ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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何故か左手の薬指に痛みが出てきたので、練習は終始音量控えめで指を気遣ってます。
それにしても、何故一番使わないはずの薬指なんですかね・・・?

また、ここ最近の練習量増加に伴って、どうも左肩の回復具合が遅くなってきているのは気のせいでは無い気がします。
まあ、肘を下げ気味(時には脇腹にひっつけちゃってる)で肩の負担を減らしているとはいえ、それなりに負荷はかかってしまいますもんね。

それでも悪化はしてないと思うので、今の感じでしばらくは様子を見てみようと思います。





昨日の日記で、相変わらずスタジオリハでも間違えていたといった事を書きました。
もちろんこうした間違いはまだまだ減らしたいです。
だけど、やっぱりどこかで間違いは犯してしまうようにも思います。

となると更に重要なのは、間違えた時にいかに素早く復帰出来るかですね。



今取り組んでいる曲の場合それなりに弾きこんでいるので、ゆっくりのテンポで、更に休符を挟んでいるような場面であれば間違えてしまったとしてもすぐに正しい音やコードに復帰出来ます。
だけど、早いテンポでウォーキング(ランニング?!)している場面だと、元のラインやコード復帰するまでに2~3小節(いや、もっとかも)かかってしまったりするんです。
こうなると問題ですよね・・・



間違えやすい場所ってある程度決まってます。
その部分についてはコードのアルファベットをしっかり頭に入れておくようにもしてはいるんですけど、それでも咄嗟にはなかなか反応出来ません。

それでコードとは違う音が楽器から出てしまっていると、なんとなく焦りも出てくるので、尚更復帰が遅れる感じがします。
落ち着いて考える事が出来れば傷は浅くて済むはずなんですけど、こればっかりはなかなか難しいです。



というわけで、こうした場面を含めて最近は「どうせベースなんてバンドメンバー以外は誰も聴いて無いんだから!」といったプラス思考だかネガティブ思考だかわからない思い込みを心がけるようにしました。
どうせ聴かれて無いんだから全然平気!といった思い込みで落ち着く作戦です。

だけどこれって、ベーシストさん同士を除けば、案外本当にそんな感じだったりしそうですよね。
(ちなみに僕はライブに行くと、むしろベースさんの音を一番耳で追ってしまってる気がします)





こうした思考が良いのか悪いのかは判りませんが、いずれにしてもとにかく常に落ち着いていられるようにはなりたいです。

なんでもっとド~ン!と構えていられないんでしょう?!



指先の皮だけでなく、ツラの皮ももっと厚くしなくてはならなそうです。
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