ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本文とは全く関係無いです。先日このCDが店頭で流れているのを聴いて、ちょっといいなと思ってました。

先日、代官山レザールの空振りライブ(?)の後は、さすがに寂しいので近所のBARで飲みなおしてました。
そのBARでは、年配の女性サックス奏者さんとカウンターでご一緒させていただきました。



昨年1度お会いした際に、この方がサックスを演奏していらっしゃるといったお話を伺ってました。
たしか、サックス暦も僕のウッドベース暦とほとんど変わらなかったように思います。

この日は「Fキーのブルースハープを買ってきちゃった!」と言って楽しそうに見せてくれました。
お歳は60前後ではないかと思うのですが、こうしたバイタリティは本当に見習いたいですね。



だけど、ハーモニカってたしかに吹けたら素敵です。
音も素敵だし、何よりポケットにねじ込んで気軽に持ち歩けるのが最高です。

ウッドベースって、本当に持ち運びが大変ですもんね・・・





その後カウンターで飲みながら、サックスの事もいろいろ教えてくださりました。
僕はウッドベース以外の楽器の事って、本当に知らない事だらけなんですよね。

この日知ったのですが、サックスって普通に吹いて出る音域は1オクターブ半位しか無いんですね。
なんだかテクニックを使う事でもうちょっと出るとは言ってましたけど、それでも2オクターブ位だといった事を教えてくれました。
(いったいどんなテクニックなのかは謎です)



また、ブルースハープと一緒にリードも購入したとの事で、買ってきたリードも見せてくれました。
あれって全部「竹」だと思ってたんですけど、素材は「葦」だとの事でした。

タバコみたな箱に、個別包装で何十個か入ってたんですけど、好みに合ってちゃんと使えるのは2?3個しか入っていないとの事でした。
それで、使用状況にもよるけれど、1個のリードを使用出来る期間が、その方の場合だと1ヶ月弱らしいです。

リードの値段を見ると、1箱3,000円弱でした。



上記データから簡単に計算してみると・・・

リード1箱分の演奏期間は約2ヶ月。
1年だと約6箱消費。

3,000円×6箱=年間18,000円!



サックスって、思った以上にお金がかかるんですね?!

ウッドベースの弦の売れ筋がだいたい1セット2万円前後として、1年に1回張り替えるとすると、必要経費は結局ほとんど変わらない計算になりそうです。
(まあ、その他のメンテナンス代などは全く判りませんが・・・)





お金がかかるのって、ベース奏者さんばかりでは無いんですね。



あらためて考えてみると・・・



ピアニストさんが一番お金がかからなそうです!

と、一瞬思いましたが、確かピアノもチューニング1回につき1?2万円かかってましたよね。
(皆さんどの位の頻度でチューニングしてるんだろう??)



だけど最近は電子ピアノが多いんでしょうか??
練習環境を考えるとその方が便利そうな気もしますが・・・





なんだか収集がつかなくなっちゃいましたが、こんな事をちょっと考えてました。
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今朝のタリーズコーヒーで、いつものお姉さんが書いてくれました。これ、僕だそうです。昨日の諸々の出来事で凹み気味な僕にはこのあたたかさが身にしみましたww

昨日、代官山のレザール (LEZARD)というお店に、坂井紅介さんのライブを見に出かけてきました。

が・・・、

肝心のライブが始まる前に退散して帰ってきてしまいました。



代官山 レザール (LEZARD)⇒

坂井紅介さん⇒



昨日は、午後からちょっとした仕事上のトラブルが発生した事などもあり、夕方には気持ちが折れそうな位に元気が無くなっちゃってました。
そこで、久しぶりにライブにでも出かけて充電してくるかと思ったんです。

スケジュールを確認すると、坂井紅介さんがちょうど渋谷の並木橋あたり(最寄駅は代官山)でライブをやっているようです。
僕も夕方最後の打ち合わせが、ちょうど渋谷の並木橋あたりだったので、早速出かける事にしました。



この坂井紅介さんですが、僕はまだ1度もライブに足を運んだ事がありませんでした。
だけど知人のミュージシャンの方から、凄くお勧めいただいていたんです。
そのため、数年前からスケジュールさえ合えばライブに出かけてみようと思って、時々スケジュールをチェックしてました。



インターネットではライブやお店(レザール)の詳細が見つからなかったので、夕方お店に電話をかけて時間を確認してみました。
すると、20時過ぎから始まりますとの事です。





19時40分頃にレザールに到着したのですが、入り口には出演アーティストの紹介やチャージなどは出ていないようです。
とにかく解らない事だらけなので、ちょっとドキドキしながらお店に入りました。

すると、店内には既に20人弱位のお客さんが入ってました。
ただ、お店に入っても、どの人がお店の人だかよくわりません。
また、お客さんは皆さん常連さんか、もしくは常連さん繋がりの人ばかりで、僕のような飛び込みの人はいらっしゃらないようです。



参ったなと思っていると、入り口近くにいらした方が、タバコを吸うのであれば入り口側、吸わないのであれば奥が良いといった事を教えてくださりました。

とりあえず、真ん中あたりの、カウンター正面の席に座ると、しばらくしてアルバイトらしき若いスタッフの人が「飲み物は何にしますか」といった事をカウンターごしに聞いてくれました。
そこでビールを注文したものの、その時点ではその日のチャージや、ドリンクの代金、メニュー等が一切わからないので、どうも落ち着きません。

どうやらスタッフさんは先程の男性1人のようなのですが、他のお客さんの対応等が全く追いつかないようで、どうにも質問など出来る雰囲気ではありません。
しばらく待ってビールが出てきた際に確認してみると、ドリンク込み5,000円という料金との事でした。
そこで、ビールをいただいた際に5,000円をお支払いして、いよいよライブ開始を待つだけになりました。



ところが、とにかく注文や支払いの対応などが追いついていないようで、なんだか落ち着きません。
その後いらしたお客さんも、やはり皆さん常連さんか、常連さんとお知り合いといった人達だったようで、飛び込みの僕は尚更アウェイな雰囲気です。



そうこうしているうちに、常連さんグループの中の一人が、ついにブチ切れだしちゃったんです。
注文等が追いついていないので、その方も何度もカウンターにやってきて、スタッフさんにあれこれ要望を出していたんですよね。
それがついに、

「おめー、こっちは金払って来てんだぞ!飲み物くらい出せよこのやろー!!」

といった感じで、怒鳴り始めちゃいました。




そんな、目の前で繰り広げられる光景を見ながら、



まあまあおじさん、そんなに怒らなくても・・・

と思いつつも、

たしかに、この状況だと怒っちゃう人もいるよな・・・



とも感じてました。
スタッフさんも、お店がまわらないなりに、こうした場を仕切れる感じの人であれば良かったのでしょうけど、物静かで、何か言われても黙っちゃう感じの人だったんですよね。





こうしたかなり厳しい雰囲気でライブの開始を待っていたのですが、20時を過ぎてもいっこうに始まる気配がありません。
それどころか、坂井紅介さんをはじめ出演者の方も見当たりません。

スタッフさんの対応が追いついていない上に、ライブもいっこうに始まらないので、店内でもあちこちで不満の声が聞こえてきます。
(常連さんも20時開始と聞かされていたようです。)



