ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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↑写真、指でつまんでる木のパーツはバイオリンの材料です。
ネックのヘッド側で弦を乗せてる部分のパーツです。
(これをアーチ型に削って使う)

僕が持ってるこれ、値段は1個50円!
楽器制作の専門学校で、この春入ってくる1年生が教材として使うそうです。

こいつを削って勉強しながら、将来の日本の名工が生まれる(かもしれない?)わけですね?!



職人さんを目指してこの春から専門学校に入学する学生さん、僕も皆さんにいずれお世話になるかもしれません。
素敵な職人さん目指して頑張ってくださいね!





↓は、最近読んで興味深かった記事(?)です。

バンドにベースっていらなくねwwwwwwwwwwww ⇒

いやぁこれ、なんか凄く判る気がするんですよね・・・
どっちの意見がという事ではなく、どっちの意見も、なんというか凄く共感しちゃう部分がありました。



まず大前提として、僕はベース大好きなのでベースはあって欲しいです。
ライブやCDの編成でも、多分一番好きなのはピアノとベースのデュオです。

そうしたガッツリベースを聴くのが前提になっているような編成では無く、普通の歌モノ4ピースバンドみたいのでも、やっぱりベースは欲しいなと思います。



だけどいらない派の意見も、なんだか共感しちゃうようなのが結構ありました。



まずは、「どうせ聴こえない」的な意見です。

僕の中で、ベースが聴こえないと言われて真っ先に頭に浮かぶのは、大編成のブラバンです。
(関係者の皆様、失礼な発言で本当にすみません・・・)

演奏を聴きながら、必死にベースの音を探しても見つけ出す事が出来ない事が過去に何度もありました。
その時に、「こんなに探して見つけ出せないなら、無くてもいいんじゃない?!」というのをまさに考えた事がありました。



さらに、「打ち込みで良い」的な意見に関して、少なくともCDの音源などであれば僕には反論する術が無さそうです。

ジャズのように即興でのライブ演奏であれば、前提が違ってしまうので打ち込み論議は無いですよね。
だけど、即興で無いとすると、打ち込み音源以上のクオリティを楽器でアウトプットするのって、実はかなり高い技術やセンスが必要なのではと思いました。

何しろ敵(?)は、完璧な音程と完璧なリズム感を持ってるわけですもんね。
少なくとも今の僕の技術では、全くもって太刀打ち出来無そうです。

「下手なベーシストならいない方がマシ」といった意見が複数見受けられましたが、「たしかにそうだよな・・・」と僕も思いました。
(ただしこれについては、ベースパートに限らないなとも思いました・・・)




その他ルートさえ弾いてくれていれば良い的な事も書かれてましたけど、これもセッションの現場で同じような声を耳にした事が何度もあります。
下手にいろいろやるよりも、とにかくしっかりルートを弾いてコードが判るようにといったアドバイスは、僕も複数の方からいただきました。

1拍目→ルート
3拍目→コードトーン
2、4拍目はコードトーンか経過音

そんなわけで、むしろ今の僕は↑のようなお約束から外れて弾く事の方が難しいです。
(というか、まだそうした演奏は出来ないです・・・)





冒頭にリンクを貼った「バンドにベースっていらなくね」の議論板、きっと賛否はいろいろあるんだと思います。

だけど、様々な意見を目で追いながら、なんだか僕自身も襟を正される思いでした。



「ベースいらね!」とは言われないように頑張らなくてはいけませんね。
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