います。

ここ数年、毎年のように言ってますけど、いよいよ来年こそはライブまでたどり着きたいですね。





それと唐突ですが、ボーカルさんて、離れた音を一発でばっちり合わせて声に出せちゃうのがやっぱり凄いですね・・・

ウッドベースでG線のDの音を、ポジション移動して中指や小指でバッチリ押さえるのと同じ位に凄く感じます。
(このポジションって、ひたすら音を外しちゃいます/というか、こんな事と比較して考えちゃうのって僕だけしょうか??)





というわけで、今夜はそれなりに時間も取れそうですし、しっかり練習に当てたいと思います。
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本日もご報告とお詫びからです。



一昨日ダウンしてしまった自宅サーバーを復旧させました。
ただ、本当に恐縮なのですが、バックアップで保存していたデータが古いため、自宅サーバーで運用していた←メニューのリンクページの中にも、古い情報に戻ってしまった物があります。
(今更ですが、バックアップはマメに行わないといけませんね。)

←メニューのリンク先ページも、少しづつ改めて更新をしていきますので、何卒よろしくお願いします。



ちなみに、元々のサーバー機自体はリカバリーも出来ない状態になってしまってました。
そのため、これまで普段持ち歩いていたノートPCをサーバー機にして、普段使いには新たにノートPCを1台購入しました。

サーバーダウンという事故がきっかけというのも何ですが、これにより普段使いのパソコンはノートもデスクトップも今時のスペックとなりました。
となると、PCスペックの問題から見送っていたDTMソフトの導入などもいよいよ考えたいですね。

PC環境をwin7の64bitへと移行した関係で、当面は大多数のソフトをバージョンアップしなくてはなりません。
更に会社の決算なども絡んで日常の仕事も若干バタついているので、今すぐにというわけにはいきませんが、来年はPCでもっともっと音楽に取り組めるようにしたいと思ってます。





この週末は、ご一緒させていただいているバンドメンバーさん達と、ナントハウスで飲みながらのゆるゆるセッションでした。
いよいよ具体的にライブの話なども出てき始めて、それに向けた曲作りなども兼ねてのセッションです。

内訳は、20代女の子のボーカルさんと、30代のギターさん、40代のドラマーさんとベース(僕)といったメンバーです。
ギターさんとドラマーさんは経験豊富なベテランさんなので、ひとつひとつ本当に勉強させてもらってます。
必死に噛り付いていきながら、出来るだけ沢山の事を吸収していきたいと思います。





ところで今回は、ボーカルさんの音域をあらためて確認するといった目的も含まれていました。
そのため、セッションしながら頻繁に移調が繰り返されました。



ボーカルさんの入った現場では、こうした移調が日常的に行われるといった話は聞いていましたが、まさに移調移調の展開でした。
こうなると今の僕では全く対応出来ません。



コードを見て適当にラインを弾くといった内容であっても、その場で移調したコード譜を作ってしまうといった対応を取らざるをえません。
更に楽譜(音符)ありきの演奏となると、現場で移調譜を作る時間など無いので、完全にお手上げです。



ボーカルさんとご一緒させていただくとなると、このあたりの技術は早いところ身につけなくてはどうにもならなそうですね・・・



↑と一応書いてはみたものの、頭の中で移調して弾ける程の技術を身に着けるなんて、果てしなく遠い次元に思えてしまいます。

とにかくまずは相対音感を鍛えるとともに、頭に浮かんだ音を楽器でアウトプット出来る技術を身につけるといった必要があるんでしょうね。
どちらも以前から何度もこのBLOGで触れている項目ですが、こんな単純な事が本当に難しいです。





とはいえ、せっかくベテランの方達とご一緒させていただいているので、振り落とされてポイ捨てされないよう頑張ります。



ライブの目標は4月との事です。
約あと半年、いったいどんな感じになっているのか楽しみです。
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まず最初にご報告とお詫びです。



昨晩、自宅で運用しているWEBサーバーがダウンしました。
そのため、自宅サーバーで運用していた←側メニューの一部が閲覧出来ない状態になってしまっております。

復旧には2日前後は時間がかかってしまいそうです。
(ソフトだけでなくハード側の問題もあるようなので、サーバー機の調達から始めなくてはならなくなりました。)

教室探しやセッションのお店一覧の閲覧等をご希望で訪問された皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いします。





先週は久しぶりにレッスンへと出かけてきました。

横浜 ジャムラボ⇒



内容は、前回の宿題の仕上がり具合の確認と、次回の課題の説明や解説です。



◇前回の宿題
1- ブルースのコード進行で、ブギのリズム(?)を全キーで弾けるようにする。
2- There is no greater loveの進行で、各小節ごとにスケールを弾いてみる。



更に、↑宿題と合わせて指示されていたメトロノームのクリックを3連で聞く練習というのもあらためて確認されました。



これらに関しての幡野先生評価ですが、メトロノームを3連で聞く練習に関しては、「まあ、こんなもんか」といった感じでした。
更に宿題の1番目に関しても、「まあ、こんなもんか」といった感じだと思います。
(かなり甘い採点をしてくださってると思います)
宿題の2番目に関しては、僕からギブアップといった感じです。
(すみません・・・)





そこで、次回の宿題なのですが、前回の宿題を更に1歩進めた内容になりました。
まず1つ目の宿題は、やはりメトロノームを3連で聞く練習です。

ただし今回はメトロノームを、



タタタタタタタタタタタタタタ・・・



と鳴らすのではなく、



タタタタタタタタタ・・・



と鳴らしての練習です。
この鳴らし方で、強調された音を3連の3拍目に捉えて演奏するといった練習です。



|タタ|タタ|タタ|タタ|タタ|タ・・・



なんだか上手く表現出来ていない気もしますが、これ、伝わりますよね・・・



僕の頭の中では、1拍ごとに、

ズーチャ、ズーチャ、ズーチャ、ズーチャ・・・

といった感じで音を聞く感じになるのですが、これが思いの他難しいです。
テンポ120位だと、それなりに合わせられるのですが、160位まで上げてくると途端に狂ってきちゃいます。

前回の宿題と比べて、全然たいした違いでは無いはずなのに、俄然難しくなるのが不思議です。
なんだか茂木先生の脳トレの話を実践しているような感覚ですね。



2つ目と3つ目の宿題に関しても、前回の宿題とほぼ同じなのですが、今回は具体的に弾くべき音を指示されました。
その場で幡野先生が簡単な楽譜を書いてくださって、「これを練習してくるように」といった感じです。

どちらも、コードを見て、コードトーンやスケールの音に咄嗟に反応出来るようにするための訓練ですね。
特に3つ目に関しては、スケールの理論の復習なども発生するので、頭も体も鍛えられそうです。





次回のレッスンは月末位を考えているのですが、それまでにしっかり対応出来るように取り組んでおきたいと思います。



今月はバンド活動の方の課題もたっぷり出てきているので、心してかからないとどちらも中途半端になっちゃいそうです。
まずは何より練習時間の確保からですね。



頑張らねば・・・
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