ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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最近ネットで見つけた情報なんですけど、↓はアメリカの経済誌フォーブズが発表した昨年度のミュージシャンの収入金額ベスト10だそうです。


1位 U2 160億円
2位 ボン・ジョヴィ 103億円
3位 エルトン・ジョン 82億円
4位 レディー・ガガ 74億円
5位 マイケル・ブーブレ 57億円
6位 ポール・マッカートニー 55億円
7位 ブラック・アイド・ピーズ 50億円
8位 イーグルス 49億円
9位 ジャスティン・ビーバー 43億円
10位 デイヴ・マシューズ・バンド 42億円
(2010年5月から2011年の4月の集計/1$=82円換算)


思いのほか、なじみのある名前というか、昔からの人達がたくさん入っているのに驚きました。

ミュージシャンの収入ランキングというと、最近頻繁に名前を目にするレディー・ガガがぶっちぎってるのかと思いました。
だけど、こうして見るとそうでも無いんですね・・・

息の長いミュージシャンの場合、ファンの年齢層も必然的に上がってくるため、可処分所得も高くなる分、使ってくれるお金も多いといった事なんでしょうか??
最近で言えばビートルズのリマスター版なんて、若い人だときっとなかなか手が出ない金額でしたもんね。

それにしても、上位3人なんかは結構なベテランさんですよね。
毎年毎年こんな金額を稼ぎ続けてるとなると、生涯所得はなんだか天文学的な数字になりそうです。



数年前にポール・マッカートニーが離婚した際の慰謝料が話題になってましたよね。
↑の数字を見ていたら、なんだかたいした額じゃなかったのかもといった気がしてきちゃいました。





先週は少しばかり仕事に追われた一週間となりました。
金曜日で一段落ついたはずだったのですが、なんだか今日も結局仕事で終わっちゃいましたね・・・

というわけで、今日も練習は20分程度弾いただけになっちゃいました。



最近はストレスが溜まっているせいか、どうも怒りっぽくなってしまっているようで反省しています。
こんな時こそ積極的にベースに触れるべきだと思うんですけどね・・・



月曜日は、夜に時間が取れればライブに出かけてこようかと思ってます。

行きたいけど、ちょっと厳しいかなぁ・・・
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↑この染みのついた決して綺麗とはいえない木材、コントラバスのネックの材料だそうです。
写真にもうっすらと数字が見えますが、なんとこれだけで\150,000-との事です。(?!)

いったい何がどう違っているんでしょうかね・・・
見た目にはわからないですが、長期間乾燥させてあるとかそういった事なんでしょうか??

物の値段って、本当にわからないです。





少し前から、音楽の私的違法ダウンロードに関する法律の話題を時折目にしてました。
本日、自民党の山本一太さんがtwitterで、今国会中の提出は無理だと思うといった内容をつぶやいてたんですけど、この問題って難しそうです・・・

今って音楽産業自体が大きな過渡期ですもんね。
今のビジネスモデルを基準に法規制をしてしまうと、今後の新しいビジネスモデルのインフラ構築にも影響しかねない気がするので、その点が気になってます。

いずれにしても、今後は「音楽を持ち歩く」感覚自体が無くなってきそうですもんね。
クラウド上にアップされている音楽データに、都度アクセスするといった流れがやっぱり主流になってくるんだろうなぁ・・・





ところで、最近PC作業時に時々使っているお店のスピーカーが、良い感じに低音が効いてるんです。
おかげでBGMで流れている音楽のベース音がけっこうクリアに聞こえるんですよね。

BGMはJ-POPが中心なんですけど、作業をしながら聴き流している中で、時折耳につくフレーズがあったりします。
ジャンルにもよるのかもしれないですけど、時折入るベースのフィルって、いろいろな曲で結構同じようなフレーズが使われていたりするもんですね。
「あれっ、さっきの曲でもこんな感じのフィルが使われてたかも・・・」といった事を感じる事が結構あるんです。



せっかくこうして耳についたフレーズなので、自分でも使えるようにしたいなと思い、自宅に戻ってからウッドベースを鳴らしてみました。
ところが、僕がウッドベースで音を出してみると、なんとなく雰囲気が違うんですよね・・・

恐らく使っている音は間違えていないだろうとは思うんですけど、なんだかしっくりきません。
あまりにもしっくりこないので、きっとどこかが微妙に違っているのは間違い無いと思います。
細かいリズムの問題だったりするでしょうか??



先日のライブでも感じましたが、ライブやBGMで耳に入ってきた音やフレーズを、正しく持ち帰る(??)のって、やっぱり記憶しか無いんですかね・・・
思いつく対策としては、記憶がはっきりしているうちに携帯の録音機能などに鼻歌等で残しておくといった事くらいでしょうか。
(だけど、これだとライブ中にはあまり良く無さそうです)



こうして気になった音を確実に自分の物にしていけるようになれば、いっきに引き出しも増えそうなんですけど、なかなか難しいです。

やっぱりなんだかもったいないなぁ・・・
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先程、お世話になっている楽器の商社さんを出て帰ろうとしたタイミングで雨が降ってきてしまいました。
空には晴れ間も見えていたので、すぐに止むだろうと思い、しばらく商社さんで雨宿りをさせていただく事にしました。

ちょうど職人さんがコントラバスの駒立てを行っていたので、作業を見学です。

実際に駒を立てるところは初めて見たのですが、本当にアナログで地道な作業なんですね。
駒を楽器に何度も合わせてみながら、ちょっとづつちょっとづつ、鑿(のみ)で駒の足を削っていきます。
(「のみ」ってこんなに難しい字↑なんですね?!知らなかった・・・)



