ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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ここ数日、お世話になっているFC2さんの障害でBLOGにログイン出来ない状態が続いちゃってました。
なんだかかなり深刻な状況のようで、人によっては一部のデータが消えてしまったりもしてるみたいですね。

FC2障害情報⇒

まだ完全復旧とはいっていないらしく、当BLOGも表示がおかしくなる等々が続いてしまっております。
せっかく訪問していただいた皆様には、ご不便をおかけいたしまして申し訳ありません。

今日も両サイドのプラグインが無くなっちゃってるようです。本当に平気かなぁ・・・不安だ・・・



このBLOGの更新等が出来なくなるのは残念ではあるのですが、FC2さんほどの大手でもこうした深刻なサーバートラブルがあると、変な表現ではありますがちょっと安心したりもしちゃいます。

我が家の自宅サーバーで、いくつかのHPとこのBLOGの一部のコンテンツを運営しております。
ところが、運営管理が素人という事もあり、本当に脆弱サーバーなんです。

昨年秋のサーバートラブルでも、一部データを喪失してしまい、このBLOGのコンテンツもところどころ古いデータに戻ってしまっております。
(あちこち放置ですみません・・・)

それが、FC2さんでも同じような事態が起きているとなると、なんだか自分のサーバーのダメダメっぷりにも諦めがつく感じです?!



というわけで、以下は4月2日に書いたままアップ出来ずにいた記事です。
(4月2日記載なので、日時の表現がおかしい箇所はご容赦ください)



↓↓↓↓↓↓



昨日は、いつもお世話になっているカフェのスタッフさんが出演する舞台を見に出かけました。
ダンス中心の舞台だったのですが、演目の中にはタップダンスも入ってました。

初めて見る生タップダンスだったのですが、あれっていいですね。
アクションの大きなパーカッションソロといった感じでしょうか。

パーカッションにしては音圧もあってなんだか心地良く思えました。

だけど、あの動きで細かいリズムを正確に刻むのってめちゃめちゃ難しそうです。
やっぱりメトロノームに合わせた練習とかもあったりするんですかね・・・





冒頭の写真は、またまたモーツァルトの楽譜です。

またしてもこの楽譜で覚えたのですが、普通サイズより小さく書かれてる小さい音符って装飾音符って言うんですね。
で、これまたどういった奏法になるのかをネットで調べたのですがやっぱり微妙です。

同じ表記であっても、奏法やリズム、雰囲気は作曲家によって違うという事のようです。



まあ確かに、逆の立場だったとしたら、「こんな感じ・・・」といった音を全て記号に落とし込むなんて無理があるように感じます。
偉大な作曲家さん達であっても、やっぱり同様なんですね。



というわけで、細かい事は気にせず、音源を元に、なんとなく「こんな感じ?」を弾いてみる事にしました。

ところが、これってめちゃめちゃ難しくないですか?!

装飾音符の次にくる、通常の小節の頭の音が16分音符なので、装飾音符の音を挟もうと思うと、超高速の音の変化です。
これをウッドベース(この場合はコントラバスと言うのが正しいかも)で実現しようとすると、かなり大変です。

そもそもこの部分のフレーズを口で歌おうと思ってもうまく表現出来ません。
(滑舌の良し悪しともまた違うと思う)



オーケストラの人が、このフレーズをボーイングでの演奏しているところを映像で見てみたいですね。
いったいどんな事して表現してるんでしょう??





興味本位で取り組んでみたクラシックの楽譜ですが、知識(楽典?)を中心に、思いの他勉強になってる事は多そうです。
それに、オーケストラの音源に合わせて弾いてみるのも楽しいもんですね。
(ピッチカートでしか弾いてませんが・・・)



きっとオーケストラの一員になって大人数で演奏したらもっと楽しいでしょうね。

演奏する方でオーケストラに魅力を感じた事などこれまで全くありませんでした。
だけど、今回音源に合わせて弾いてみて、初めてオーケストラも楽しそうだと思ってしまいました。



とはいえ、ボーイングでの演奏となるとやっぱり無理だなぁ・・・

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