聞こえてくる常連さん達の会話からすると、どうやらこのお店には、カウンターの中のスタッフさんとは別にママさんがいらっしゃるようです。
早めにいらしていた方のお話だと、19時過ぎにリハを終えてから、ママさんが出演者を連れてご飯に出かけてしまったとの事のようです。



常連さん同士でも、

「あなたママの連絡先知ってるんでしょ!連絡取ってみなさいよ!!」
「あと15分で帰るってさっき言ってたけど、15分過ぎても帰ってこないんだよ!!」

等々の会話が聞こえてきます。





そもそも常連さんやその関係者ばかりの中にいるというのも居心地が良いものでは無い上に、このギスギスした感じはかなり辛いです。
もともと気持ちが弱っていた僕にとっては、かなり厳しい状況でした。



しばらくは頑張って待っていたのですが、いよいよその場の空気に耐えられなくなった結果、20時30分を過ぎた時点でギブアップしてお店を出ました。





2011年最初のライブで、以前から気になっていた坂井紅介さんだったんですけどね・・・

あまりにも残念な結果でしたので、なるべく早いうちに、何処か口直しライブ(それは失礼か)に出かけたいと思ってます。
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以前出来たマメの皮が、時間が経って浮いてきていたのですが、それにしてはなんだか痛いなと思ってたんです。
昨日、上の皮がはがれたんですが、下にもう一個マメが出来てました。

ウッドベースを始めて最初の1年半位は、毎週のように2重、3重のマメが出来ていました。
だけど、その後はあまりマメも出来なくなっていたので、こうした状態は本当に久しぶりです。

やっぱりこの半年間、多少の波はあるとはいえ、全体的に練習量が落ちていたので指先も弱ってきているんでしょうね。



もっと頑張らねば・・・





以前、1年ちょっとの間、練習の最初にソルフェージュを10分?20分程行うようにしていました。
それによって、譜読みや音感に関しては、自分でも変わったなと思える部分が多々あります。
(相当低い次元の話ではありますが・・・)

だけどその後は、やった方が良いとは思いつつ、面倒臭くてついつい手を付けずにいます。





冒頭の写真は、昨日練習していたベースラインの1部分です。
とある曲のフレーズなんですけど、音源を聴く前に、譜読みだけでまずは弾いてみようとしていました。

だけどこれが、なかなか理解出来ません・・・

タイとか8分音符とか16分音符とかが混ざると、拍の頭がどこかもすぐに見失ってしまいます。
こうしたシンコペーションのリズムって、譜面から読み取るのってやっぱり難しいです。



こうした時には、いきなり弾こうとせずに、まずは16分音符で全てを細かく刻んでリズムを感じるところから始めるべきだというのを、以前にソルフェージュで学びました。
また、タイが付いている音符も、まずはタイでつながずに、1個づつきちんと音符の音を鳴らした方が理解しやすいといった事も学んだはずです。

だけど、いざ練習用の譜面でこうしたフレーズが出てきても、ついつい面倒臭くなっていきなり弾こうとしちゃいます。
それでなかなか出来ないので、「もう、解らない!!!」といった感じになっちゃうんですよね。



落ち着いて、地道に細かくリズムを感じながら、しっかりフレーズを分解して進めていくのが結果的には早いのも頭では解ってるんですけどね・・・





無駄に時間を浪費した後、結局手拍子から始めてなんとか理解はしました。
理解してみると、このシンコペーションの感じが心地良いです。





おうちゃくしないで、何事も基本からが大事ですね。



やっぱり、ソルフェージュもまだまだ絶対にやるべきなんだよなぁ・・・
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昨日、いつもお世話になっている楽器の輸入商社さんに出かけた際、商談用の机の上に数本の弓とバイオリンが置いてありました。
まあ、いつもの事なので、片手に弓を持って、もう一方の手で置いてあったバイオリンをケースごと端へずらしました。
すると、ちょうどいらした担当者さんが、「あっ、これ、一応あっちに持っていっときますね。」と言って、バイオリンだけ違う場所へと持っていかれました。

戻ってきて一言、



「水上さん、今のバイオリン、あれ2,300万円ですよ」



だそうです。

あの?、そういうの先に言って欲しいんですけど・・・!
というか、そんな高価な楽器を置いとかないでくれません??ww



しかし、本当にバイオリンとかコントラバスの値段って見当もつかないですね。
気軽に片手でずらしたりしちゃいましたけど、値段を聞いてゾッとしました。



もともと楽器の値段や価値を見分ける目を持っていないのは自覚してます。
だけど弦楽器の業界を覗いていると、お金の価値までわからなくなりそうです・・・





冒頭の写真は、夜練習をする時にミュートで使ってるスポンジです。
特に楽器用というわけではなく、東急ハンズで1個100円位で買ってきたスポンジです。



以前にゴム製のミュート(ウルトラミュートでしたっけ)なども試してみたのですが、あれってたいしてミュートにはならないですよね。
その後は、駒の上にタオルを巻いて弾いてみたり等々、いろいろと試してみました。
だけど、このスポンジが結局一番手軽で音も小さく出来そうです。

もちろん、こうしてスポンジを挟んでしまう事によって、小さい音とはいえ音程も狂ってしまいます。
これはこれで大きな問題かもしれませんが、それでも弾かないよりは良いかなといった判断になりました。



音の問題って皆さん苦労されてますよね。
管楽器の人に比べれば多少はマシなのかもしれないですけど、それでも低音って近隣の家にも相当響いちゃうみたいですもんね。




このスポンジでごまかしながら練習していますが、それでも思いっきり弦をはじくのは厳しい感じがします。
思いっきり弦をはじくと、結局打楽器のような「ボンッ!」という音は響いちゃいますからね。



やっぱり夜間であっても、もうちょっとちゃんと弾けるようにしたいです。
というわけで、夜間練習用に、夜間でも思いっきり弾けそうなサイレントベースが欲しいです。
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先週、大学のセンター試験がありましたよね。
1週遅れの話題になっちゃいましたが、関東地域を除いては全国的に大荒れの天気で大変だったみたいですね。
今更ながら、受験生の皆さんの幸運を願います!



本日は、そんな受験生や大学生が読んでくれるのを期待しつつの日記です。





以前から何度かこのBLOGでも触れていますが、ウッドベースの練習において、押弦の際の力等を計測したデータが知りたいです。
「どうしても、どうしても、絶対に知りたい!」といった程、切実に思っていたりするわけでは無いのですが、「どうして無いんだろう」といった疑問は常々感じてます。

↓が、この件に関して一昨年に書いた記事です。


2009年4月9日の日記⇒
(この時のコメントに対してのお返事が出来ていなくて申し訳ありません。今更ながら、モリ@ベース様、卯月様、松様、どうもありがとうございました。)



この時のコメントでもいろいろとご意見をいただいていますが、遅ればせながらこれらについて触れてみたいと思います。



まず、この時にいただいたご意見としては、「計測しても活かせないので意味が無い」といった事がありました。
だけど僕自身は、計測したデータは間違いなく活用出来る物になるだろうと思っています。



僕一人が、体中に電極を貼り付けて、各部位の筋電図等を計測したところで、この時にいただいたご意見のとおり、そのデータを何かに活かすといった事は難しいと思います。
だけど、数十人、数百人といったデータを集めて集計/分析する事で、何かしらかの規則性を見出す事はきっと出来ると思うんです。
僕が欲しいと思うのは、こうしたデータです。