また、使ってる鑿(のみ)の切れがメチャメチャ良さそうなんです。
カッターみたいに、簡単に(?)駒の足が削れていきます。

「メチャメチャ切れが良さそうですけど、どっかに砥ぎに出したりするんですか?」
と聞いてみたところ、
「道具は職人の命ですからね・・・、自分で砥ぎますよww」
と話されてました。

そっか、そうですよね。
学生時代にお寿司屋さんでバイトしていた時も、包丁は職人さんが丁寧に砥いでました。
やっぱりそういう物なんですね。



駒立て作業を行っているすぐ後ろには、表板を剥がされた状態でバイオリンが置いてありました。
ニスも剥がれまくっていて、正直言って小汚い、ボロ市なんかで路面に転がっていそうな代物です。
(残念な事に、僕にはそう見えちゃいます・・・)



へ~、バイオリンの内側って、こんな感じなんだ・・・
ボディの出っ張り(ウエストの窪みの上下にあるやつ)部分って、裏側は部品が分かれてるんだ・・・



などと興味深く見せてもらいながら、

「こんなバイオリンでも、表板を貼り付けて、ニスを塗って、きちんと調整したら100万円位しちゃったりするんですか??」

と職人さんに尋ねてみました。
すると笑いながら、

「それは100万円なんかじゃとても買えないですよ。」

と言われちゃいました。



まじっすか?!
ボロ市で道路に転がっていそうな感じなのに・・・(?!?!)

結局実際の値段を訊かずに帰ってきちゃいましたが、「100万円じゃとても買えない」って、いったいいくらしちゃうんでしょうね。





バイオリンとかコントラバスのオールド楽器を海外から買い付けてくるようなバイヤーさんって、責任重大ですよね。
僕には本当にさっぱり見分けがつかないんですけど、○○百万円とか、下手したら△△千万円みたいな額(価値)を見分けなくてはいけないんですもんね。

値段を吹っかけられても見抜ける目って、どこで養ったんでしょう??
そもそも、弦が張られていなくて、根柱も駒も立っていないような楽器を見て、仕上げた時の音の良し悪しに見当をつける事自体が神業に思えます。





突然の雨宿りで出来た時間だったのですが、なんだか良い時間を過ごさせていただけました。
こうして実際の作業を見せてもらえたり、いろんな話を聞かせてもらえる環境があるというのはやっぱりありがたいです。
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本日はすみだストリートジャスフェスティバルに出かける予定だったのですが、雨がまだ結構降ってるんですよね・・・
さっきまでどうしようかなぁと悩んでいたんですけど、行くのをやめちゃいました。

というわけで、おとなしく本日は仕事して過ごしておく事にします・・・
(感想を日記に書こうと思っていたんですが、申し訳ありません・・・)



しかし、急激に涼しくなりましたね。
先日の日記に、暑くて上半身裸でエアコンをあてて練習してるなどといった事を書きましたが、本日は久しぶりに長袖のスウェットなどを羽織ってます。
しかも先程は、なんと長袖のダウンジャケットを着ているお姉さんともすれ違いました!
(さすがにダウンジャケットは早すぎないか?!)

これだけ気温の差が激しいと体にも悪そうですよね。
皆様もどうぞ体調を崩されないようお気をつけください。





昨日の練習では、久しぶりにはじめてのジャズ・ベースのベースラインを練習してました。
このテキスト、↑リンクの日記でも書きましたが、やっぱり結構難しいです。



テキスト内は、初級編、中級編、上級編の3部構成になっています。
この中の初級編にあるブルース(Now's the time)のベースラインを練習していたのですが、初級編とはいえやはり難しいです。

がっつりシンコペーションのリズムになっていたり、音域もG線のFまで使ってのラインになってます。
「はじめてのジャズ・ベース」という本の「初級編」にも関わらず、僕のレベルでは結構繰り返し練習しないとスムーズに弾けるようにはならないです。

以前にも書きましたが、やっぱりこの本のタイトルの「はじめての」は、ベースがはじめてなのではなく、ジャズがはじめての事を指してるに違いないですよね。
それなりにベース経験のある人が、はじめてジャズに取り組むといった意味でのテキストだと思います。



そんな感じで苦戦しながらも、お手本のベースラインを譜面とニラメッコしながら練習していると、やっぱり参考になる点は結構出てきます。
もの凄く基本的な事なんですけど、2小節同じコードが続く時に2小節目の処理なんですが、↓のような音使いなんかも僕は普段使っていなかったので、是非使っていこうと思いました。


同じコードが2小節続く場面での2小節目⇒|5度 クロマチック 1度 クロマチック|


↑こんなの、なんだか超基本的な音使いですよね。
だけど、この組み合わせは使えていなかったんです。

こうしたちょとした気づきを含めて、やはり定期的にテキストは開いて練習してみるべきですね。



そんなわけで、本日の練習でもこのテキストをもう少し進めてみようと思ってます。
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現在、超大雨で足止めを食らってます。

天気予報で降水確率50%の場合、傘を持たない事にしているのですが、本日の50%勝負は完敗でした。(?!)
だけどこの超土砂降り具合って、とても50%といった感じじゃ無さそうなんですけどね・・・

全国的に大雨っぽいようですが、皆様もどうぞお気をつけください。

そんな僕は、自宅の窓全開で出かけてきました・・・





「string」って単語がありますよね。
弦楽器が複数集まったバンドなんかだと「○○strings」なんて名前がついていたりしますし、漠然と弦楽器とか弦の事を指していると思ってました。



