ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSC_0040.jpg

先日の楽器の調整ですが、弦交換と駒以外にもいろいろ見て下さっていたようです。
「根柱の位置がちょっとおかしかったので、それも調整しときましたよ」といった話を後日聞きました。
駒の位置なんかも微調整してくれているようです。

それらの調整によって、楽器自体の鳴りも恐らく良くなっているだろうとの事です。



しかし、残念ながら今回は、調整と合わせて弦も交換していただいてます。
そのため、根柱や駒の調整に起因する音の違いがどの程度なのはか全くわかりません。
(本当すみません・・・)



ただ、先日の日記にも書いたとおり、弦を交換して諸々の調整を施した後は、調整前と比べて圧倒的に弾きやすくなっただけでなく、音が本当に気持ちよくなりました。
弦交換と調整前の、ドラム缶のような乾いた音に比べると、凄く暖かい音になった上に、音量も大幅にアップしていると思います。

スピロコア弦と比べた場合には、楽器そのものが変わっているのでなんとも言えないのですが、なんだか今回のエヴァピラッツィの方が好きかもしれないです。
このあたりは、新鮮だから惹かれているといった要因もありそうなので、まだまだなんとも言えないですけどね。





唯一少しだけ気になっているのは、1番線(G線)から4番線へと順番に音を鳴らしていった際に、4番線(E線)の音質だけ微妙に違和感を感じる気がします。
プレリュードの時もそうだったので、楽器の特性かもしれないですし、もしくは僕の感覚が少しずれているのかもしれないです。

そんなわけで、結局のところどういった音が正しいのかは、今の僕にはよくわかりません。

だけど、こうした事を気にし始めることによって、弦をバラで購入して、いろいろ組み合わせるといった事になっていくんでしょうね。
以前にライブで見た金澤英明さんも、スピロコアのミディアム弦とガット弦を組み合わせたセッティングになってました。

確かに、いろいろな組み合わせを試しながら、好みの音や弾き心地を試すというのは楽しそうです。
だけどその場合、一番の問題は間違いなく予算ですねww
なんといっても、コントラバス弦って値段が高いですからね・・・





いずれにしても、今回の調整と弦交換によって、音も弾き心地も圧倒的に良くなりました。
「変わった」事自体が心地良い事もあって、今はいっぱい弾きたい気分です。

だけどまたしても、右手中指にはマメが出来ちゃいました。
年明けからまだまだ指先が弱ったままになっているといった事もありそうですが、合わせて、エヴァピラッツィ弦にした影響なんかもあるのでしょうか。





年末年始と練習量はガタ落ちでしたので、少しづつ練習量を増やしながら、指先もあらためて強化していきたいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。