ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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スピロコア弦のパッケージなんですけど、恐らく印刷ロットの違いだと思うのですが、かなり色味が違ってます。

↑写真はミディアムとライトの外箱です。
写真では判り難いのですが、並べると明らかに色が違います。
(弦の種別は違いますが、本来は同じ色です。)

弦の個別包装についても、弦の種別によって外箱と同じ色味の違いがありました。
本日確認した弦では、A線がミディアムの外箱に近い色、GDE線はライトの外箱に近い色でした。



パッケージの色味が違っていたところで、もちろん弦自体には違いはありません。
だけど、弦に限らずこうしたパッケージの色味の違いって、ついつい目がいってしまうんです。

普段の仕事で、こうした商品パッケージの色味のチェックなどを行っていたりするからなんですよね。



普段の仕事では、商品パッケージ制作に関係する仕事なども行ってます。
パッケージデザインのディレクションなので直接僕がデザインするわけでは無いのですが、デザインデータの入稿後には印刷会社に色校正に出かけたりもします。



こうしたパッケージの色味の違いって、日本だととにかく超シビアなんです。
「言われてみればなんとなく違うけど・・・」的な、超微妙な違いまで細かくチェックが入ります。

それに対して、海外は本当にアバウトなんですよね。
日本でデザインして海外で印刷するといった事ももちろんあるのですが、そうなると色を含めて最終調整がとにかく大変になります。
昨年はタイの印刷工場から上がってくる色校正がなかなか合わずに苦戦してました。

だけどこういうのって、東南アジアに限らずヨーロッパも色味についてはかなりアバウトみたいです。
(アメリカの印刷は経験した事が無いのですが、アメリカもアバウトだといった話はよく聞きます。)



結構前に、オリーブオイルのパッケージのラベルを作った際に、印刷はイタリアで行う事になりました。
その時は結局、データ入稿ではどうなるかわからないからといった理由で、日本で製版用のフィルムまで出した上で、イタリアにはフィルムで入稿したりしてました。
(もう今ではフィルムを出す事なんてほとんど無いですけどね・・・)

イタリアに限らず、ヨーロッパのどの国でもやっぱりアバウトみたいです。
こうした細かい色味の違いを気にするのって、日本特有の文化なんでしょうね。





なんだか本日は日記の内容が激しく脱線して終わってしまいそうなので、簡単に近況報告です。

練習量は順調にこなせてます。

先週は、1週間のノルマ630分(90分×7日間)に対して、680分という結果でした。
本日からスタートの今週分ですが、初日の本日は130分です。

指先も完全に強化されたようで、この程度の練習であればマメもヒリヒリ感も全く出なくなりました。



体調面では、あとはとにかく捻挫している左肩なのですが、本当にちょっとづつ回復しています。
痛みが出ずに動かせる範囲も広がってきたので、ゴールデンウィーク明けからストレッチや簡単な筋トレ(軽い負荷のアイソメトリック)などのリハビリも始めました。

2ヶ月近くほとんど左肩を動かさずにいたので、ガチガチに凝り固まってしまってるみたいです。
ただ、ここで無理をしすぎて悪化させてしまっては元も子も無いので、様子を見ながらとにかくあせらない事が大事でしょうね。



左肘を上げて、正しいフォームで演奏出来るようになるには、この分だとまだ少なくとも2~3週間はかかりそうですね。
来月のライブでは、みっともないのでなんとか左肘は上げて弾けるようになっていたいです。

まあ、今はとにかくあせらないように心がけてみます。





最後に、もう一度スピロコア(というかトマスティーク社)パッケージについて一言です。

正面で使っている色(黒ではない部分)は、掛け合わせじゃなくて特色にしちゃえばかなり綺麗になると思うんだけどなぁ・・・
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