ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DSC_0188.jpg

土曜日はバンドメンバーさんとスタジオリハでした。
音合わせの様子を動画で撮影したところ、ギターさんが編集してyoutubeにアップしてくれました。


2011年4月23日リハ/ミルクココア⇒


まだまだこなせてない感じはありますが、それでもこうしてちょっとづつ形になっていくのは嬉しいですね。
何より、曲作りの現場を体感出来ているのが、何にも変えがたい経験です。

しっかり練習しながら、少しでも多くの事を吸収していけるように頑張りたいと思います。



ところで、先程1箇所間違いに気が付きました。
kazuさ~ん、僕の名前って
じゃなくてですよ~!

25日追記

訂正してくれちゃいました。
その関係で元のリンクがリンク切れになってしまったので、リンク先を25日訂正しました。






↑にアップした曲はそうでも無いですが、他の曲ではベースラインをウォーキングで弾いている場面が結構あります。
この時に、曲のテンポの4ビートで弾いているとしっくりこないため、8ビートで捉えてウォーキングをするようにしています。
1小節に音が8個づつ入る感じですね。

この時に、1小節にコードが1個だった場合、4ビートで同じコードを2小節続けて演奏する感じになります。
この、同じコードが続いた時の処理というのが、まだまだ引き出しが少なくて困ってます。



ウッドベースを始めて2年目位の頃だったと思うのですが、同じコードが続く時の処理が出来ずに大苦戦してました。
当時、Bye Bye Blackbirdあたりは、心底大嫌いでした。

出だしから同じコード(F)が続きますもんね。
更にその後の、Gm→Cの繰り返しもかなりの苦痛でした。
(あの曲、今は結構好きだったりします・・・)



こうした同じコードの繰り返しですが、当時と比べると流石に多少は対応出来るようになってきました。
とはいえ、まだまだ持ってる引き出しがとにかく少ないんです。

今回のように、出てくるコードをひたすら2回づつ繰り返して(1小節を4拍×2回でウォーキング)いると、気が付けば同じようなフレーズばかり弾いちゃってます。



というわけで良い機会なので、こうした同じコードの繰り返しのフレーズの引き出しを増やしておこうと思います。
以前に購入したテキストに掲載されているフレーズをとにかく丸暗記ですね。

受験英語でイディオムを覚えるような感じでしょうか。





こういうのって、丸暗記したつもりでも、咄嗟に弾けるようになるまでには結構時間がかかるように思います。
頭で覚えた後に、体に染み込ませる時間が必要といった感じですね。

特に今回、テンポが120~130位の曲なので、実質250前後のテンポで4ビートをウォーキングしているような状態です。
このテンポでも自然に弾けるようにするためには、かなり繰り返し練習が必要そうです。



まずは何より練習時間の確保からですね。
頑張ります!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。