ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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あんまり美味しいもんじゃないですね・・・

梅酒をロックでグラスに注いでから、BLOG更新中のBGMとしてボブマーリーのDVDを再生開始しました。

う~ん・・・、ボブマーリーだと、やっぱり梅酒じゃないですね!

これ1杯を飲んだら、ラムにチェンジです。



久しぶりにボブマーリーとか再生してますが、やっぱりかっこいいですね・・・
(10年位前はレゲエばっかり聴いてました。)

この人の音楽を聴くようになったのは、残念ながら本人がお亡くなりになった後でした。

リアルタイムで聴いてみたかったですね・・・

映像はめちゃめちゃ古い感じなのに、音はめちゃめちゃ心地良いです。





ここ数日、時々マシュマロをつまんでます。
相変わらず捻挫してしまった肩が痛いので、コラーゲン補給のつもりです。

これこそまさに気休めなんですけどね・・・



捻挫した直後は、2週間もすれば治るだろうと軽く考えてましたが、思いの他重症みたいです。
この分だと完治までには、まだまだ2~3ヶ月はかかっちゃいそうです。

こんな状態では泳ぐ事も出来ないので、スポーツクラブも先日退会しちゃいました。

完治まではいかないまでも、6月のライブの頃には、せめて左肘を上げて普通に演奏出来る位にはなっていたいですね・・・



というわけで、最近はウッドベースを弾く際にも、左肘は下ろしたまま、脇腹にぴったりくっつけた状態にしています。
脇腹に肘をくっつけて、肩を支えているような感じです。

左肘を横と前に持ち上げる方向に力を入れると、肩が痛むんです。
(後ろは痛くないです。)



この状態でウッドベースを弾いていると、すぐに左手で弦を押さえられなくなってきます。
しっかり押さえきれないので、音がビビッた感じになってしまうんです。



弦を押さえる方法として、左手の腕の重さを使うといった事を、ウッドベースを始めた当初から指摘されてました。
その理屈(方法論)はなかなか理解出来ず、昨年ようやく理解する事が出来ました。

何をどうしたら良いかがなかなか理解出来ずに試行錯誤していた状態だったんです。
更に、理屈を理解出来た後も、いまだにしっかりと腕の重みを活かした奏法が出来ているかどうかはわかりません。
(きっとまだまだ効率的に使えるんだと思います。)



ところが、肩を怪我して腕を下げたままの状態で弾く事になってみると、思いのほか弦を押さえるのが辛くなりました。
腕の重みを使う奏法を理解しきれていなかったとしても、結果的には多少なりとも腕の重みが押弦の際に使われているといった事なんでしょうね・・・





本当に少しづつではありますが、確実に回復はしてきているのは感じます。
今はとにかく無理をせずに、安静にしながら回復に専念したいと思います。
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