例えば、

「左手の肘の角度が90度から80度に向かって狭くなるに従って、前腕部の負荷が減り、上腕部の負荷が増える」
(内容は全く適当に書いてます)

などといった規則性を見出す事が出来れば、フォームを検討するにあたって凄く有意義な情報になりえますよね。



こうした事って、僕のような趣味で始めた人が、以下に楽に弾くかといった事を考える検討材料になるだけでなく、プロの演奏家さん達の中でも必要としてる人がいると思うんです。
プロの方であれば、長年の演奏活動によって、身体に故障を抱えている人も少ない無いのではないかと思います。
こうした方が、故障箇所の負担を減らすために、フォームの修正を行うにあたっての参考情報には十分なりそうです。



例えば水泳を例に取ると、飛び込みの入水角度の違いによるスタートから○○m地点のタイムのデータの違いであったり、キックの膝の角度の違いによる、抵抗の大きさと推進力のデータといったような事は、かなり細かく分析されていると思います。
こうした統計が、音楽でももっとあっても良いのでは無いか、もっとあるべきではないかといった事を、感じていました。




2009年の日記の際にご意見としていただいた、先人からの口伝といった事を否定しているわけではありません。
というか、これらは決して無くなってはいけないと思いますし、あくまでも技術を伝える上での柱はこちらにあるべきではないかとも思ってます。

だけど、かといって、データの集計も否定せずに存在しても良いのではないかなと思ってるんです。
あくまでも、教える人、習う人の自由な選択肢としてですね。





といった感じで、一昨年の日記の補足のような事を書いてみました。
きっと僕以外にも、こうしたデータがあったら面白いと思ってくれる人っていますよね。





一昨年の日記にも書きましたが、こうした集計って、大学生の立場が一番実現しやすいと思うんです。
音楽系の学部、学科の学生さんが、医学部や体育学部系の他大学と連携すれば、環境的には難しい事では無いような気がします。
他大学であっても、研究室の先生の意向なんかによって、結構親切に協力してくれるところはありそうです。

僕自身も学生時代、他大学の医学部の学生さんの卒業論文の協力で、トライアスロンのレース前後、更には数週間?数ヶ月単位で血液検査に協力させていただいた事がありました。





というわけで、卒論ネタ等で取り組んでくれるような学生さんがいたりしたら嬉しいです!
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今日ってJAZZの日なんですね。
JazzのjaとJanuaryの「Ja」がかかってて、「zz」は22に見えるからとの事です。
なんかめちゃめちゃこじつけですけど、これを考えた人の発想って凄いですね。

この事実、本日twitterで知ったのですが、関連するイベント等は1つも知りませんでした。
何か、このJazzの日にかけてイベントとかもやってたりするんでしょうか??
(僕が知らな過ぎるだけですか?!)

せっかく作ったJazzの日、もうちょっと賑やかになってほしい気がするなぁ・・・





昨晩は、昨年閉店したヤマハ渋谷店(道玄坂のお店)を偲んだ、「さよならヤマハ渋谷店コンサート」の映像を見てました。



さよならヤマハ渋谷店コンサートに関するニュース⇒

ustreamの番組⇒



なんだか凄いメンバーでコンサートをやるというのは聞いていたんですけど、これ、本当にめちゃめちゃ豪華な面子ですね。
あらためて、ヤマハの渋谷店って凄いお店だったんだというのを実感しました。

僕自身、楽譜やテキスト本、更には5線譜ノートなんかも、このお店に行けばとりあえず置いてるだろうといった感覚を持ってました。
自分でウッドベースを始めるまでは全く縁の無かったお店ですが、ウッドベースを始めた以降は何かとお世話になりました。





で、コンサートの内容なんですけど、とにかくめちゃめちゃ良かったです。
音楽的に良いというのはもちろん、出演者の皆さんのヤマハ渋谷店に対する愛情のような物がヒシヒシと伝わってくる感じなんですよね。
映像を見ながら、またしても涙してしまいました。

更に、ハッシュタグで呟かれるtwitterのメッセージを同時に見る事が出来るので、この暖かさを大勢の人と共有出来てる感じも良かったです。
(ニコニコ動画もそうですが、こういうのっていいですよね)



とにかく素敵だったので、DVDなどで発売されるようであれば是非入手したいと思ってます。
明日23日の21時からも再配信がなされるようですので、ご興味のある方は是非ご覧ください。





全くの余談ですが、10年位前に、六本木のカラオケ店で、↑コンサートにも出演されていた中西圭三さんが野球の新庄剛志さんと一緒に来店しているのに出くわした事があります。
店内は割りとオープンな作りで、歌ってる姿とかを生で見れちゃうような状況だったんです。

この時に聴いた中西圭三さんのカラオケがめちゃめちゃ上手かったのが印象に残ってます。
(そんなの当然かもしれませんが)



そんな中西圭三さん、↑コンサートでももちろん素敵でした。
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先日の楽器の調整ですが、弦交換と駒以外にもいろいろ見て下さっていたようです。
「根柱の位置がちょっとおかしかったので、それも調整しときましたよ」といった話を後日聞きました。
駒の位置なんかも微調整してくれているようです。

それらの調整によって、楽器自体の鳴りも恐らく良くなっているだろうとの事です。



しかし、残念ながら今回は、調整と合わせて弦も交換していただいてます。
そのため、根柱や駒の調整に起因する音の違いがどの程度なのはか全くわかりません。
(本当すみません・・・)



ただ、先日の日記にも書いたとおり、弦を交換して諸々の調整を施した後は、調整前と比べて圧倒的に弾きやすくなっただけでなく、音が本当に気持ちよくなりました。
弦交換と調整前の、ドラム缶のような乾いた音に比べると、凄く暖かい音になった上に、音量も大幅にアップしていると思います。

スピロコア弦と比べた場合には、楽器そのものが変わっているのでなんとも言えないのですが、なんだか今回のエヴァピラッツィの方が好きかもしれないです。
このあたりは、新鮮だから惹かれているといった要因もありそうなので、まだまだなんとも言えないですけどね。





唯一少しだけ気になっているのは、1番線(G線)から4番線へと順番に音を鳴らしていった際に、4番線(E線)の音質だけ微妙に違和感を感じる気がします。
プレリュードの時もそうだったので、楽器の特性かもしれないですし、もしくは僕の感覚が少しずれているのかもしれないです。

そんなわけで、結局のところどういった音が正しいのかは、今の僕にはよくわかりません。

だけど、こうした事を気にし始めることによって、弦をバラで購入して、いろいろ組み合わせるといった事になっていくんでしょうね。
以前にライブで見た金澤英明さんも、スピロコアのミディアム弦とガット弦を組み合わせたセッティングになってました。

確かに、いろいろな組み合わせを試しながら、好みの音や弾き心地を試すというのは楽しそうです。
だけどその場合、一番の問題は間違いなく予算ですねww
なんといっても、コントラバス弦って値段が高いですからね・・・





いずれにしても、今回の調整と弦交換によって、音も弾き心地も圧倒的に良くなりました。
「変わった」事自体が心地良い事もあって、今はいっぱい弾きたい気分です。

だけどまたしても、右手中指にはマメが出来ちゃいました。
年明けからまだまだ指先が弱ったままになっているといった事もありそうですが、合わせて、エヴァピラッツィ弦にした影響なんかもあるのでしょうか。





