ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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スタバも時々です・・・

昨晩から日本人4名のグラミー賞受賞が話題になってますね。
こうした賞を日本人が受賞してくれるのはなんだかやっぱり嬉しいです。

個人的には、やっぱり上原ひろみさんがいろいろな意味で印象的でした。
凄い凄いとは聞きますが、やっぱり本当に物凄いんですね。



ただ残念な事に、上原ひろみさんの演奏って、僕にはまだ早いみたいなんです・・・?!



以前に東京JAZZで、上原ひろみさんのライブを見る機会がありました。
本当に唖然とする位に物凄いんですよね

その時は(も??)超高速で鍵盤を叩き続けていて、本当に人間の指なんだろうかと思ってしまうような超絶演奏でした。
今朝も小倉さんの番組でピアノソロの演奏をされてましたけど、やっぱり超超絶です。

本当にいつ見かけても超絶!といった感じなんですけど、普通の音楽(?)を聴いている時のような心地良さや楽しさをなかなか感じられずにいます。



なんだかあからさまに批判的な事を書いてしまっているので誤解されちゃいそうですが、それでも↑に書いているのが正直な気持ちです。

そこで、僕自身もその要因を考えてみました。



あらためて上原ひろみさんの演奏を聴いてみると、演奏を聴きながら僕自身は頭の中で頻繁に、いわゆる「ロスト」した状態になっちゃいます。
理由は、超絶テクニックによる怒涛の音数と、恐らく凄く細かい拍であろうシンコペーション等々に僕がついていけないからだと思います。
演奏を聴きながら、基本になる4拍を完全に見失ってしまうんです。

そうやって拍を見失ってロストしてしまった結果、僕自身が上原ひろみさんの演奏にノリきれなくなっちゃうんだと思います。
(これ、共感してもらえる人いませんか・・・?)



世界中の超一流どころも絶賛する上原ひろみさんですから、きっと抜群のリズム感/タイム感で演奏されているんだと思うんです。
ところが、聴いてる僕のレベルが低すぎて、あっさり振り切られちゃうのでは、イマイチ楽しめなくなっちゃうのも仕方無さそうです。



地道にウッドベースの練習を続けながら、沢山いろんな音を聴いているうちに、いずれは楽しめるようになってくるんでしょうか・・・
音楽的な意味でも凄さが解るようになってきたり、細かいシンコペーションなんかも感じ取りながらノッていけるように、是非ともなりたいですね。

そうなれたら、今よりももっともっと音楽が楽しくなるんだろうなぁ・・・





ラリーカールトンとB'zの松本さんの音源ってまだ聴いてません。
こっちも気になるので購入してみようかと思ってます。
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