ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2010/12 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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毎度ながら全く関係の無い写真ですみません・・・。(我が家のナマズ君です。)

先日の日記でちょっとだけ触れた新しい楽器の件ですが、購入したのはオリエンテのMB-38です。


オリエンテ コントラバスページ⇒
(中段よりやや下に掲載されてます)



以前から何度か日記でも書いていたとおり、来年の活動に向けて、持ち運びに便利なサイズの楽器が欲しかったんですよね。
となると、いわゆるアップライトベースの類を検討する事になるわけですが、なかなかしっくりくる感じの楽器がありませんでした。



納浩一さんなんかが使っているランドスケープや、アトリエZさんのCUBシリーズあたりをまずは考えました。
だけど、これらの楽器はとにかくネックが細い(薄い)んです。
数年前に確認した時には、もうちょっとネックも太かったような気がする(気のせいだったらごめんなさい)んですけどね。

ネックが細いと、ハーフポジションかセカンドポジションあたりで弾いている分にはともかく、ネックとボディの境目あたりのポジションがコントラバスと感覚的に変わってしまう事に抵抗がありました。
ただでさえ音をはずしまくるのに、更にポジションの感覚までも狂ってしまうようだと問題がありそうだなと思ったんです。

ARIAのシリーズも、基本的にはこうしたネックの違いが大きいようだったので選択肢からはずしました。



コントラバスに近いとなると、あとはヤマハとアルターエゴあたりが考えられそうですが、アルターエゴは何より価格の問題から即時却下です。
また、ヤマハはいろいろなところで良い評価を耳にしますが、どうにもあの見た目が好きになれませんでした・・・
(これ、ご理解いただける方も多いですよね?!)




結果的に残ったのが今回のオリエンテ(ヒガシ弦楽器製作所さん)の商品だったんです。

この楽器、昨年の横浜の楽器フェアで始めて目にしました。
その時は遠巻きに「なんだか面白そうなのがあるな・・・」位に見ただけで帰ってきてしまいました。
当時はまだ、サイズの小さい楽器を自分が購入するとは考えていなかったんですよね。

今年の夏位から、サイズが小さい楽器で持ち運びを楽にしたいと考えるようになったのですが、そうした中で頭の片隅に残っていたオリエンテさんのこの楽器が凄く気になってました。
最終的には、弦楽器フェアのオリエンテさんのブースで確認して、購入を決めました。




まだちょっとしか弾いていないのでこれからいろいろ試してみようといった状況ではありますが、取り急ぎ↓現在の感想です。



◇良かったところ
コントラバスよりは軽くて小さいので、持ち運びは確かに便利そう。
楽器を構えた時の感覚が、他のアップライトベースよりも安定感がある。


◇残念なところ
音が悪い?!



本当にざっくりとですが、現在のところはこんな感じです。
まず、当初の目的とおり、持ち運びはかなり楽になりそうです。
専用のソフトケースも一緒に購入したのですが、リュック式にもなっているのがいいですね。

また、アップライトベースの場合、コントラバスと比べてエンドピンを長く伸ばすタイプが多い事もあり、構えた時にグラグラするのがいつも気になってました。
今回購入したMB-38も、エンドピンはかなり長く伸ばすので、コントラバスと比べるとグラグラした感じはあります。
とはいえ、他のアップライトベースと比べるとかなりしっかりと安定している方だと思います。



で、残念なところとして挙げた「音が悪い」ですが、これについては実はまだ結論がわかりません。
なんだか凄く長くなりそうなので、このあたりはまた次回の日記で触れてみます。



(凄く中途半端な終わり方ですみません・・・)
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