ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/03 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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昨日の日記で最後にちょっとだけ触れた、オーボエ奏者さんの本は↓です。


オーケストラ楽器別人間学 ⇒


オーボエさんから見た、各楽器奏者(人)のイメージや特徴が書かれた本で、結構興味深く読める部分もありました。
管楽器が中心ではあるのですが、コントラバスに関してもところどころ触れられています。



この本で知って驚いた事なんですけど、日本のオケマン(オーケストラ奏者さん達)って、基本的に給与所得者なんだそうです。
(もちろん、アマチュアは除いた有名どころのオーケストラという事かとは思います)

出番の回数とか、仕事時間なんかもちゃんと決まっていて、労働組合まであるそうです。
更に、この本の著者の茂木さん曰く、技術が優先するのは基本的に入団の時だけで、あとは下手だからクビになるといった事もなく、プロスポーツなどよりはよっぽど安定しているとの事でした。



僕は漠然と、有名なオーケストラであれば常に入れ替えなんかが存在するものだとばかり思ってました。
だけど、実際はそういった世界では無いんですね。
(海外はどうなんだろう・・・??)



これって、演奏者さんの生活を考えると良い事なのかもしれないですが、無責任に聴く側からするとなんだか残念な感じもします。
野球とかサッカーみたいに、2軍とか下部組織があって、常に入れ替えが行われているような状態の方が音の品質を考えると良さそうですもんね。

その場合は指揮者が監督さんで、自分好みもしくは演目に合う奏者さんを選抜といった感じになるんでしょうか?!

まあ、そこまで求めるとなると、それなりに大きなお金が動くようにならないと厳しいでしょうから、難しそうですね・・・





ちなみに、最近はなんだかクラシックが気になってます。
部屋でクラシックを流す頻度も、以前と比べるとかなり増えました。



全くの余談ですが、高校生の頃に好きだった娘がブラバンのフルートさんだった事がありました。
そんな事もあって、当時は一生懸命頑張ってクラシックを聴いたりもしたのですが、全く好きになれずに終わりました。
(その娘とも、ちょっとだけお付き合いした後、速攻で終焉を迎えました・・・ww)

それが、この歳になって自らクラシックを聴くようになっているので感慨深いというか、なんだか不思議な感じがします。
やっぱり音楽って、食べ物などと同じで年齢とともに嗜好も変化するものですね。



そんな訳で、最近は練習でクラシックに合わせてみようかなどといった事も考えてます。
コントラバスに限らず、早いフレーズの無い楽器であれば、CDを鳴らしながら楽譜通りに弾いてみるのも楽しいのではないかと思います。

だけど、管楽器だと移調譜になっていたりするので、結局コントラバスパートになるんですかね?!
(移調譜を更に移調する程の情熱は残念ながらまだありません・・・)
木管五重奏とか凄く素敵ですけど、ホルンの楽譜ってどんな感じなんでしょう??



きちんと弓も練習すべきなんでしょうけど、やっぱりクラシックに合わせるとしても、全部ピッチカートがいいなぁ・・・
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