年末年始と練習量はガタ落ちでしたので、少しづつ練習量を増やしながら、指先もあらためて強化していきたいと思います。
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楽器が調整から戻ってまいりました。
今回は、駒の調整と合わせて、ついでに弦も張り替えてもらっちゃいました。



駒の調整なんですが、新しい楽器が届いた際の弦高さが、駒のアジャスターを一番下げた状態で↓数値でした。
(普通のスケールで計ってるので、かなり大雑把な数字です。)

G線:4mm
D線:7mm
A線:10mm
E線:12mm

あまり細かいセッティングは気にしていなかったとはいえ、これではさすがにバランスが悪いですよね。
で、調整してもらった結果、アジャスターも少し上げた状態での現在の数値は↓です。

G線:7mm
D線:8mm
A線:9mm
E線:9.5mm



この結果、めちゃめちゃ弾きやすくなりました。
以前の楽器では、E線を強くはじいた際に指板にあたってしまうのが気になっていたのですが、新しい楽器ではこうした事も特に無いです。

しいていえば、1番線と2番線はもうちょっと低い方が良いですかね。
となると、1番線から6、7、8、9mm位が良いのかも・・・

まあ、こういうのって慣れもあるでしょうし、アジャスターの微調整も使いながら、少しづつ調整してみたいと思います。





次に弦なんですが、結局今回はエヴァピラッツィにしてみました。
先日モリ@ベースさんからいただいたコメントにもありましたが、スピロコアのミディアムと比べた際に、あまりテンションが下がってしまうのは抵抗があったんです。

実際、以前に習っていた先生が、テンションの違いが原因でライブ中に酷いマメが出来てしまったと言っていた事があったんですよね。
その時は確か、オブリガートか、スピロコアのライトテンションから(どっちか忘れました・・・)、スピロコアのミディアムテンションに戻した時だったと思うのですが、右手の人差し指と中指がかなり惨い事になっちゃってました。

そのイメージがあるので、一番基本になりそうなスピロコアのミディアムテンションからかけ離れた感触の弦にするのには抵抗があります。
だけど、好奇心を含めて、いろいろな弦は使ってみたいと思っていたので、その結果の選択です。



まだ弦を張りたてなので、弦本来の感触というのは感じられていないと思います。
それにしてもエヴァピラッツィって、スピロコア以上に弦が伸びませんか??(いや、きっと間違いないと思う)

とにかく今はまだ、チューニングを繰り返しても繰り返しても、グイングインと伸びに伸びてます。
そのうち、饂飩が素麺になっちゃうんじゃないかといった勢いです。



そんな状況ではありますが、結構良い感じになりそうな気配は感じてます。
デフォルトで張ってあったプレリュードの時の、やたらと金属っぽい音も無くなって暖かい音になりましたし、弾き心地も戸惑うような大きな違いは無さそうです。



きっと、この先1年位はこの弦を張ってる事になると思うので、この弦とも良いお付き合いが出来るようにしたいです。
DSC_0037.jpg

↑写真は修理中のビオラです。
昨日、自分の楽器を調整に出した際に、そこの工房に置いてありました。
そんなわけで僕の楽器は、駒の調整等で一晩入院となりました。

ちなみに↑で「ビオラです」などと、偉そうに書いてみましたが、置いてあったこの楽器を見て僕は工房の方に、「このバイオリンっていくら位するんですか?」と尋ねてました。
バイオリンとビオラって、並んで置いてあったらなんとなく違いがわかります。
だけど、ビオラを単体で置かれていても、サイズの見分けは未だにつかないです。



ウッドベースを始めるまでは、チェロとコントラバスのサイズの違いですらなんだかよく解っていませんでした。

実際、コントラバスを見て「あっ、チェロが置いてある!」といった声を耳にする事ってよくありますよね。
今でこそ、コントラバスとチェロなんて、明らかに違っているように感じるようになりましたが、楽器をやってない人達からすれば、どっちでも良い違いですもんね。

言ってみれば、パンに塗るのがバターかマーガリンかの違いであったり、うどんにかけるのが一味唐辛子か七味唐辛子かの違いと同じような感覚でしょうか(?!、こういうのって個人差が大きいかも)



で、↑写真のビオラなんですけど、元々の価格は70?80万円位の楽器だそうです。
写真だと結構綺麗に見えますけど、なんだか煤けた感じで無造作に置いてあったので、まさかそんなに値段が張る楽器だとは思いませんでした。
失礼ながら、お正月に神社の焚き火の横に置いてあった廃材と同じような汚れ方なんですよね。

まあ、元は70?80万円といっても、表板の割れの補修がされているため、今ではもうちょっと値段が下がるそうです。



ちなみにこの「割れ」ですが、僕は楽器の表面から見ても割れている事がわかりませんでした。
写真だと左上の方に、四角い板が並んで張ってありますよね。
バイオリンやビオラの場合には、こうした小さな板をニカワで貼り付けて補修がされているとの事です。



楽器の内部って、普段はなかなか目にする機会が無いので、僕にとってはなんだか新鮮で凄く興味深かったです。
それにしても、あの表板の補強用のイカの骨みたいな木(あれっ、なんて言うんでしたっけ。。。昨年このBLOGで教えてもらったばかりなのにすみません)とか根柱が、ど真ん中ではなくて、少し横にずれているといった事が、なんだか未だに不思議に感じます。





ところで、昨日この工房さんでは、国内の弦楽器の中間流通関連のご担当者さんもいらっしゃいました。
そこで、話題が国産メーカーの話になったのですが、思った以上に残念な内容だったのでちょっといろいろ書いてみます。





昨日の話に出てきたのは、国産メーカー3社さんでした。
そのうち1社さんは弓のメーカーさんで、他2社はコントラバス本体のメーカーさんです。
どのメーカーさんもそれなりの数を量産しているところです。
(あまりよろしくない内容がほとんどなので、一応名前は伏せさせてください。)



上記3社のうち、弓のメーカーさんに関しては、工房の方も、流通関係の方も、どちらからも評判が良かったです。
「あそこは対応も良いし、物も凄くしっかりしてますよ」といった内容でした。

ところが、コントラバス本体のメーカーさんに関しては、お二人とも苦笑いなんですよね。



大雑把な内容としては、購入直後のクレームや補修依頼が頻繁にあるといった事のようです。
更に、このうちの1社さんに関しては、とにかく何か問題が起きても、なかなか連絡がつかないのが困るといった内容でした。
(一応僕も頻繁に耳にした事があるメーカーさんです)

ニッポンの技術力(楽器というわけではなく)を信頼している僕にとっては、なんだか残念で結構ショックです。





昔競技で自転車に乗っていた頃、物作りニッポンの技術力って、やっぱり凄いんだなと思ってました。
自転車の歴史も文化も圧倒的に違うヨーロッパにおいて、ヨーロッパの伝統的なメーカーであるカンパニョーロを差し置いて、日本のシマノが大半のプロチームで採用されていました。
このシマノを筆頭に、自転車の世界選手権の現場においても、日本のガード下の工場みたいなメーカーの製品が、各国のチームに多数採用されて世界記録を量産してました。

こうした事って、物作りニッポンの技術力といった事を肌で感じられて、なんだか凄く誇らしい気がしていたんです。





昨日、お話しさせていただいた工房の方と流通の方に、楽器(コントラバス本体)においてはジャパンクオリティみたいな事って無いんですか?といった事を尋ねてみました。
すると、やっぱり苦笑いで、「やっぱりヨーロッパの方が良いんじゃないですか」といった回答でした。