最近、HP制作の延長でPHPをちょっと齧ったりしてるんですけど、このPHPのマニュアルにも「string」という単語が結構出てきたりするんです。
↓ページの「説明」部分なんかにも入ってますよね。



PHPマニュアルページの一例⇒



そこで、マニュアルを正確に理解する意味でも、果たして「string」とはなんぞやと思い翻訳サイトで調べてみました。
すると結果は・・・



「string」  ⇒翻訳⇒  「ストリング」



あの~・・・
それじゃ全然解らないんですけど・・・



エキサイトの翻訳サイトも、yahooの翻訳サイトも結果は同じでした。
(使ってるデータベースが一緒なんでしょうね・・・)





これではさっぱり解らないので、「stringの意味は」でググッてみたところ、普通に英語辞書サイトにたどり着きました。



weblio「string」検索結果⇒



なるほど、なんとなく解ったような、まだちょっと解らないような・・・
とはいえ、なんだか感じはつかめました。

当初漠然と認識していた弦楽器とか弦というのは間違ってはいないようですね。



なんだか無知丸出しの日記になっちゃいましたが、本日直面していた僕の疑問でした。





しかしこの大雨、一瞬でもやんでくれると助かるんですけどどうなんでしょう??

週末のすみだジャスフェスも天気はちょっと微妙ですね・・・
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まず最初に、本日出ていたちょっと心配な北海道の行方不明者のニュースです。


図書館勤務の女性、行方不明で公開捜査⇒


ニュース記事の最後にもあるように、行方不明になっていらっしゃる工藤さんはコントラバス奏者さんとの事です。
事件などに巻き込まれていないと良いですけどね・・・



尚、この事件に関する情報提供先は↓との事です。

北海道 紋別警察署⇒
電話:0158-23-0110





しかし、ここ最近はまさに夏といった感じで猛烈に暑いです。
7月末頃はかなり涼しかったので今年は冷夏になるのかなとも思ったんですけどね・・・

今日も東京は34~35度になっていたようです。





こう暑いと、練習中はエアコンの風量を「強」にして、風向きを自分に直接あたるように調節して練習しています。
それでも暑かったりすると、Tシャツを脱いで上半身裸になっていたりもします。

ちなみに、お腹がウッドベースに直接触れているのは嫌なので、Tシャツまで脱ぐ際にはTシャツをウッドベースの肩にかけて、楽器が直接肌に触れるのを防いでいます。



毎年夏場には日記に書いているようにも思いますが、暑くて指先にも汗をかくため冬場と比べてマメも出来易くなってますね。
最近も気づかないうちに右手人差し指と中指に軽いマメが出来て、先日うっすらと皮がむけました。



また、指先に汗をかいていると、マメが出来易いだけでなく、指板と擦れた時のひっかかりが気になります。

ヌルヌルになるほど汗をかいていれば別ですが、うっすらと汗ばんでいるような状態だと、変に指先のグリップ力が増して、指板と指先が滑りにくい感じになります。
弾きにくくなる上に、滑らない分指先がひっかかるので、ますますマメが出来易くなるようです。

そうなってくると、指先にニベアをつけて対応しているのですが、こうした指先のコンディションの悪さは嫌ですね。



とはいっても、季節は冬より夏が好きです!





東京は、今週末は少し気温も下がるようです。

週末はすみだストリートジャズフェスティバルに出かけてみようかと思ってます。
気温が下がってくれるのはありがたいのですが、なんだか雨が心配ですね・・・
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先日、アド街ック天国(東京のローカル番組だと思う)という番組テレビでオルゴールをテーマにした美術館が紹介されていました。


河口湖 オルゴールの森美術館⇒


ちょっと驚いたんですけど、本物のバイオリンがでっかいオルゴールの中に収められているような物までありました。
(しかも、1つのオルゴールに3台もバイオリンが入ってる?!)
このバイオリンの周りを、弓らしき物が回転して演奏しちゃってるんです。

オルゴールって、ペラペラの金属板を、回転するロールに突いてる棒が弾いて音を出すイメージしか無かったんですけど、バイオリンの生演奏までしちゃうとは贅沢ですね。



ボーイングって、下手な人だととてつもなく嫌な音がしますよね。
そうした嫌な音にならずにきちんと楽器を鳴らせるというのがまた凄いと思いました。



肩の捻挫をしてからはボーイングも全く行っていませんでしたが、そろそろたまには弾いてみるかなぁ・・・





↑写真は、とある曲のリード譜です。
メロディをひととおり弾いてからベースラインを弾いてみようとしていたのですが、このメロディがなかなか弾けずにいました。
そもそも譜面を見ても、なかなかメロディが頭に入ってこなかったんです。



ついつい面倒臭くなってしまい、近くにいたピアノさんに譜読みしてもらっちゃったのですが、教えてもらってからちょっと反省しました。

僕はテンポ150位でメトロノームを鳴らしながら、いきなりメロディを弾こうとしていました。
その結果、なかなか出来なくて面倒臭くなっちゃったんです。
だけど、尋ねたピアノさんは、いったんテンポをゆっくりに落としてから、落ち着いて譜読みし始めました。





これ、ソルフェージュの時にも何度も反省を強いられている事なんですよね・・・
ゆっくり、きちんと細かく拍を分けながら音譜を追っていけば、判らないようなレベルの譜面では無いはずですもんね・・・
そもそも、その作業の繰り返しが訓練ですもんね・・・



何度も繰り返している過ちですが、あらためて、こうした地道にゆっくり、細かく分けて把握する作業を心がけたいと思います。





そんなソルフェージュも、最近またサボりがちなので、こちらももうちょっと積極的に取り組むべきですね・・・
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今、本日分のBLOGの更新を近所のマクドナルドで行っているのですが、正面に座っている女性(30前後位??)がめちゃめちゃ気になってるんです。

どうやらギタリストさんのようなんですけど、PCにイヤホンを接続して音を聴きながら、超豪快にエアギターで演奏なさってます?!

