ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSC_0081.jpg

この週末は東京マラソンに参加してました。
5時間58分で、なんとか完走です! 888888888・・・

ラップタイム表⇒

これでようやく、1つ肩の荷が下りた気分です。
万が一完走出来なかったらどうしようと、結構不安だったんですよね。

真面目に準備して完走出来ないならともかく、2月も結局2回しか練習してない(?!)ような状況で、完走すら出来ないのでは不謹慎で叩かれると思って、当日はかなり必死でした。



それにしても、銀座・日本橋といった街の通りが、延々とランナーで埋め尽くされている様は圧巻でした。
あの中に入る事が出来ただけでもかなりの価値があったように思います。



マラソンを終えた翌日には、早速スポーツクラブにも足を運んでみました。
「やっぱりもうちょっと運動しなきゃ」刺激を得る事が出来たのが一番の収穫かもしれないですね。

いつまで続くかは別として、これを機にもうちょっと運動するように心がけたいです。




で、その東京マラソンですが、コース途中ではあちこちで生演奏が披露されていました。
もう本当に沿道を含めてお祭りです。

スタート時はブラバンの演奏で送り出され、その後すぐに防衛省前で防衛省の演奏部隊(何って言うんだろう/これかなり素敵に感じました)の演奏がありました。
その後も、幼稚園児からかなり年配の方まで、様々な場所で選手への応援を兼ねた演奏やコーラスが行われているのが凄く興味深く、また実際に元気づけられました。



そんな中で感じたのですが、心に響く音楽って、やっぱり技術だけでは無いですね・・・
専門的な技術など、それほど持ち合わせていないであろう小学生の歌がグッときたりするんですよね。



ウッドベースを始めてかれこれ5年になります。
練習を続ける中で、様々な表現を実現する技術の素晴らしさというのは重々感じています。
そうした技術は、もちろん僕も喉から手足が出ちゃうくらい欲しいです。
(だったら練習しろという話にもなりそうですが・・・)

ただ、技術以外にも「伝える/伝わる」要素があるというのは、忘れずに頭の隅にしっかり留めておきたいと思いました。





昨日、一昨日と、立っているだけで足が痛かったので練習はお休みしてました。
今朝はさすがに相当復調していたので、本日あたりから練習も再開したいと思います。



まずは20日に予定しているバンドの音合わせに向けての練習からだなぁ・・・
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。