ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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先週まで右手のマメに苦戦してましたが、ようやく落ち着いてきました。
ほぼ痛みも無くなり、表面が固くなってきています。

このまま練習しながら2~3週間もすると、表面のカチカチも取れて絶好調になってくれると思うんですよね。
(人差し指はもうちょっと強化が必要かも)



となると、あとは捻挫した左肩が問題です。
ちょっとづつ良くなってるのは間違いなく感じるんですけど、本当にゆっくりな前進です。
左腕の可動域もかなり広がってきたとはいえ、普通に左肘を上げて演奏出来るようになるには、このペースだとまだ2~3週間はかかりそうですね・・・

左肩を使っていない期間が長いだけに、筋力(特に三角筋)もだいぶ弱っていそうです。
左肘を上げたままウッドベースを弾き続けるのって、元気な頃で左肩が結構辛かったりしました。

力を入れて動かせるようになったら、肩周りもリハビリの筋トレが必要そうですね。

回復して左肘を上げて演奏し始めた時に、ポジション感覚が狂っていないかがちょっと心配です。





本日もメインの練習は、同じコードが2小節続く際のフレーズ練習を集中的に行いました。
テキストに掲載されているフレーズのパターンを10個、今取り組んでいる曲に出てくるコードでひたすら繰り返しです。
10個とはいっても、全て始めてというわけではなく、以前にも何度か練習しているフレーズなんですけどね・・・
結局実戦では使い切れていないんです。

1つのフレーズについて、5~6回繰り返し弾いたら次のパターンに、更に全フレーズを弾き終わったら、次のコードで同じ繰り返しといった事をメトロノームに合わせて行いました。
これをひたすら1時間ちょっと繰り返しです。
だけどこの程度では、当然かもしれませんが自然に弾けるようにはなってこないですね・・・



練習中から感じていたんですけど、やっぱり10個をまとめてというのはかえって効率が悪そうです。

時々、こうしていろいろなフレーズに触れておく事は有効だろうとは思います。
だけどそれとは別に、せいぜい2~3個に絞って、実際の演奏で使いながらそれらのフレーズを確実に覚えた方が良いように思いました。



というわけで、明日は今取り組んでいる曲のベースラインに、新しいフレーズのパターンを実際に組み込んで練習してみる予定です。
実際の演奏の中で繰り返し弾きながら、まずはその2~3個を確実に実戦で使えるようにしておきたいと思います。





ちょっとづつ、確実に前進する事からですね・・・
やっぱり、そう簡単には引き出しは増えてくれなそうです。
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