右手はどうやらピックを使っているようです。(もちろんエアピック)
その状態で、ヘッドバンキングしながら、ポジション移動しまくりで超早弾きを繰り返してるんです。
(右手の超高速ピックさばきを誰かに一緒に見てもらいたいです!!)

友達といるわけではなく、御一人でいらしているようなんですけど、とにかく超絶にノリノリです。



参考にしている演奏を聴きながら、ギターソロのイメトレなんでしょうか?
それとも、まさか本当にエアギターが専門って事は無いですよね?!
(エアギターって、なんだか一時期結構話題になってましたよね。)



周りの視線もなんのその、ここまで音楽に没頭出来てしまうとはかなりのツワモノとお見受けします。

今日はなんだかイライラがつのっていたのですが、ちょっと微笑ましい光景に心が癒されました。





ところで唐突なんですけど、みなさんスタジオやライブハウスなどでアンプを使う際なんですが、アンプ経由の音ってどの程度こだわっていらっしゃるものなんでしょう??

6月のライブでお世話になったライブハウスで使用させていただいたアンプの音が、これまで経験した事が無いような硬い音で結構戸惑いました。

曲に対する影響とかそうした意味ではなく、単純に自分に聞こえてくる音が聴き慣れない音という事での戸惑いです。
なんだかアンプ経由のベース音に、聴きなれないために少し気を取られてしまうといった感じでしょうか。
自宅のミニミニアンプを含め、良く利用させてもらっているスタジオのアンプや、これまでにセッションでお世話になったライブハウスさんのアンプの音とかなりかけ離れていたんです。



ウッドベースをアンプ経由で鳴らした時には、やっぱり生音がいいなといつも思います。
とはいっても、それほどアンプの音についても気にはしていませんでした。

だけどこれって、いずれはやっぱり多少のこだわりなども出てくるものなんでしょうね。



ライブなどにも、エフェクターやアンプヘッドを常に持参するといった方のお話も時折耳にします。
(というか、そっちの方が普通なんでしょうか??)

だけどそうなると、ただでさえ楽器が巨大なのに、更にアンプヘッドまでとなると移動も大変ですね。





今すぐ何か考えようといった事でも無いのですが、先日のライブから少し興味は沸いてきたので、今度楽器屋さんに出かけたらいろいろ実物を見てみたいなと思ってます。



とはいえ、やっぱりいろいろ大変だから、まだ当面はアンプに直繋ぎがいいなぁ・・・
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昨日は、代々木公園で開催されていたインドフェスティバルに出かけてみました。
このイベント、アフリカフェスディバルと同時開催なのは知ってたんですけど、なんだかいろいろごちゃ混ぜで何でもありといった感じのイベントでした。

インド料理とアフリカ料理のブースに混じって、タイ料理とかメキシコ料理とかトルコ料理とか、更には佐世保バーガーのお店とか、喜多方ラーメンバーガーのお店などまで、会場を見るだけではインドフェスとは判らない感じです。
(半分位は関係無いお店だったと思います)

それでもまあ、タンドリーチキンとかチキンディッカあたりをつまみに、ビールでも飲みながらステージの演奏をのんびり聴いてみようかと思っていたんです。
しかし、出かける時は曇ってたんですけど、会場についたタイミングで快晴になっちゃいました。

さすがにこの時期、日中の直射日光を浴びながらノンビリ過ごすのは厳しいですね。
シタールの演奏を少し聴いた後、暑さに耐え切れずに退散してしまいました。



ちなみにこのシタールって楽器、構造も奏法もなんだか不思議です。



シタール⇒



フレットはついているようですが、↑によると「1つのフレットで4-5度の音を出す」(チョーキング)との事らしいです。
それって、ある意味フレットレスみたいなもんですね。



更に不思議なのはチューニングです。
演奏用の弦は7本らしいのですが、そのチューニングは↓になるとの事です。



1弦-F#、2弦-C#、3弦-G#、4弦-C#、5弦-G#、6弦-C#、7弦-C#

もしくは、

1弦-F、2弦-C、3弦-G、4弦-C、5弦-G、6弦-C、7弦-C


参考HP
インド音楽解説⇒
andarayaさんのBLOG⇒



こんなチューニングで、どうやって演奏するんですかね・・・
上3本でメロディを弾いて、下4本はバッキングとか、そんな感じでしょうか?!

だけど、演奏を聴いていると、根本的にそういった音楽では無さそうに思えます。





なんだかいろいろ興味深かったので、もうちょっとのんびり演奏も聴いてみたかったんですけどね・・・
来月また代々木公園で、更に大きなインド関係のイベント(ナマステインディア)が行われるようですので、そちらも覗いてみたいと思います。





全然関係無い話なんですけど、インド人の人って、巷にあふれてるインド料理屋さんだけでなく、カウンターのみのBARをやってくれると面白いと思うんですよね。
インド料理屋さんのインド人の人って、明るくて面白い人がたくさんいたりします。
そんな人がバーテンさんで相手をしてくれて、お店にはタンドールを1個置いて、つまみがタンドール料理とかだったら僕は結構遊びに行くと思うんですよね。

インド料理で使われる香辛料のターメリックって、いわゆるウコンですよね。
となると、2日酔いにも効きそうですし、インドBARって、やっぱりあったら楽しそうです。
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↑写真は工房で見かけたチェロのネックです。

(この写真、結構前に撮影したんですけど、たしかまだ日記に載せてなかったですよね?!?!)

