ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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本日も3時間ちょっと練習出来ました。
関節を含めて指が痛くなってきているので、本日はちょっと少なめにしようかと思っていたのですが、途中からやる気モードに突入してしまいました。

この「やる気」が1年365日継続すれば良いんですけどね・・・

まあ、今はこのやる気に乗じてガンガン練習しておきたいと思います。





練習内容ですが、15分ほどソルフェージュに使った以外は、本日もライブで予定している曲をひたすら繰り返し弾いていました。
ただし、昨日まではスタジオで録音した音源に合わせて弾いていたのですが、本日はメトロノーム中心に切り替えました。



ライブで予定している曲は今のところ6曲です。
昨日の日記でも軽く触れましたが、これまでは音を出すのに精一杯で、なかなかその他の事に意識を向ける事が出来ていませんでした。
それでも、連日の弾き込みの成果もあり、ようやく多少集中力を欠いていたとしてもベースラインは刻めるようになってきました。
(まだまだ結構頻繁に間違えるんですけどね・・・)

ちなみに、演奏するベースラインは完全に決めてしまっている部分と、コードトーンを中心に毎回多少違って弾いてしまっている部分とがあります。
それらを含めて、ようやく落ち着いて弾く事が出来始めました。



というわけで、本日はこれまでなかなか意識出来ずいたテンポやリズム、音程、更には1音1音を伸ばす事などをしっかりと意識するようにしてみました。


スタジオリハの録音をあらためて聴いてみると、当然のように気になる点が多々あります。
シンコペーションを使っているリフ部分のリズムがなんだかおかしな事になっていたり、サビに突入して雰囲気が変わった途端に突っ走っていたり、思いっきり音を外していたりなどなど、問題点は山積みです。
今後はこれらの問題点を出来る限り改善していきたいと思います。



本日の練習ではメトロノームに合わせながら、まずはリフ部分のリズムがおかしいと感じたらその部分を何度か繰り返してから前に進むようにしました。
またサビ突入では、とにかくメトロノームに合わせて自然に入れるようにといった心がけですね。

ただ、やっぱりサビで急に盛り上がったりすると、どうしても突っ走りがちです・・・

これって、必ずしも突っ走ってしまうのが駄目なわけでも無いようにも思います。
だけど、仮に突っ走るとしても、あくまでも元のテンポが把握しながら、コントロールが効いている状態は保たなくてはいけないですよね。





実際の曲に合わせて弾く事で、楽しく感じる部分は多いです。
だけど今の自分に限っては、少なくともノリノリで弾くというのは避けなくてはいけなそうですね。
とにかく冷静に周りの音を感じながら落ち着いて演奏していなくては、リズムもテンポも崩壊してしまいます。



ノリノリで弾ける人って、頭や体の中に、メトロノームのように安定したピッチが染み付いているんでしょうね。
そうしたブレないリズム感やタイム感を僕も身につけてみたいです。
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