ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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左人差し指にマメが出来たかも・・・

昨日の日記(日付が変わっちゃったので一昨日か)の最後に、明日は昼寝厳禁と書いてましたけど、しっかり寝ちゃいました・・・
しかも、普段はせいぜい2時間もたてば起きるのに、本日はどういうわけか3時間も寝ちゃいました。

というわけで、夕方からようやく練習開始となりました。
時間は、1時間×2回の合計2時間、明日スタジオに入って合わせる予定の5曲に関してのおさらいです。
前回録音した音源で気になる箇所に関して確認しての修正なども合わせて試していました。

音源に合わせながら、「こんな感じかなぁ」といったパターンがいくつか浮かんでます。
こうした選択肢を、明日のスタジオでは試してみたいと思ってます。





それにしても、以前の日記でも書いたとおり、8ビートを刻もうとすると、本当にダメダメなんですよね・・・
シンプルにルートを8個といった演奏であっても、僕自身がまどろっこしくなっちゃう位にリズム音痴な演奏しか出来ません。



楽器の特性からしても、特別8ビートにこだわる必要は無いだろうと考えるようになりました。
だけど、8ビートの感じが欲しいなと思う場面も結構あったりするんですよね。

何より、シンプルにルート8個を心地良く刻めるようになるだけでも、演奏の幅は確実に広がりそうです。



今の僕は、まどろっこしい演奏をしながら自分でも感じてるんですけど、均等に8個刻む(アウトプットする)技術が無いだけでは無さそうです。
それ以前に、8拍のジャストの位置がしっかり見えていないというか、感じ取れていないんです。

8拍を点で捉える事が出来ずに面になっちゃってる感じでしょうか。





余談ですけど、小学校だか中学校の数学(算数?)の授業で、円の中心の点についての説明を思い出しました。
その授業で僕は先生に「点が大きかったらどうするんですか?」といった質問をしたのを今でも覚えてますww

その時の先生の回答は、「点には面積が無いんだよ」といった内容でした。





残念ながら、今の僕の8ビートは点で捉えられて無いんですよね・・・
アウトプットする技術ももちろんですが、まずは何より、ジャストのビートを感じ取れるようにならなくては始まらなそうです。





といった具合で問題は山積みではありますが、スタジオ入りは楽しみですね。
頑張ろ・・・!
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