ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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なんだかたちまち11月になっちゃいました。
過ぎていく時間に対して、宿題や課題等をこなしていく時間が全く追いついていない感じです。

そろそろ次のレッスンにも出かけるべきなんですけど、う?ん・・・、このまま行くのはまだちょっと辛いです。
(それでも本当はすぐに行くべきなんでしょうけどね。)

今月は決算の処理等に追われそう(10月決算)ですが、とにかく練習しなくては・・・





そんな中、バンド活動の方でも取り組むべき事が山積してます。
まずは来週末の音合わせに向けて音を出せるようにしなくてはなりません。

音合わせ用に、諸々のリード譜も届きました。
しかしこれ、何気にいろいろと苦戦しております。



まず、届く譜面がことごとく♯系なんです。
♭に比べて♯だと、いまだに咄嗟に戸惑ってしまうんですよね。

普通にウォーキングしておけば良さそうな箇所に関してですら、こうした#のついたコードが出てくると(というかそればっかり?)、なんだかバタバタしてしまいます。


E♭とD♯
A♭とG♯


↑なんて、ポジションだけ考えたら全く同じなはずなのに、どうしてこうもぎこちなくなってしまうのかが不思議です。
E♭もA♭も、どちらも頻繁に出てくるコードですよね。

また、♭系の譜面でもほとんど弾いた事が無いC♯のポジションについても、咄嗟に反応出来なくなります。
(D♭まで出てくる曲って、それ程多くは無いですよね。)

3度も5度も、指の形で覚えているはずなのに、すぐに対応出来ない自分が歯がゆいです。



更に、今回はジャズではなくロック/ポップス調なんですが、こうした曲の場合にどういったベースラインの組み立てになるのかがさっぱり解りません。
そこでまずは、もらっている音源に入っているダミーのベースラインのリズムを感じとった上で、基本のベースのリズムだけでも合わせていく事にしてみました。

譜面にして音まで細かく合わせようとすると、結局前回、現場で移調などが行われた際に全く対応出来ませんでした。
そのため今回は、音源から聴こえてくるベースのリズムに合わせて、それっぽくコードトーンとクロマチックノートを当ててみようと思います。
(と書いてはみたものの、それだけですらかなり苦戦しているのですが・・・)





近いうちに、ロック用のベースライン組み立て方のマニュアル本を購入しようと思います。
ロックとかポップスになった場合、いったい何をどうやってるんでしょうね。



何から何まで解らない事だらけですが、ここを必死についていけば得られる事もかなりあると思います。
頑張り所なんでしょうね。





そういえば譜面ソフトも仕入れなくちゃと思っていたんだけど、もらってる譜面は何で作ってるんだろう??
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