ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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マメはしっかりくっついてくれてます。

3~4日前に出来ていた右手中指のマメですが、良い具合に皮がくっついてくれています。
昨日も結構ハードにウッドベースを弾いていたのですが、皮が浮いてくる事なく、綺麗にくっついたまま頑張ってくれてました。

マメが出来てしまった際の、ベストの進行ですね。

4月に入ってからは結構練習時間も増やせています。
この調子で、ライブまで順調に練習をこなしていけるようにしたいです。

あとはとにかく左肩ですね・・・

ウッドベースを弾く程度であれば、痛みを感じない位に早くなってくれないかなぁ・・・
(相変わらず左肘は下げた状態で練習してます)





昨日の日記で、タッカタッカタッカタッカのリズムを上手く弾く事が出来ないといった事を書きました。
練習でも、このリズムを繰り返し弾くようにしています。

ちょっと前までは、8分音符8個の8ビートを重点的に練習していました。
どちらも、右手はオルタネイトでピッキングしています。



こうしてオルタネイトでピッキングする練習をこなしているせいか、全然関係無い普通の4ビートみたいな箇所でも、自然とオルタネイトで弾いている事が増えました。

まあ、これはこれで悪い事では無いのかもしれません。
ただ、やっぱり何でもかんでもオルタネイトで弾いてしまうというのはちょっと避けたい感じがしています。



ウッドベースを始めた当初から行っていた、人差し指と中指2本でのピッキングの方が、やっぱり音が良いんですよね。
何を持って「良い音」とするかもまた微妙そうなので、正確には、2本指のピッキングで出る音の方が好きといったところでしょうか。

1本指で思いっきり弾いた音よりも、2本指のピッキングの方が太くてしっかりした音が出ているのは間違いなさそうです。
となると、やっぱりこの2本指ピッキングの音は大事したいんですよね。



また、外部のセッションに出かけた際に、初めて褒めてもらえたのも、この「音が太い」といった事でした。
ウッドベースを始めて2回目か3回目のセッションだったと思うのですが、プロのギターさんから「君の個性で長所だから、その弾き方はこれからも続けるんだよ」といった声をかけていただいた事がありました。
この言葉が未だに心に残っているというのも、太い音が好きといった事には影響しているかもしれないです。



まだ、こうした細かい音の違いを、自分自身が実際の演奏の中でどこまで活かせているかというと、あまり活かせていなようにも思います。
だけど、自分自身でも感じるように、ピッキングによる音の違いがあるのは間違い無いと思うので、いずれはもっとこうした太い音を活かせるような演奏が出来るようになりたいですね。





1つの曲の中で、常にフォルテシモといった訳にもいかないでしょうから、フォルテシモ(フォルテシッシモ??)の時に剛球を投げ込めるようにはしたですね・・・
また、フォルテシモ以外でも音の太い細いはあるように思うので、そのあたりはまだまだ自分自身の感性を合わせて磨いていきたいです。



いずれにしても、オルタネイトで綺麗なリズムを刻めるようにするのと同時に、太くてしっかりした音というのもいつでも鳴らせるようにしておきたいです。



まあ、どちらも一生物の課題なんでしょうね・・・
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