ネックだけを持つ事なんて機会はなかなかありませんでしたが、実際に持ってみて見た目よりもかなり重たい事に驚きました。
目がつまった頑丈な木を使ってるんでしょうね。

たしかに、チェロはもちろん、ウッドベースの弦のテンションを支えるってかなり大変そうです。





先日の日記に5度の音がわかるようになってきたといった事を書きましたが、メロディで使われている音となるとまだまだ判別は難しいです。
ベースラインで一定のフレーズを刻んでいる時であれば、なんとなく「5度っぽい」を感じられるのですが、メロディの中の音の移動の中での音程に関しては瞬時には全くわかりません。



頭に浮かんでいるフレーズをウッドベースでアウトプット出来るようにするために、最近は積極的に頭に浮かんでいるメロディやフレーズをウッドベースで鳴らしてみるようにしています。
ところが、これがなかなかスムーズに出来ないんです。


適当に音を出してみて、違っていると別の音、また違っていれば更に別の音といった感じで、一つ一つ音を当ててみないとなかなか正解が出てこないんですよね。

2つの音を頭の中で何度も復唱しながら考えると、比較的近いところにはたどり着ける事はもちろんあります。
だけど、頭に浮かんだフレーズを咄嗟にアウトプットするとなると、何度も復唱して考える時間などは作れないですもんね。





ジャズセッションの際に、有無を言わさずまわってくるベースソロが、いまだに全く対応出来ていません。
少々ヘンテコな音使いであっても、「なんとなくそれっぽいかも・・・」くらいには音を出せるようになりたいです。

そこで、せめて頭に浮かんだフレーズをスムーズに弾けるようになればと思ってるんですけど、やっぱり簡単にはいきません・・・

せっかく頭に何かメロディーやフレーズが浮かんでいたとしても、思った音と違う音がウッドベースから立て続けに鳴ってしまうと、頭に浮かんでいたメロディーやフレーズもいつの間にか消え去ってしまいます。
そうなると、テーマのメロディや、コード感も一緒に頭から消えてしまうので、もとのコードの音に復帰するのも難しい状態に陥ります。
更には、曲の進行までもが頭の中でグチャグチャになってしまい、挙句の果てにロストしてしまうといった流れです。





ベースソロに限らず、頭に浮かんだメロディを簡単にアウトプット出来るようになったら、ウッドベースの楽しさもまた更に広がると思うんですよね・・・





まだまだ数年はこの悩みと付き合う事になりそうです。
いつもながら、本文とは全く関係無い画像です・・・

月曜日のライブ観戦の際に、覚えちゃいたいベースのフレーズやパターンがいくつも出てきたといった事を昨日の日記で書きました。
その時に感じた事なんですけど、僕も音を聴きながら、5度の音使いであればようやくわかるようになってき始めたようなんです。

覚えたいと思ったフレーズを頭の中で繰り返しながら、使われている音が何なんだろうと考えた時に、5度に関してはなんとなく「5度っぽい」と感じるんですよね。
そこで、頭の中で「ドレミファソ」とスケールを歌って確認するんですが、やっぱり5度っぽいのは5度で間違い無さそうだったんです。



これって、出来る人からすると何を今更といった事なのかもしれないですよね。
だけど、僕にとっては進歩を感じられる大きな大きな事象でした。

ウッドベースを始めてからもずっとずっと、鳴っている音を聴いた時に何の音だかがさっぱり見当もつかないといった感じでした。
それが、たとえ5度だけでも解るようになってきたのだとしたら、僕にとってはなんだか凄い収穫のように思えます。

この調子で、3度や7度などもすぐに感じ取れるようになっていきたいです。

また最近はソルフェージュをサボってましたが、またまたソルフェージュを頑張りたくなりました。





先日のライブでは箱が小さめだった事もあり、ピアノの片倉さんが演奏中に口で歌っているのがかすかに聴こえてきました。



ちなみに、最初は誰が歌ってるのかが解らなかったんです。
なんだかかすかに演奏に合わせて(?)歌っている声が聞こえたので、誰か酔っ払ってる人でもいるのかなと思っちゃってました。
だけど、キョロキョロしても、どうしても客席に歌っている人を見つけられなかったんです。

本当にライブの終盤で気が付いたのですが、片倉さんって、普通に口をパクパクして歌うわけでは無いんですよね。
うっすらと唇を開いたまま動かさず、まさにいっこく堂さん的歌唱法(?!)で歌ってるんです。
(なんだか表情もそんな感じでしたww)



そんないっこく堂さん的歌唱法はさておいて、やっぱりアドリブって歌いながらが効果的だったりするんだなといった事をあらためて思ってました。



僕自身、いまだにベースソロが出来ずに苦戦しています。
(セッションの時などは、僕にベースソロをふらないで下さいって心から願っちゃってます・・・)



そんな中、繰り返し練習してコード進行が頭に残っている曲であれば、なんとなくソロっぽいメロディは鼻歌で出てくるようになってきました。
出てくる音を細かく検証した訳ではないので、理論的に正しい音使いかどうかは確認出来ていませんが、それでも全てが大きく間違ってはいないように感じてます。

ところが、せっかくこうして鼻歌で出てきたとしても、それをウッドベースでアウトプットする事が出来ないんです。
鼻歌の音が何かもわからなければ、その音に咄嗟に反応する事も出来ないんですよね。





