ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/11 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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なんだか俄然寒くなりましたね。

ウッドベースを弾いていると暑くなるので、日常生活に比べると練習中は薄着になります。
しかしいよいよ寒くなってきたので、昨日はついに練習中にも暖房を入れてしまいました。

基本的に寒いのは嫌いで夏が好きなのですが、石油ストーブの暖かさはなんだか心地良いです。





昨日は、先日のバンドセッションの際に取り組んだ曲をひたすら繰り返し練習していました。
曲の構成が決まり、ベースのフレーズやリズムなども決まってきたので、曲自体の輪郭が凄くはっきりしてきた感じです。



曲全体を通して、ベースはボサノバ風のタターンタターンのリズムが中心になりました。
そこで、練習でもひたすらこのリズムを刻んでいます。

頭にひっかけを入れたこのリズムを、ここまで繰り返し弾き続ける練習をこれまではした事がありませんでした。
このリズムに関しては、以前からBLOGでも書いているとおり、イマイチ正確なタイミングで音を刻めていません。
このリズムの矯正を行うといった意味でも、これは凄く良い機会になりそうです。

録音して確認する作業を繰り返しながら、とにかく頭のひっかけの音のタイミングを合わせられるようになりたいですね。
一刻も早く、今の推進力のない演奏からの脱却を目指したいと思います。



今回は歌物なので、あくまでもボーカルさんの歌を引き立てる演奏といった事になりますよね。
そこで、ベースもあまり動かずに、たまにちょっとしたフレーズを挟む程度で、あとはシンプルにといったイメージでいます。
(もっと技術があれば、もうちょっと違った感じになるんでしょうけど・・・)

とはいえ、シンプルに1度5度を刻むだけであっても、上に行くか下に行くか(高い音か低い音か)によってかなり雰囲気が変わりますよね。
今回の練習を通して、こうしたデリケートな違いも弾き分けられるようになりたいです。



シンプルだけど心地良いって、前述した技術的な問題と合わせて、こうしたちょっとした事なんだと思うんですよね。

「シンプルだけどかっこいい」を実現出来たら素敵です・・・
だけどそれって、超えなくてはいけないハードルは高くて多そうです。






これまでは、セッションの現場で指示された曲を、ひたすら必死にウォーキングしていくといった練習がほとんどでした。
セッションで合わせながら、「あっ、今の良い感じ!」とか、「痛たたた・・・」を繰り返すのも、現場にもよりますが基本的には凄く楽しいです。

だけどこうして、1つの曲にじっくり取り組んで仕上げていくといった作業も、また違った楽しさがありました。
こうした作業は僕にとっては初めての経験ですので、楽しみながら、いろいろ吸収していきたいと思います。
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