以前から僕も、ヨーロッパ、特にイタリアの楽器が評価が高いといった話は耳にしてました。
だけど、こういうのってブランドイメージの問題だったりするのかと思ってたんです。

その点を聞いてみると、たしかにそうしたイメージに引っ張られている部分はあると思うとの事です。
更に、ヨーロッパの楽器の場合、国産メーカーと比べて中間流通や小売店における利幅もあるので、流通各社における対応が国産メーカーの楽器よりも丁寧になるといった事もあるだろうとの事でした。

ただ、そうした事を差し引いても、やっぱりヨーロッパの楽器の方がまだまだ良いのではないかといった見解でした。
(個人のビルダーさんは除いての話です。)




昨年末に僕自身が入手した楽器でも、作業が雑だと思える箇所が多々あったので、昨日の話に関してはなるほどと思わざるをえない所が多かったです。

だけど、なんだかこうした事って凄く残念ですよね。
シマノをはじめとした自転車のパーツやホイールであれば、プロショップやメカニックの方と話していても、海外製品と比べた時のネガティブな話なんてほとんど出てこなかったんですよね。



小さい頃から、ニッポンの物作りは凄いんだと教えられて育ってきましたし、僕自身も本当にそう思ってます。
同じ、「木」を加工している宮大工さんの技術力なんかは世界的にも評価が高いわけですしね。
弦楽器メーカーさんも、世界中の多くの人から評価されるクオリティになって欲しいと心から思います。



昨日はこうした評価で捉えられている事を聞いて、なんだかちょっと残念な感じがしてました。





追記:
本日の日記はあくまでも、昨日お会いしたお二人の話を元にした僕個人の感想です。
とはいえ、ちょっと批判的な色合いが強くなってしまった感じはするので、もしもお気を悪くされてしまった方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
オペラシティの中に飾ってあったオブジェです。指板とか駒とか、各パーツがきちんと木で作られてるのが凄いと思いました。このクオリティ、かなりお金もかかってそうです。

先日もちょっと触れましたが、昨年末に携帯をdocomo T-01Cに機種変更しました。
もうちょっと早くスマートフォンにしたかったんですけど、お財布携帯とi-modeのメールが使えなくなるのが嫌で、昨年末の商品群を待ってました。

この携帯、バッテリーの持ちが恐ろしく悪いのと、処理速度が遅いのとが猛烈に気になりますが、それを差し引いても役立つ事や面白い事が多いです。



ちなみに、話は前後しますが、バッテリーに関しては普段携帯を使わない人が作ったとしか思えない程、あっという間に無くなります。
電波の届きにくい場所にいたりすると、全く携帯を使わずにいても、フル充電が5時間弱でほぼ空になっちゃいます。

iPhoneみたいに、バッテリー付のケースが発売されて欲しいと切に願ってます。
(それ以前に、筐体を厚くしてでもバッテリー容量は増やすべきだと思いますが・・・)





そんな感じで不満も多いので、軽く愚痴らせていただきましたが、本日は音楽絡みで楽しい事を書いてみようと思います。

まず、先日iRealBookというアプリをダウンロードしたと書きましたが、これはやっぱり便利ですね。

更にその後、chordbotというアプリをインストールしました。
(リンクページはiPhone版ですが、アンドロイド版もほぼ同じ画面です)
無料版を試してみたのですが、あまりにも素敵な感じだったので、すぐに有料版(400円位だったと思う)を購入しました。

このアプリ、コードを入力していくと、入力したコードでマイナスワン音源を鳴らしてくれるんです。
曲調も、ポップスやボッサ等々、いろいろなバージョンを選べるので、スタンダード曲の練習はもちろん、メロディを考える時などにも重宝しそうです。

携帯の音だけだと少し小さいですが、携帯にイヤホンの差込口が付いているので、ここから自宅のアンプに接続すれば、爆音で伴奏を鳴らす事も当然可能です。



こうした便利なアプリって、まだまだ探せばいろいろあるんでしょうね。
また、携帯のアプリって、無料版が沢山ある上に、有料版も安くて手軽なのが多いのが素敵です。

他にも便利なアプリを是非見つけたいですね。





もう1つ、これもアプリ絡みなんですが、携帯1つでustream等の生放送が可能です。(ustream用の無料アプリを使用)

つい先日、坂本龍一さんが台湾だか香港だか(どこでしたっけ??)のライブをustreamで生中継して話題になってましたが、こうした事を携帯1台で実現出来てしまうのが楽しいです。
(もちろん映像や音質のグレードは違いますが・・・)



この週末、一緒にバンドを組ませていただいているドラマーさんと2人で新年会をやってました。
他のメンバーさんはインフルエンザ感染中等の理由でご一緒出来なかったので、メンバーさん向けにこの新年会を生中継で放送していたんです。

飲んでる最中に、その場の話題に対してのコメントがメンバーさんからメール等で届くんですよね。
これって、その場にいなくても、なんだか一緒に飲んでるみたいで楽しかったです。



後で保存した映像を確認してみたところ、映像はともかく、音声はかなり厳しかったです。
携帯のスペックの問題なのか、通信速度の問題なのかはわかりませんが、かなり聞き取りづらい感じにはなっちゃってました。

だけどそれを差し引いても、これって面白い事が沢山出来そうです。
ライブやセッションの映像を、簡単に中継出来るんですもんね。



youtube等でベースの演奏を探す時に、ベーシストにフォーカスした映像がほとんど無くて寂しく思う事が結構あります。
だけど、こうして個人で中継用のカメラを稼動させられるようになれば、各パートごとの映像もきっと増えてくると思うんです。





なんだか面白い時代になりましたよね。
CDが売れない、音楽ビジネスが成り立たないといった寂しいニュースを頻繁に目にしますが、音楽を楽しむといった意味では本当に面白い事が増えていると思います。





せっかくのこのインフラ、僕自身も是非活用してみたいと思ってます。
昨晩はこの曲も歌ってました

昨晩、TVでオペラのレッスンの番組を見ました。
チャンネルを回していて偶然目にした番組です。

1日中オペラを聴いていたいかと言われると、決してそんな事はありません。
だけど、35歳を過ぎたあたりからは、オペラを耳にした時に、素直に「あっ、ちょっといいかも!」と思えるようになりました。

昨晩目にしたこの番組、技術的な詳しい事は全くわかりませんが、生徒さんの歌も相当素敵でした。



しかし、先生の言ってる事はなんとも奇妙に思えるような事ばかりです。



目から息を吸ってください・・・
後頭部から声を出して・・・
etc・・・



先生の言葉を見ながら、「なんじゃそりゃ?!」と、何度も独り言をつぶやいてました。
ある程度オペラの練習を積み重ねていくと、先生の言うイメージが明確に解るようになってくるんですかね・・・

ただ、「CとB♭の音が下がりがちだから」といった指摘なんかもあって、「やっぱり先生って凄いな!」と思いました。

ウッドベースを始めてからは、TVでボーカルさんが、僕でも感じ取れる位に音を外していたりすると、結構気になってしまうようになりました。
だけど、昨晩の生徒さんなんて、僕には完璧にしか見えない位に素敵な感じだったんですよね。

まあ、1ヘルツの違いを感じ取るような人達でしょうからね・・・
そうした感覚を持ってる人達って、やぱり素直に憧れます。



それにしても、ニッチなターゲットの番組ですね。
今までこんな番組をやってる事を知らなかったのですが、よく解らないなりにちょっと面白かった(歌が良かったといった事を含めて)です。





オペラの話にからんでというわけでは無いのですが、音感に関して以前から疑問に感じていた事があります。

1度とか1オクターブとかの感覚って、先天的に持っているものなんでしょうか?
それとも、純粋に後天的に身につけるものなんでしょうか??