最初に書いた5度の音のように、こうした鼻歌の音についても、そのうち判るようになってきて、ウッドベースで反応も出来るようになってくるんですかね・・・
というか、そうなってくれないと本当に困るんですよね・・・



これもきっと慣れがあるんだろうと思ってます。
そのため、頭に浮かんだフレーズは極力実際にウッドベースでアウトプットするように心がけてみようと思います。





しかし、それにしてもベースソロはいったいいつになったら出来るようになるんでしょうか・・・
ウッドベース暦10年を迎える前には出来るようになっていたいです。
(現在は6年目です)
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昨晩はライブ観戦へ出かけてきました。



御茶ノ水NARU⇒

高道晴久カルテット~New York Reunion
高道晴久⇒
西口明宏⇒
片倉真由子⇒
二本松義史⇒




ライブ観戦は2ヶ月ぶり位、ジャズライブは4~5ヶ月ぶり位だったと思います。
やっぱりライブはいいですね。
御茶ノ水のNARUさんは始めてだったのですが、お店のスペースも小さめで間近に音を感じられるのも素敵でした。





高道さんのライブを観させていただいたのは、かれこれ4回目になるかと思います。
昨晩あらためて高道さんの演奏を見ながら思った事などを書いてみます。



高道さんって、かなりテンポの速いフレーズであっても、基本は2フィンガーのピッキングでした。
オルタネイトで刻むのって、本当に超速フレーズの時だけなんですよね。



僕はウッドベースを始めた当初はひたすら2フィンガーで弾いてました。
だけど最近はふと気が付くと、たいしたテンポでも無い場面で、結構すぐにオルタネイトのピッキングを使ってしまってます。

その事自体が悪いという事でも無いだろうとは思います。
だけど昨晩高道さんの演奏を見ながら、音の粒を揃えたり、太い音を鳴らしたりするには、やっぱりなるべく2フィンガーでピッキングした方が良いかなと思いました。

だけど、本当にかなり速いテンポでも2フィンガーを続けていたんですが、肉体的には結構ハードになりそうですね・・・





次に、使っている音域なんですが、ベースソロを含めてほとんどハイポジションは使っていませんでした。
ほとんどを普通のネック部分(??)でこなしています。



僕はハイポジションは、まだまだたま~に練習してみる位で全く使えません。
だけど、無理して使わなくても、十分素敵な演奏になっちゃうもんですよね。
とことんハイポジションを使わずに演奏されていた高道さんを見ていると、僕もまだ焦ってハイポジションに取り組まなくてもいいかなといった安心感のようなものまで感じちゃいました。





あとは、高道さんの演奏って、ソロを含めて全体的に凄くシンプルであるように思います。
きっちり4ビートでウォーキングしていたりとか、一定のリズム(フレーズ)をシンプルに刻み続けたりといった感じでしょうか。
他のパートさんの音を安心して聴かしてもらえる、まさに土台のベースといった感じです。

そんな事もあって、「あっ、このフレーズ覚えちゃいたいな」と思う事がしばしばありました。
そこで思ったのですが、ライブ中に気になるフレーズが出てきた時って、皆さんどうやってそのフレーズを持ち帰ってるんでしょう??

ライブ中に頭の中でヘビーローテーションさせて覚えようとしたのですが、次の曲に演奏が進むと簡単に頭の中から消え去っていきます。
(我ながら覚えが悪すぎる・・・)

ライブも気軽に録音させてもらえたらいいんですけどね・・・



そんなシンプルな演奏の高道さんですが、最後の曲のベースソロは圧巻でした。
あんなに超絶で弾けるのに、それを見せびらかす事なく、シンプルな音でしっかりとバンドを支えている感じってなんだか素敵です。
きっと高道さんの性格もあるんでしょうね・・・





ちなみに、昨晩は3セットの構成だったのですが、3セット目の最後の曲(ライブ全体のラストの曲)が、高道さんのオリジナルの「壁壁」という曲でした。
この曲って確か、高道さんがいろいろ思い悩んで、壁にぶつかりまくっているような状態の時に作った曲だと以前に話されていました。

そんな曲をライブの一番最後に持ってくるって、なんだか深い悩み事に悩まされているんでしょうか?!



きっと繊細な方だと思うので、もしもそうだとしたらあまり思い悩まないでくださいね!!


そうと決まったわけでは無いので、かなり大きなお世話かもしれない・・・
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本日今現在、突然の雷雨で、久しぶりに超ビショ濡れです。
パソコンや分厚いテキスト等をユルユルのカバンに入れていたので、結構焦りました。

周りもビショ濡れさん達が沢山いましたが、こんな日に楽器を持って歩いていた人は大変だったでしょうね。





昨日の日記に「怪我に注意する」といった事を書きましたが、いきなり怪我しちゃいました・・・

鉢植えのランの枯れた花芽をハサミで切り落とそうとしていたんです。
かなり硬かったので、思いっきりハサミを握り締めたところ、なんとハサミの柄が折れました!?

おかげで、折れてしまった部分で手の平を少し切ってしまいました。



ちょうど練習を始めようとした時で、ウッドベースを弾こうと思った位置に置いてあった鉢植えをずらす際に、花芽が気になっちゃったんです。
なんだか血も出ちゃってたので、取り急ぎ傷口を消毒して上からアロンアルファで塞いでから練習を開始しました。
幸いウッドベースの練習やPC操作には特に影響の無い位置でした。



たいした怪我では無かったのと、怪我した位置も練習やPC操作に影響無い箇所だったのは幸いですが、やっぱり怪我は嫌ですね。

それにしても、ハサミの柄が折れるとはちょっと驚きでした。
(これも本厄男のネガティブパワーなんでしょうか?!)





