ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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2日続けての4時間超え練習を達成しました。

昨日既に右手中指がヒリヒリした感じになっていたのですが、さすがに痛みは増してきました。
ニベアで摩擦を減らして、練習後半は音量も押さえ気味にはしていたのですが、さすがにこれ位の時間弾き続けていると庇いきれないですね。

まだ皮が浮いてマメにはなっていないのですが、痛みのある部分は透明感のある(?)色味に変わっているので、ちょっと無理をすればすぐにマメになりそうです。
(ぶつけた梨みたいな色の感じってわかりますよね?!)



明日(というか日付が変わって本日)は様子を見ながら練習時間は調整してみようと思います。
まあ、一応社会人が平日にこれだけ練習時間を確保し続けるとなると、生活や仕事の方でも若干の無理は出てきそうですしね・・・

とはいえ今はせっかく気持ちがノリノリなので、諸々の条件が許すようであれば出来る限り練習量は落とさないようにしたいです。





練習内容ですが、基本的には来月のライブで演奏する曲をひたすら繰り返しといった感じです。

週末のスタジオリハで指摘されたポイントもひととおり修正して形にはなりました。
というわけで、今は少しでも余裕を持って弾けるようにひたすら繰り返し練習に励んでます。



今は音やポジションを頭に浮かべるのに気を取られてしまって、いろいろな事に気持ちをむける余裕が無いんですよね。
特にサビでランニングしている曲は、テンポがどれも実質200台の中盤くらいのスピードがあるので、音を追うのに結構必死になってしまうんです。

そんな事もあり、リフ部分のシンコペーションとか、サビに突入してベースラインの感じが変わった瞬間など、僕自身のリズムもかなり狂いがちでした。
こうした事も、演奏に余裕が無いとなかなか対応が難しいです。

曲の節目のリフでリズムが狂っていたりとか、気持ちよくサビに突入した途端に突っ走ってしまったのでは大無しですからね・・・





こうした問題点の改善のためにも、ひたすら繰り返し練習を続けていたのですが、いろいろと見えてくる事も多いように思います。

4時間もひたすら弾いていると(途中で1回休憩を挟んでいますが)、流石に途中からは集中力も途切れてきます。
そうすると、間違えて弾いてしまうようなポイントが決まっているというか、同じポイントで繰り返しミスを犯してしまいがちでした。

そのため、集中力が途切れがちな中で、間違えやすいポイントに絞って集中するといった感じに自然となってきました。



セッションなんかでもそうですが、緊張して間違えたりロストしたりする時って、結局実際の演奏とは違う事に気を取られてしまった結果である事が多いです。
客席の視線が気になったりとか、極々小さなミスを気にしてしまったりなどなど、演奏に集中出来て無い状態だと思うんです。

そういった意味では、集中力が無くなった時に間違い易いポイントが浮かび上がってくるというのは結構重要だったりしそうです。





その他にもいろいろとやりたい練習はあるのですが、まあ今は目の前の事から1つづつといった感じですね。
あとは左肩の回復も待ち遠しいです。

この2日間の練習では、さすがに左肩にもちょっと負荷がかかってしまっていたようなので、その点に関しては要注意です。
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