ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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知人が出演するという事で、この週末は某ジャズ学校の発表会ライブへと出かけてきました。
僕は3バンドほど見て退散したのですが、僕が見たバンドの出演者さん達は、大半が僕よりも年上のようです。
僕と同じか年下となると、恐らく3割前後しかいなかったのではないでしょうか。

歳を重ねても、こうして学校に通ってまで音楽に親しんでいるのって素敵ですね。
是非そうした姿を見習って、僕もこの先10年、20年と親しんでいければ良いなとあらためて思いました。





先日の自宅セッションで音合わせをした曲を、連日少しづつ弾いているのですが、それなりにタイミングが合ってきているような気がします。

ボサノバ風のタターン、タターンのリズムで弾いているのですが、頭のひっかけの「タ」がどうしても遅れがちだったんです。
このタイミングが遅れると、なんだか推進力の無い、まどろっこしい心地悪いリズムになってしまいます。
(そうなると、ベースが無い方がマシに思える・・・)



以前からこのボサノバの頭の「タ」のタイミングは苦戦していました。
だけどその割には、こうしたボサノバのリズムの練習にそれほど時間を割いていなかったように思います。

今回、バンド活動でボサノバ風のアレンジになったおかげで、かなり集中的に練習を繰り返しています。
さすがに繰り返し弾き続けると、多少は成果に現れてくれたという事でしょうか。
時々自分の練習の音を録音して確認するのですが、以前ほどのまどろっこしさは無くなってきたようで、このあたりは嬉しい限りです。




今回、繰り返し練習して前述のような変化を感じながら、曲やコード進行を把握して理解出来ているかといった事がかなり重要であるように思いました。

セッションでフロントの方から曲を指定され、曲調を「ボサで!」といったオーダーをもらった時に、僕はひたすらコード譜とニラメッコして弾いています。
「ボサ」と言われれば、タターンタターンかターンタターンのリズムで1度5度を中心に音を出してます。

だけどこうした時というのは、コードからコードトーンを考えて、↑のリズムにのっけて音を出すといった「作業」になってしまっていたように思います。



だけど今回のバンド活動で繰り返し練習をしていると、コード進行やメロディの理解も間違いなく深まってます。
当然、コード譜を見なくてもそれなりに弾けるようになってきましたが、これが凄く重要な感じがしました。

目で追ったコードを機械的に音として出力していくのと違い、ライン自体をメロディのように捉えられると、タイミングも合ってくるみたいですね。



もしかしたらこんなのって凄く当然なのかもしれませんが、なんだか新鮮な発見でした。
逆に言うと、やっぱり「ひたすら繰り返し練習」というのは凄く大事なんでしょうね・・・





いよいよ年末で、更に決算処理まで重なってきたため、何かとバタバタし始めています。
だけど、練習時間はしっかり確保し続けられるように頑張りたいと思います。
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