最近の練習内容ですが、最近は青本を使ってジャズのスタンダード曲を弾いてみています。

リード譜のコードを見ながらのウォーキングって、ここのところあまり練習していなかったせいか、どうも反応が鈍くなっちゃってますね・・・

テンポを200位まで上げてしまうと、かなりミスが増えてしまうような状況です。
また、♭5度のコードやデミニッシュなどのコードが現れたりすると、咄嗟になんだかわけがわからなくなっちゃったりしちゃいます。



当たり前かもしれませんが、やっぱりコンスタントにこうした練習も続けておかなくては結構影響が出るもんですね・・・





また、ジャズスタンダード曲を練習する際には、最初に曲のキーのスケールを何度か弾いてから、次にメロディを弾いて、その後に通常のベースラインを弾くといった流れで練習しています。

この、最初のスケール練習なんですけど、以前は使用する弦の本数を減らして(?)、指板の下の方にポジション移動しながら運指の練習を兼ねて弾くようにしていました。
だけど最近は、こうしたポジション移動を増やすのとは別に、先日作成したスケールの表を基に、フレット4つ分のポジションの中でスケールを弾いてみるといった事も実施するようにしてみました。
指の形とポジションでスケールの音を覚えてしまいたいんですよね。



だけど指板の下の方のポジションて、やっぱり難しいです。

指板の上の方に関しては、頭の中に感覚としてなんとなくポジションがあるんですけど、指板の下に行くに従って、こうしたポジション感覚が無くなっていきます。
1番線と2番線に関しては、普段結構使用するせいか、まだなんとなくイメージもあったりするんですけど、3番線と4番線に関しては全くこうした感覚がありません。

1番線も4番線も、上下の位置関係は同じはずなのに、この違いって不思議です。



ポジションを意識しながら繰り返し練習する事で、少しづつ頭や身体に染み込ませていくしか無いんでしょうね・・・





しかしスケール練習って、やっぱりつまらないので嫌いです・・・
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3月に捻挫して、なかなか回復せずにいた左肩ですが、本当に少しづつ良くなってきています。
1ヶ月位前までは、ウッドベースを演奏する際にも左肘を上げるとかなり辛かったのですが、ようやく演奏には支障がほとんど無い程度には回復してきました。

↓は6月25日に撮影したスタジオリハの映像なんですけど、これを見るとやっぱり左肩がかなり辛そうなんですよね。
(実際、この時はまだかなり辛かった・・・)



6月25日スタジオリハ/魔法の言葉⇒



まだ、真上に手を上げる事は出来ないので、鉄棒にぶら下がったり、泳いだりといった事までは厳しいです。
先日の海の家のライブ後には、数年ぶりに海に入ってみましたが、泳ぐのは犬掻きだけでした・・・



まあ、確実に回復はしてきているようなので、無理せずにしっかり治したいですね。
恐怖の本厄も残りあと5ヶ月、新たな怪我にも注意して精進します。





ところで来週なんですけど、8月8日は↓ライブに出かけてこようと思ってます。



高道晴久カルテット~New York Reunion/代々木NARU⇒



高道晴久さんって、以前は尖った感じのとっつきにくい厳しい人なのかと(勝手に)思ってました。
だけど、とってもおだやかで温かい感じの優しい人でした。
もちろん演奏もとっても素敵です。

また、ピアノの片倉真由子さんの演奏も大好きなんですよね。
演奏とか音楽の事を表現する言葉や感覚をイマイチ持ち合わせていないんのが残念なんですけど、わかり易い音なんだけど情熱的な感じとでもいうんでしょうかね・・・

反対に、よく解らない音(理論的にというよりは感覚的に)は結構苦手だったりします。
まあ、基本的に解りやすいキャッチーな音が好きなんですよね。



そんな高道さんと片倉さんが演奏されるこのライブ、仕事さえ後ろに伸びなければ是非うかがいたいです。
(今のところ立て込んでるような仕事も無いので大丈夫だと思うんですけど・・・)





全然関係無いんですけど、高道さんって、加護ちゃんのライブでも演奏されてましたが、加護ちゃんって最近は音楽活動はどうしてるんですかね・・・
ワイドショーや週刊誌系でしか見かけないのがちょっと残念です。
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先日の日記でARIA製品のラインナップが大幅に削られているといった内容を書いてみました。
すると、その直後に知ったのですが、ランドスケープのシリーズも、先月ついに、これまでの販売元だった会社が手放してしまったようです。

ランドスケープって、「納浩一さんが使用されてますよね」といった話で耳にする事が結構ありました。

結構話題には上がっていたようなので、それなりに売れているのかとは思っていたんですけどね・・・
販売元が手放してしまう位なので、やっぱり苦戦してたんですね。

まあ、今後もこの楽器の企画や製造管理(?)などを行っていた会社さんが引き続き国内販売は続けるようですので、購入出来なくなるというわけでは無さそうです。



ちなみに、ランドスケープのシリーズを2種類とも試奏させてもらった事があります。
納浩一さんはかなり絶賛されてましたけど、僕自身はやっぱりネックが細い事が気になりました。
(実は、今使っているMB-38を購入する際に、選択肢として結構考えました・・・)
ネックが細いというか薄いので、ボディとの境目部分のポジション感覚が結構変わってきちゃうのが嫌だったんです。



とはいえ、世間的には評判は良い楽器のようですし、今後も出来る限り残っていって欲しいです。





ところで、海の家ライブ後のバンド活動ですが、当面はレコーディングを念頭に活動を進めていきましょうという事になっています。
このれーコーディングという作業、当然僕にとっては始めての経験です。