以前にソルフェージュを習った際に、その時の先生がピアノの鍵盤を1つ1つ叩きながら、



「ほら、こことここの音の幅は1度だけど、ここは半分しか無いでしょ。」

とか、

「ここはオクターブ離れてるでしょ。」



↑のような説明が時折入っていたんです。
これを聞いた時に僕は、「えっ、そんなの全然判らないんですけど・・・」と思ったんです。



この時の先生は、鳴らした音を聴いて、1度の幅と0.5度の幅の違いや、オクターブの感覚というのはみんな判るものだといった感覚があったんだと思います。
ところが、悲しい事に、僕にはそれが判らなかったんです。

例えるとすると、人には見えない紫外線が見えているミツバチのハッチ君から、「ほら、あっちの蛍光灯からは紫外線が強く出てるでしょ。」と言われているような感じでしょうか。



今でこそ、じっくり考えればオクターブの幅は感じ取れるようになってきました。
だけど、1度と0.5度の幅の違いは、音を聞いただけでは未だに判別出来ないです。

こういうのって、訓練によって後天的に身に着ける事が全てなんですかね。
それとも、ソルフェージュの先生の感覚のように、多かれ少なかれ、多少は先天的(本能?)な感覚で感じ取れる事なんでしょうか?



オクターブの幅って、物理的な周波数で見た時に、波長の数字が綺麗に倍になっていきますよね。
という事は、先天的な感覚で何かを感じ取れてもおかしくは無いような気もします。





まあ、↑に書いた事がどっちであっても、だからどうなるというわけでは無いんですけどね。
以前から、なんとなくどっちなのかなと疑問に思っていた事でした。





あんまり関係無いですけど、やっぱり絶対音感って、あったらいいですね。
持ってる人が羨ましいなぁ・・・





↓↓↓ 1月15日追記というか訂正! ↓↓↓

日記の中の1度とか0.5度という表記、1音と半音の間違いみたいです!
どてら様、早速ご指摘いただきましてありがとうございました。。。m(__)m

それにしても、やっぱり勉強不足丸出しですね・・・
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この週末(というか明日)は、バンドメンバーでスタジオ入りを予定していました。
しかし、メンバーさんがインフルエンザにかかってしまったとの事で、急遽スタジオ入りは中止です。

ニュースでも目にしてはいましたが、やっぱり流行ってるみたいですね。
僕も正月に風邪をひいて病院に行った際に、「最近このあたりでも結構インフルエンザが出てきてるから」といった理由で、すかさずインフルエンザの検査をされました。
(鼻の奥まで綿棒をつっこまれてグリグリされる、あの感じって最低です)

連日寒い上に空気も乾燥してるみたいですし、皆様もどうぞお気をつけください。

(moti殿も無理しないで早く治してね。)





このBLOGで通販サイトに関してはほとんど触れる事がありませんでした。
ただせっかくなので、本日はそちらの話題に少し触れてみたいと思います。
(3年程前から、弦楽器の関連の通販サイトを運営させてもらってます。)



通販サイトとはいっても、普段動く商品のほとんどは弦です。
そんな中で、時折、どの弦が良いかといったご質問をいただく事があります。

どの弦が良いかとなると・・・

難しいですよね。
僕自身、判らない事ばかりで、むしろいろいろ試してみたいと思っている位です。
(いつも的確なご回答を差し上げる事が出来ずに申し訳ありません・・・)

そこで、何が良いかは置いておいて、実際に売れているコントラバス弦の割合を掲載してみたいと思います。



スピロコアミディアム/35%
スピロコアライト/30%
ベルカント/5%
エヴァピラッツィ/5%
スピロコアソロ/5%
ラベラブラックナイロン/5%
オブリガート/3%
オリジナルフラットクロム/3%
その他



各弦ごとに数字を入れてみましたが、細かく集計してるわけではないので、あくまでも僕自身の大雑把な感覚です。
(それでも大きくは違って無いと思います)

購入される方のジャンル(クラッシック/ジャズ/ロカビリー等)がわからないので、上記数値もあまり意味が無いかもしれません。
だけど、こうした割合って、なかなかインターネット等でも目にする機会が無いので、ご興味を持っていただける方もいらっしゃいますよね。



ちなみに、スピロコアのソロ弦に関しては、ロカビリーの方が多いのは間違い無さそうです。
(ソロ弦のチューニングを1音落とす事で、弦のテンションを下げて使用)

ちょっと面白いと思うのは、ご注文時にご相談をいただくお客様のジャンルを伺うと、ロカビリーの方が圧倒的に多いんです。
これって知識の有無の問題だけではなくて、きっとロカビリーの方は性格がフレンドリーな人が多いのだろうと感じてます。



また、↑に大雑把な割合を掲載しましたが、時期によって不思議な位に偏りがあったりもします。

ベルカント弦って、昨年の春位まではほとんど売れてなかったんです。
それこそ数ヶ月に1セットといったような具合です。
ところが、昨年の春位からは、突然毎週のように売れだしました。
昨年後半に限って言えば、ベルカント弦はエヴァピラッツィやラベラなんかよりもずっと多く売れていると思います。

僕は詳しくは知らないのですが、クラッシック関連の雑誌などで結構取り上げられていたようですね。
「最近話題になっているベルカント弦を試してみたいので・・・」といったコメントも何度かお見かけしました。
(クラッシックの方には凄く評判が良いみたいです。)



最近で言うと、これは単なる偶然かもしれませんが、スピロコアのライトが多いです。
前述したように、年間通してのトレンドだと、ライトよりもミディアムテンションの方が多く売れています。
しかし、何故か昨年の年末あたりからは、ご注文いただくスピロコア弦のテンションはライトばかりです。
今年に入ってからで言えば、ライトが既に10セット以上売れていると思いますが、ミディアムはたしか1セットだけだったような気がします。

スピロコアのライトに関しても、ロカビリーで使用される方が結構いらっしゃるようなのですが、こうしたジャンルごとのシーズンが影響していたりするんですかね。
たとえば秋だと、クラッシックの演奏会が集中するみたいなので、クラッシック関連の方からのご注文が増えるのは間違い無さそうです。
そんな感じで、年明けはロカビリー関連のシーズンだったりするものなんでしょうか??





ちなみに僕自身も近いうちに弦を張り替えようと思っています。
スピロコアのミディアムにしておくのが一番無難で間違い無いとは思うんですけど、何か他の弦も試してみたくなりますね。

話題になっていたベルカントって、ピッチカートでは駄目なんですかね・・・
あまりテンションが低い弦だと、スピロコアのミディアムに戻った際にギャップを感じそうなので嫌なんですけど、エヴァピラッツィなんかはそこそこテンションもありそうで使ってみたいです。





何より、もっと安ければ気軽に試せるんですけどね。
円高(ユーロ安)還元で、ヨーロッパの弦も値下がりして欲しいですよね。
筋肉痛なので、ソイラテでタンパク質補給です(気休め?!)

