ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/04 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930
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ネットで見かけたニュースです。


ボカロPらが楽曲配信で被災地支援⇒


チャリティがどうという事ではなく、音楽への入り口が広がっているのをつくづく感じます。
音楽活動(演奏や創作活動)の入り口って、ピアノやバイオリンといたクラシック音楽の延長か、バンド活動、あとはせいぜいカラオケの延長といったあたりが主だったところだったかと思います。
それが、パソコンという切り口から音楽活動に入るといった事が、ごくごく自然になってますもんね。

PCの場合、PC1台で制作が出来るだけでなく、そのまま作品を世間に発信する事まで出来てしまうので、やっぱり音楽活動との親和性は極めて高いですよね。
2~3ヶ月前に小室哲哉さんが、「ボーカロイドによる曲作りが成熟してきた」といった事を言ってましたが、ニュースを見ながらあらためてそうした事を実感してました。



もう2~3年もしたら、声質のバリエーションやクオリティなんかも格段に向上してそうです。
そうなると、バックの演奏だけでなく、ボーカルを含めたバンドの音を、今以上にPCで完結出来てしまえるようになりそうです。
既に普通にオリコンのチャートなどにボカロ曲が食い込んできてますもんね。

正直デジタルデータのバンドの音なんて、今の僕には打ち込みなのか本当に演奏しているのかがほとんど区別出来ません。
ボーカルさんに関しても、いずれそんな感じになってくるんでしょうね。





ちなみに今年に入ってから知って驚いたんですけど、ボーカロイドのライブとかあるのって皆さんご存知でした??
(僕が疎かっただけですか??)


初音ミクのライブ映像⇒


ボーカルだけが打ち込みで、バンドは生演奏のライブって、なんだかめちゃめちゃシュールに感じたんですけど、凄くないですか?!
3Dのクオリティを含めて、本当にびっくりです。

近い将来、出来上がった3Dの映像を流すだけでなく、現場で3Dの映像を自由に動かしながらのライブなんかも出てきそうですよね。
(というか、既にやってたりするんでしょうか・・・)



BARお抱えのハコバンの、ボーカルさんだけこうした打ち込みと3Dといった感じなども面白そうです。





本日は今取り組んでいる曲に、テキストに出てくる2小節同じコードが連続する際のフレーズを実際に当てはめて練習してました。
ウォーキングのラインを弾こうと思っている部分なのですが、基本が8ビートになるので、1小節をウォーキングで8個刻もうと思ってるんです。
そうなると、2小節同じコードが続くのと同じ感じになりますもんね。



昨日の日記にも書いたとおり、新たに取り入れるフレーズは3個に絞ってます。
実際の小節数で4小節だけなので、出来上がったラインは割りとすぐに弾けるようになりました。

だけど、これだけでは他の曲やコードが変わった時などに、せっかく覚えたフレーズを活かす事が出来ません。
そのため、自分が慣らしている音が、コードに対して何度の音かを理解しながら弾けるようにしたいと思ってるのですが、これがなかなかすぐには出来ません。
ベースラインのメロディや運指に気をとられてしまうので、何度の音かといった事まで考える余裕を持てないんです。

1,3,5,7度は比較的イメージしやすいんですけど、2,6,9度、更には♯やフラットがついたりすると把握しにくいです。



というわけで、当面は本日当てはめてみたフレーズを繰り返し演奏しながら、音使い(何度の音なのか)をしっかり頭に染み込ませたいと思ってます。
それさえ出来れば、セッションなどでも使える活きたフレーズになりますもんね。
頑張らなくては!
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