ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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汚い字だ・・・

バンド活動で進めている曲ですが、またしてもキーの変更が発生しました。
2曲について、1音上げるといった変更です。
(↑写真の手書きコードから、更に1音上がる事になりました。)



曲作りをメインで進めてくれているのは、ともにベテランのドラムさんとギターさんです。
この方達の判断で、ボーカルさんの声域などとのバランスから、曲のキーを変更するといった事になりました。



今の僕は、自分のパートの事に精一杯で、なかなかそこまで全体を見渡しながらの作業を行うといった事までは出来ていません。
更に、そうした判断を行えるだけの知識や経験も当然不足していると思います。

今回、このバンド活動を通じて、曲を仕上げていくにあたっての様々な作業を間近に見る事が出来ています。
そうした行程や判断を、少しづつでも吸収していきたいですね。



まあしかし、今回はスタジオの現場での変更指示にならなかっただけ助かりました。
1音とはいえ、現場で突然変更になってしまうと僕の場合、対応出来る範囲がめちゃめちゃ狭いですからね・・・

次回スタジオ入りまで、まだ10日程ありますので、その間に変更後のキーに少しでも慣れるようにしたいと思います。





で、その変更に伴う演奏なんですけど、いくつかの場所で運指がかなり厳しくなる場面が出てきました。

これを機に、こうした厳しい運指も練習して鍛えるといった事も選択肢の一つだと思います。
ただ、今回は初のライブが6月に控えているのと、左肩の痛みが引いていないといった事などから、運指を考慮したラインに変更してみる事にします。

キーが変わった場合、開放弦が使える場所も当然変わってくるので、咄嗟に対応しようとする際にも、このあたりが難しいところですね・・・





だけど、↑写真のようなCmからDmへの変更の場合、開放弦が使える場面が増えそうなので、慣れてしまえば左手はだいぶ楽になりそうです。
この曲、最初から最後まで左手小指をフル活用といった感じで、肉体的に結構ハードだったんですよね・・・



こうした対応を、瞬時に難なくこなせるようになりたいです。
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