来月、東京マラソンが控えているのですが、先週末からついに観念して走り始めました。
おかげで足が筋肉痛です。

立っているのが億劫なので、楽器を持って練習を開始する意欲まで削がれちゃいそうです。
週末はバンドの音合わせがあるので、そんな事言っていられないんですけどね・・・

とにかく頑張らねば!





昨年まで使っていたウッドベースは、E線のGのポジション部分に、ぴったりと計ったように小さな木目がありました。
ウッドベースを構えた時の、手前側でちょうど目に見える部分です。
このポジションがはっきりすると、音をはずしがちなG線のDも比較的安心して押さえられます。



しかし当然ですが、新しい楽器にはそんなに都合よく木目なんてありません。

譜面とニラメッコしながら弾いていると、時折本来のポジションよりも微妙に指の位置が下がってくる事があります。
気がついた時に、すぐに修正をするのですが、この修正を何度か繰り返すと、なんとなく正しい位置がぼやけてくるんですよね。

指を本来の形に開いて、ネックの先端から位置を確認しながら指を指板に置けば、さすがに結構正確な位置に合わせられると思います。
だけど、余裕の無い演奏中だと、ちょっと不安になる事があります。



こういうのって、慣れてきたりもするんでしょうけど、皆さんどうされてるんですかね・・・



ウッドベースを始めて、初めて習った先生の楽器には、このE線のGの位置と、更にネックとボディの境目あたりにもう一箇所マークがつけられていました。
その後習った事がある先生は、皆さん特にそうしたマークはつけてはいらっしゃらないようです。

ネットで調べてみると、プロの方でもこうしたマークをしっかりつけている方も中にはいらっしゃるようです。
となると、僕レベルではこうしたポジションの目安はしっかり書いておいた方が良いんですかね。

まあ、こういうのって、先生方でもどっちが良いというのは意見が分かれそうですよね。
以前に、マークはつけた方が良いかをレッスン中に尋ねた際に、「そのうち慣れて押さえられるようになりますよ」と話して下さった方もいらっしゃいました。



本当は、マークなんかつけないできっちり音を取れるのがかっこいい感じがします。
とはいえ、今の僕にはそんなの無理です。

出来れば、マークはつけずにカッコつけたいんだけどなぁ・・・





というわけで、マークをつけようかどうしようかを検討中です。
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お役立ち度?※※※※※

本来であれば、楽器が無ければ始まらないので★5つをつけたいところなのですが、いろいろありますので※印にしちゃいました。

オリエンテ(oriente) MB-38⇒




まず最初に挙げておきたいのは、この楽器(オリエンテ MB-38)の「コンセプト」「企画」「規格」って、とっても素敵だと思ってます。

今年は楽器を持ち出す機会が増えそうだったので、通常サイズのコントラバスではなく、ひとまわり小さいサイズの楽器が欲しいと思ってました。
そんな中、様々なアップライトベース等を検討したのですが、僕自身はオリエンテMB-38がベストではないかと思って購入しました。



他商品で気になった点を簡単に挙げてみると、



ヤマハSLBシリーズ

あの見た目がどうも好きになれなくて・・・



アトリエZ CUBシリーズ
Landscape SWING BASSシリーズ
ARIA

これらは全てネックが薄いので、ボディとの境目あたりのポジション感覚が狂ってきそうなのが気になりました。



Alter Ego他

どれも値段が高いです・・・



ざっとこんな印象でした。

オリエンテMB-38の場合、演奏する感覚がコントラバスに極めて近いのと、楽器を構えた時の安定感も結構しっかりしています。
(アップライトベース系の場合、エンドピンを長く伸ばす事もあって、構えた時に結構グラグラします)

それとやはり、持ち運びは圧倒的に楽になりますね。



といった感じで、商品の企画やコンセプトに関しては、まさに今の僕のニーズに応えてくれています。





と、まずは良いと感じた部分を書いてみましたが、残念な点もありました。
残念な点をまとめて端的に言うと、オリエンテさんの仕事が雑といったところでしょうか。



まだまだ今の僕は、細かい楽器の専門的な部分に関してはよく解らない事の方が多いです。
そういった事を差し引いても、というか、そういった事以前のレベルで、仕事が雑な感じは拭えません。

一番解りやすいのは、F字孔の曲線部分に、幅5mm程度で、長さは約5ミリ?約3センチといった傷跡が複数個所(↓写真以外にも)見受けられます。
後からぶつけたりしてついた傷ではなく、ニスを塗る前に出来ている傷の跡です。
F字孔を加工する際に、ドリルの先が滑ってしまったのではないかと思います。

その他にも、商品到着時点で細かい傷は結構ついていました。
また、指板の材料が端っこの方だったのか、木目の関係で表面が若干粗くなっているように感じる部分がある(何より見た目がよろしく無い)のと、指板の裏側の加工なんだか雑な感じです。

F字孔横の傷跡 駒はオリエンテさんで削ってくれてますが・・・ 指板を正面から見た感じ


定価で約40万円弱の楽器ですので、高額のコントラバスと比較した際に、材料が安かったり、作業工程が省かれたりするのは仕方の無い事だと思います。
実際、以前に弦楽器フェアでオリエンテの方とお話させていただいた際にも、このクラスの楽器だと、接着にニカワは使えない(接着剤を使う)といった事を仰っていました。

そのため、↑に挙げた指板の材料などについては、仕方無い事かなと思ってはいます。
また、細かい傷についても、楽器を使っているうちに結構傷ついてしまうので、これもまあ僕自身は許容範囲でした。

だけど、F字孔まわりの、あきらかに作業のミスでついている傷跡や、指板の加工など、いわゆる「仕事が雑」というのは別の問題だと思うので残念な感じです。



もう1つ、これも「仕事が雑」といった事に起因するかと思うのですが、駒のセッティングも結構厳しい感じです。
オリエンテさん側で基本的な調整を行ってから出荷していただけるとの事だったのですが、駒の削り具合がかなり微妙です。

オリエンテMB-38の場合、フィッシュマンのピックアップ付で、駒のアジャスター付で弦高調整が可能です。
だけど、駒は一度調整に出さなくては、アジャスターの調整だけでは厳しいですね。

アジャスターを一番下げた状態での弦高(指板から弦の下端まで)が↓数値です。



G線:4mm
D線:7mm
A線:10mm
E線:12mm



この状態で、弦が指板のセンターよりもE線側にずれてます。
↑の数値のようなセッティングなので、G線側をもっと高くしたい(出来ればE線側は下げたい)のですが、G線側を上げると、更に弦全体がE線側に寄ってしまいます。

となると、駒の調整は避けられないですね。

しかも、E線側は下げたいんですけど、G線側は6?7mm前後まで上げたいと思ってます。
となると、駒ごと交換しちゃった方が良いんですかね・・・





というわけで、残念な点もあえて書かせていただきましたが、最初に書いたとおりオリエンテMB-38の「コンセプト」「企画」「規格」は僕自身凄く気に入っています。
調整さえ行えば、残念な傷跡などはありますが、しっかり活躍してくれるのではないかと思ってます。

それだけに、オリエンテさんの仕事具合はやっぱり残念ですが・・・



今後はこの楽器とも良いお付き合いが出来るよう頑張ります。
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昨日できたマメは、穴を開け直して一晩たったらうまくひっついてくれてました。
本日は練習出来るのも夜になりそうなので、そ?っと弾きながら指先をいたわっておこうと思います。

