ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2011/07 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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↑写真は、海の家ライブの後の写真です。
右がボーカルさん、左がバンドのギターさんです。



もちこのブログ(ボーカルさん)⇒

前川かずひろの音楽レビューブログ(ギターさん)⇒





海の家ライブでは、場所がサザンビーチという事で、オリジナルの他にサザンオールスターズと桑田佳祐さんのコピーも演奏しました。
コピーで演奏したのは↓の3曲です。



涙のキッス⇒

涙の海で抱かれたい⇒

波乗りジョニー⇒



上記3曲を決めたのがライブの2週間程前です。
今回は時間も無かったので、バンドスコアを購入してベースラインをそのままコピーで弾きました。
(難しいフレーズは端折りましたけど・・・)



ここ最近ジャズ系の曲を含めてコピーはほとんどしていませんでした。
こうしてあらためてベースラインのコピーを練習するのって、やっぱり参考になる事も多いですね。

サザンの曲3曲でしたが、使われているフレーズが結構似てるんですよね。
基本は、2拍目の頭に8分休符を挟んでシンコペーションにした、「タン、ターンタタタ」のリズムがベースラインの柱になってました。(特に最初の2曲)

こうした基本のリズムや、節目の小節で使われてるフィルにあたるフレーズなども結構覚える事が出来たので、今後自分の引き出しとしてしっかり使えるようにしていきたいです。





ところで、実際の演奏ではもちろんボーカルさんのキーに合わせて移調の作業が入りました。

譜面やコードを見ながら、頭の中で変換して演奏するといった技術や余裕は、僕にはもちろんありません。
そこで、事前に移調譜を用意するわけですが、今回は手書きではなく楽譜ソフトを利用して行いました。
手書きで移調譜を作った後に、更にまた変更などとなると辛いですからね・・・



以前はFinaleという楽譜ソフトの無料版を使っていたのですが、このソフトって数年前から有料になっちゃいましたよね。
そこで今回からは、ギターのカズさんから教えてもらったMuseScoreというフリーソフトを使ってみました。



MuseScore⇒



このソフト、無料なんですけどかなり優秀です。
最初の基本操作を覚えるまでは何かと面倒臭いですけど、ある程度基本操作を覚えてしまえば、譜面の内容によっては手書きとあまり変わらない速さで入力出来そうです。

音譜の入力をアルファベットの音名で入力出来たり、コードネームもまとめて移調出来たり等々、今回のコピーの作業ではかなり助かりました。
(ひたすらこうした作業を繰り返していたら、BLOGの更新が思いっきり疎かになっちゃいました・・・)

以前使っていたFinaleよりも、こっちの方が使いやすいように思います。





だけど最近って、無料ソフトでも本当に優秀ですよね。
無料でダウンロード出来たり、クラウド上で使わせてもらえたり等々、ソフト開発者の人達もまさにサバイバルといった感じなんでしょうね。
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