ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/02 | 12345678910111213141516171819202122232425262728
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先程、近くの通りでコントラバスを抱えた女の子(大学生?)を見かけました。
身体の大きさに対して、コントラバスはさすがに巨大に映ります。

図体のデカい僕でもコントラバス(ウッドベース)を持ち歩くとなると本当に大変です。
それが嫌で昨年は小さめの楽器を選んだくらいですからね。

そんな巨大な楽器と付き合う女性の方って、やっぱり大変ですよね。
それでも他の楽器ではなくコントラバスを選択したというのは、それだけ魅力を感じているという事なんでしょうか。

昨晩は、偶然バイオリンの演奏の映像を見ていたんですけど、その時にもやっぱり小さい楽器はいいなぁと思っていたんですよね。



本日、寒い中でコントラバスを抱えていた方、凄く大変だと思いますが頑張ってくださいね。





昨日はバンドメンバーさんとのスタジオ入りでした。

通常のドラムセットを使って、ギターもベースもボーカルもアンプを通した音に変わると、これまでとは随分印象が変わってきますね。
3年前に今のバンドをスタートして、右も左もわからずに立ち往生していた事を思い出すと、なんとも感慨深いです。



で、演奏なんですが、事前に試してみようと思っていたフレーズなどをスタジオでさりげなく弾いてみていました。
すると、スルーでOKになったと思われる箇所もあれば、弾いた瞬間に苦笑いで却下になったパターンまで結果はいろいろでした。

だけど、事前にあれこれ考えたパターンを、こうしてスタジオの音合わせで試せる感じは楽しいですね。



今回は、こうして自分で考えて試したフレーズやラインなどとは別に、その場で指示を出された箇所も多々ありました。



そこはもうちょっと音を足して・・・
○○の部分をシンコペで・・・
そこは4つ刻んで・・・



↑のような指示が、ドラマーさんやギターさんから演奏ごとにピンポイントで出てきます。
こうして明確な指示を出せる位にしっかりしたイメージが作れて、さらにそのイメージに必要な音やリズムが把握出来ている事が凄いなとつくづく感心してしまいました。

更に、それに瞬時に対応出来ない自分が本当に歯がゆく思えます。

今回もらった指示は、そのまま次回までの宿題としても持ち帰ってきてますので、次回の音合わせ時には対応出来るように、しっかり準備をしておきたいと思います。





最後に、今回新しく覚えた言葉のメモ書きです。

リット/rit=リタルダンド/ritardando・・・だんだんテンポを遅くする事
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