来週末はスタジオ入りなので、指先はボロボロにならない程度を維持しながら、練習量は少しづつ増やしていきたいです。





先月、携帯電話をスマートフォン(docomo/T-01C)に変更しました。
もっと早くからスマートフォンに切り替えたかったのですが、携帯用のメールとお財布携帯が使えないのがどうしても気になってしまっていたんです。
ようやくそれらにも対応してくれたので、早速切り替えとなりました。

PC関連のデータを、googleカレンダーやドロップボックス、エヴァーノートで片っ端から同期できるのは、やっぱりめちゃめちゃ便利です。
「こんな機能があれば・・・」と思った事が、アプリをダウンロードする事で簡単に実現出来るのもいいですね。

ただ、動作が遅かったり、バッテリーの持ちが恐ろしく悪かったりするなど、不便な点も多々感じてます。
とはいえ、それらを差し引いても、やっぱりスマートフォンってめちゃめちゃ便利ですね。





というわけで、アプリの話なんですけど、先月、Real Bookのアプリをダウンロードしました。
どの程度の曲数が入っているかはわからないのですが、青本1冊分よりは遥かに沢山の曲が入っています。
更に、オリジナルキーだけでなく、任意のキーに簡単に移調出来るのも素敵です。
このあたりは、まさにビバッ!デジタル!!といった感じでしょうか(?)

ちなみにiPhone版のアプリだと、マイナスワン音源を鳴らせるバージョンもあるらしいですね。




そうした便利さが嬉しくて、練習でも早速活用してみています。
すると、以前から話には聞いていましたが、青本に掲載されているコードとは、内容がかなり違っているようです。
青本を元に練習していたByeByeBlackbirdやAll of me等々、Real bookのコードをもとに弾いてみると、かなり違和感を感じます。

こうした本を出版してしまう位ですから、青本もReal bookもどちらも著者さんは音楽的に凄い人なんだろうとは思います。
だけど、それだけ高いレベルになっても、コードの捉え方や感じ方(アレンジ?)というのは随分と違ってくるものなんですね。





こうしたセッションで活用するような本に関しては、セッションの現場等々で、いろいろな批判を耳にする事も多いです。
どれが良くてどれが悪いといった判断は、まだ今の僕には到底難しいです。

ただ、どれもセッションに参加するための足がかりには確実になってくれると思うので、いろいろなコードアレンジに、楽しみながら慣れていきたいと思います。





もうちょっと落ち着いたら、久しぶりにライブハウスのセッションにも出かけてみたいですね。
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今年1個目のマメが出来ました。
更に、今年1個目のマメ治療も実施しました!

だけど、せっかく水を抜いたんですけど、指先が汗ばむ状態では駄目ですね。
また水が溜まってきちゃいました。

水抜きして、皮がくっついた状態にしちゃいたいんですけどね・・・



来週末はバンドメンバーさんとスタジオ入り予定なので、連休中は控えめに弾きながら過ごしておこうと思います。





ところで、そのマメの要因ですが、2つばかり考えられそうです。

1つ目は、年末年始の練習量低下ですね。
まあこればかりは仕方無いので、これについては少しづつ練習量を増やしながら指先を鍛えなおしたいです。



問題は2つ目なんですけど、新しい楽器の弦高に慣れていない感じがします。

当初はメーカー出荷時のセッティングのまま弾いていました。
メーカー出荷時のデフォルトセッティングは、今までの楽器と比べると、G線が低めでE線が高めといった感触です。

以前から感じていましたが、弦高が低いとマメが出来やすいですよね。
弦と擦れてというよりは、なんだか指板と擦れてダメージを負ってしまう感じです。



そこで、今回の楽器は弦高調整が出来るようなので、G線側を少しづつ上げてみています。
だけど、こうして少しづつずらしていても、そもそも慣れの問題なのか、どうしても違和感が拭いされません。

また、G線側は上げていけば良いだけなのですが、E線側はもともと一番下がった状態なので、これ以上低くは出来無そうです。

ただ、以前の楽器では、E線を強めにはじいた時に、弦が指板にぶつかってしまうのが気になってました。
そのため、今回はこの少しE線高めのセッティングに慣れてみようかと思っています。



いろいろ感覚で書いてみていますけど、やっぱりこういうのってきちんと高さを測るべきですね。
以前の楽器のデータは、一応日記に残っていると思うので、それと比べながら少しづつ調整をしていきたいと思います。





そういえば、新しい楽器のレビューもきちんと書かなくてはいけないですね。
良かった点や残念な点、いろいろ感じてますので、あらためて近日中にまとめてみます。
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新年、明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。。。m(__)m



昨年末(実は年明けも)は、自分自身で始めて会社の決算処理を行うという荒業を行っておりました。
当初想定していた以上に解らない事だらけで、練習時間はもちろん、肝心な仕事(本業)の方まで思うように時間が取れないほど追い込まれてしまってました。
そんなジタバタ決算処理もなんとかひと段落し、昨日あたりからようやく普段の日常に戻りつつあります。

そうした状況で、年末は時間も気持ちも余裕が無くなっていたのですが、時折楽器を鳴らすと、ちょっとだけホッとした気分になれました。
行き詰まった時などに、5分から10分だけといった感じで楽器を弾いたりしていたんですけど、やっぱりあのボ?ンという低音が響いてくると気持ち良いんですよね。
そんなちょっとした時に、やっぱり楽器/ウッドベースを始めて良かったなとしみじみ感じてました。





昨年をほんのちょっとだけ振り返ってみると、とにかく年間通して練習量が落ち込んでしまいました。
11月?12月後半にかけてはそれなりに弾いていたと思うのですが、それにしても1年とおして考えると、一昨年の半分近くまで落ち込んでいるのではないかと思います。
仕事環境などで大きな変化があったとはいえ、今年はもう少し練習量を挽回していきたいです。

というわけで、今年の目標です。



1- ライブの実現!
2- ジャズの練習バンドへの参加 or 結成!
3- BLOG更新10回以上/月!



今年は上記3点を掲げたいと思います!!!

1番目のライブに関しては、昨年秋から着々と前進しているように思います。
実は、4月の実現に向けて逆算しながらバンド活動を進めておりました。

POPS系のバンドなんですけど、ベテランさんが2人もいらっしゃるので、本当に良い経験をさせていただけています。
とにかく必死にしがみついていきながら、1番目の目標もきっちり達成したいと思います。



1番目に掲げた目標で想定しているバンドがPOPS系なので、それとは別にJAZZ関連でもバンド活動を行ってみたいと思っていました。
そこで、2番目の目標です。

こちらは別にライブなどは無くてかまわないので、とにかく一緒に練習させていただけるようなバンドに参加してみたいです。
バンドって、まわりからいろいろ吸収させてもらえるだけでなく、何より練習の刺激になってモチベーションにつながるのが良いです。

そんなに急いで考えてはいないのですが、今年の後半?終盤あたりではなんとか実現させたい目標として考えています。



3番目ですが、昨年は練習量低下だけでなく、BLOGの更新頻度もかなり落ち込んでしまいました。(申し訳ありません・・・)
というわけで、今年は最低限10回以上/月を目標というよりも自分自身のノルマと考えて頑張っていきたいです。





そんなこんなで、今年もまだまだ音楽活動を頑張りたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
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