ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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この週末、


金曜日はコントラバス奏者のお姉さんがやってるBARで飲んで(久しぶりに記憶が無い・・・)、
土曜日はバンドセッションの後にメンバーさんと飲んで(10時間以上・・・)、
日曜日は夜にちょっと仕事をした後、夕飯を作る元気も無いのでピアノさんと焼き鳥屋さんで食事(もちろんビールがつく・・・)


久しぶりに飲みすぎた感たっぷりな週末でした。

だけど、こうして音楽関係の人と飲んで話を聞けるのはやっぱり楽しいですね。
まあ多少飲みすぎてしまうのも仕方無さそうです。
(コントラバス奏者さんのお店に関しては、何を話していたのかすら記憶が残って無いのですが・・・)





土曜日の飲みでは、セッション後にドラマーさんと、ドラマーさんの所属バンドの元マネージャーさんの3人で飲んでました。
まさに音楽の専門家さんなわけで、業界の話も含めていろいろと興味深いお話をたくさん聞く事が出来ました。

そんな中、僕も「こんなところが難しい」とか、「こんなところを注意される」といった話をしました。
すると、それに対していただけるアドバイスというのが、ジャズ関係の方からのアドバイスとは結構違う内容だったりするんですよね。

ドラマーさんはロックとかポップス系が専門で、TV等でかなりメジャーなアーチストさんのバックで演奏されていたりします。
やっぱりジャンルによって、捉え方とか重視する方向性などが違うって事なんでしょうね。
そういった意味でも、いろいろと興味深くお話をうかがう事が出来ました。





ちょっと話は変わりますが、先日出かけた弦楽器フェアの会場でも同じような事を感じていました。
ここ数年は毎年弦楽器フェアにも顔を出しているのですが、会場のレイアウトなどは基本的に毎年だいたい同じような感じです。

会場では、楽器の試奏が出来るスペースもあるのですが、バイオリン属の楽器試奏スペースと、クラシックギターの試奏スペースというのが明確に分かれています。
そうすると、それぞれのエリアで明確に客層(?)の違いを感じるんです。

「何が違う」のかはよく解らないんですけど、とにかくなんだか明らかに雰囲気などが違うんですよね。
奏でる「音」の違いといった事だけではなく、見た目からしてどこかが違っています。

↑こうした違いというのを、今年だけでなく毎年感じるんです。





こういうのって、なんだか面白いですよね。
きっと、演奏スタイルだけでなく、楽器ごとに性格的な違いなんかもあって、そういったものが表に反映されてくるんでしょうね。



どっちが良いとかでなくて、自分に合う合わないを含めてどちらも楽しみたいですね。
清濁併せ呑むといったところでしょうか。
(いや、それはちょっとニュアンスが違うか・・・)





というわけで(?!)、当面は少しお酒を控えようと思います。
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