ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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昨日できたマメは、穴を開け直して一晩たったらうまくひっついてくれてました。
本日は練習出来るのも夜になりそうなので、そ?っと弾きながら指先をいたわっておこうと思います。

来週末はスタジオ入りなので、指先はボロボロにならない程度を維持しながら、練習量は少しづつ増やしていきたいです。





先月、携帯電話をスマートフォン(docomo/T-01C)に変更しました。
もっと早くからスマートフォンに切り替えたかったのですが、携帯用のメールとお財布携帯が使えないのがどうしても気になってしまっていたんです。
ようやくそれらにも対応してくれたので、早速切り替えとなりました。

PC関連のデータを、googleカレンダーやドロップボックス、エヴァーノートで片っ端から同期できるのは、やっぱりめちゃめちゃ便利です。
「こんな機能があれば・・・」と思った事が、アプリをダウンロードする事で簡単に実現出来るのもいいですね。

ただ、動作が遅かったり、バッテリーの持ちが恐ろしく悪かったりするなど、不便な点も多々感じてます。
とはいえ、それらを差し引いても、やっぱりスマートフォンってめちゃめちゃ便利ですね。





というわけで、アプリの話なんですけど、先月、Real Bookのアプリをダウンロードしました。
どの程度の曲数が入っているかはわからないのですが、青本1冊分よりは遥かに沢山の曲が入っています。
更に、オリジナルキーだけでなく、任意のキーに簡単に移調出来るのも素敵です。
このあたりは、まさにビバッ!デジタル!!といった感じでしょうか(?)

ちなみにiPhone版のアプリだと、マイナスワン音源を鳴らせるバージョンもあるらしいですね。




そうした便利さが嬉しくて、練習でも早速活用してみています。
すると、以前から話には聞いていましたが、青本に掲載されているコードとは、内容がかなり違っているようです。
青本を元に練習していたByeByeBlackbirdやAll of me等々、Real bookのコードをもとに弾いてみると、かなり違和感を感じます。

こうした本を出版してしまう位ですから、青本もReal bookもどちらも著者さんは音楽的に凄い人なんだろうとは思います。
だけど、それだけ高いレベルになっても、コードの捉え方や感じ方(アレンジ?)というのは随分と違ってくるものなんですね。





こうしたセッションで活用するような本に関しては、セッションの現場等々で、いろいろな批判を耳にする事も多いです。
どれが良くてどれが悪いといった判断は、まだ今の僕には到底難しいです。

ただ、どれもセッションに参加するための足がかりには確実になってくれると思うので、いろいろなコードアレンジに、楽しみながら慣れていきたいと思います。





もうちょっと落ち着いたら、久しぶりにライブハウスのセッションにも出かけてみたいですね。
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