ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSC_0179.jpg

今月初旬に発生したFC2(お世話になってるこのBLOG)のサーバー障害ですが、ようやく落ち着いたみたいです。
ログイン出来なかったり、文字化けしてたり、広告が増えていたり等々、なんだかいろいろあって、僕自身の手動での修正なんかもちょっと発生しましたが、まあまあそれなりに元には戻ったみたいです。
(僅かではありますが、消えてしまっていた要素なんかもあったりしました)



僕もお粗末ながら自宅サーバーを立ち上げているのですが、こちらは本当に不安定です。
そんな事もあって、FC2さんのサーバー障害に関しては、あんまり怒ったりする気にはなれませんでした。
(そんなの当然?!)

保守担当の人達って、障害期間の1~2週間はめちゃめちゃ大変だったんでしょうね・・・

とにもかくにも、復旧していただき何よりです。
どうもありがとうございました。





バンド活動で取り組んでいる曲ですが、またしてもキーの変更の相談が出てきていました。
AからBにキーを変更した曲に関して、もう半音(C)上げた方が良くないかといった相談です。
ボーカルさんの声域を考えた時に、もうちょっと上に上げた方が良い感じなのではないかといった理由からです。



僕には、キーをBからCに変えた時の雰囲気(ボーカルさんの)の違いは正直イメージ出来ませんでした。
そこで、僕自身がどっちが弾きやすいかといった事を考えてみたのですが、この場合は圧倒的にCですね。
開放弦が使える機会が増えて、ポジション移動も少なくなりますもんね。

というわけで、CをリクエストしてみたらあっさりOKをもらえました。
(正直な理由もちゃんと伝えました)





実は、Bのキーで練習をしていた際に、ウォーキングしてみたいと思った部分で、テンポの問題からウォーキングを断念していたんです。
それが、キーをCであれば、なんとかウォーキングでもこなせそうな感じです。

基本的にはコードトーンの4音+経過音でラインを作っているので、各コードごとにスケールを意識しているわけではありません。
(まだ残念ながらそこまでのレベルにはありません・・・)

それにしても、曲のキー(調)によって、使われるコードの弾き易さにもかなり影響が出てきますね。



スケール練習の際、Bのスケールはなんだか弾き難く感じます。
それに対して、Cのスケールは結構弾き易くて好きです。

曲中で使われるコードもほとんどがダイアトニックコードになるでしょうから、曲のキーのスケールの弾き易い弾き難いが諸に影響してくるんですね。





こうした事って、恥ずかしながらあまりじっくり考えた事がありませんでした。
だけど、こうして少しづつ理論と実践の接点が出てくると、なんだかちょっと嬉しいです。

なんといっても僕の少ない理論関連の知識というのは、お勉強が嫌いなだけに眠気と戦いながら覚えた事ばかりですからね・・・





毎度の事ではありますが、またしても長いこと理論のお勉強はサボってしまっています。
少し落ち着いたら、またちょっとづつ理論の勉強も進めてみたいと思います。

(というか、やらなきゃ駄目か・・・?!)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。