余談ですが、僕は以前に映像の編集をメインに行っている会社に所属していた事があります。
その手の会社ではそこそこ大手で、かなりのメジャーアーチストさん達のプロモーションビデオの企画や編集を行っていました。
(社長さんは僕にとっては凄く良い人で凄い人でしかなかったのですが、ここ最近は特に、いろいろな意味で超有名人です。)

編集の立会いで、アーチストさんが直接いらっしゃる事もしばしばあったのですが、残念ながら僕はそうした仕事には完全にノータッチでした。
食品関連を中心に、メーカーさんの販促関連の仕事専門だったんです。

というわけで、レコーディングとは若干違うとはいえ、音楽業界にはめちゃめちゃ近いところに居たはずなんですけど、その手の知識は全く持ち合わせていません。



バンド活動では、経験豊富なギターさんとドラムさんに主導してもらいながら、どのようにレコーディングするかという事が相談されています。

普通にレコーディングスタジオに入って録音するか・・・
ドラム音源を基に、各自が自宅等で宅録して編集するか・・・
みんな揃って一発録りにするか・・・

といった事のようです。



どんな感じでどういった作業になるのかはまだよく解りませんが、こうした新しい経験は楽しみですね。
せっかくなので専用のスタジオとやらにも入ってみたいです。
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今年最初の日記に、今年の目標の一つとして、毎月10回以上のBLOG更新というのを掲げていました。
しかし、気が付いてみれば先月は9回しか更新していません・・・

反省して、今月からあらためて頑張ります。





僕が今現在使っている楽器は、オリエンテ製のMB-38です。
昨年12月に普通サイズのウッドベースから買い替えました。

今年は置きベースの無いスタジオ入りが増える予定だったので、持ち運びが楽な小さいサイズの楽器にしてみたんです。
実際、毎月複数回スタジオに入ったり、ライブに出かけたり等々、楽器を持っての移動は昨年までと比べて圧倒的に増えました。
その点、現在使っている楽器は当初の僕のニーズにしっかりと応えてくれていて、移動の負担は普通サイズのウッドベースよりも大幅に軽減されています。





ところが、「アップライトベース」という括りで見ると、世間では以前よりも売れなくなっているようです。

日本国内であれば、これまではARIAのシリーズが圧倒的に品揃えが充実していました。
一時期はARIAからだけで10種類位のアイテム数で販売されていました。

ところが今現在、ARIAから発売されているアップライトベースはたった2種類になってしまってました。
(実はこの件でご迷惑をかけてしまった方がいらっしゃるのですが、その節は大変申し訳ありませんでした・・・)

メーカーさんによると、アップライトベース自体がほとんど売れなくなってしまったため、一昨年あたりから徐々にアイテム数を削っているとの事です。





他メーカーさんを含めて、6~7年前は結構な数のアップライトベースが売れていたらしいです。
その当時、僕はまだ音楽を始めていなかったので詳しくは知らないのですが、3年程前に話を聞いた時点では、本数にして、最盛期は3年位前の更に10倍位は売れていたようです。





楽器店でアップライトベースの売れ筋を訊いてみると、ヤマハのSLBシリーズが1番(圧勝)であるようです。

ヤマハのSLBの場合、コントラバスのポジションや弾き心地をそのままに、サイレント仕様にしているといったコンセプトですよね。
また、僕が使用している、オリエンテのMB-38も、コントラバスの弦長や演奏時のポジションを変えずに、ボディサイズだけ小さくしているといった商品です。
最近結構見かけるようになってきたCzechなども上記のようなコンセプトですよね。



こうしたコントラバスをサイズダウンしたような規格に対して、ARIA製のアップライトベースの場合には、エレキベースを縦にしたといった感じが強いように思います。
具体的には、ネックが薄め(細め)で、ネックの仕込み角度が直線的で、指板の表面がフラット(コントラバスは弓で弾くため丸い)といった感じです。



これらの事から考えると、エレキベースを縦型にするといったコンセプトに対してのニーズが減ってきているといった事なのかもしれないですね。
それに対して、コントラバスを演奏している人達の中には、楽器の移動のストレスに耐え切れなくなったり、音量を抑えないと練習出来ないなどといったニーズが常に一定の割合で存在するといった事のように思いました。
(あくまでも僕の勝手な分析です・・・)





どんなコンセプトであっても、縦型のベースを見かけると、どことなく親近感を覚えます。
そういった意味では、こうしてARIAのアイテムが大幅に削られてしまっている現状というのは少し寂しい感じがしました。





だけど、オリエンテのMB-38を使い始めて半年以上経ちましたが、やっぱり普通サイズのウッドベースも欲しくなってきますね。
(もちろん今の僕の演奏生活においては、MB-38の方が向いてるのは間違い無いのですが・・・)

こうした欲求はキリが無さそうです・・・
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最近知った↓のジャズフェスですが、なんだか結構豪華な面子が来るんですね。
スケジュールが空いていれば行ってみたいです。



第2回すみだストリートジャズフェスティバル⇒



中本マリさんとFried Pride、それから松永貴志さんあたりが気になります。
知らない人ももちろん沢山いらっしゃるので、新たに素敵な人を探してみるのも楽しそうです。





最近は、バンド活動もひと段落といった感じになったので、あらためてスケールのお勉強に取り組んでます。
ここのところ机に向かってのお勉強は長いことやっていませんでした。

思いっきりサボってしまっているウッドベース教室の宿題も、スケール絡みなので、とにかく落ち着いてじっくり取り組むべきだと思ってたんですよね。
そこで、市ヶ谷低音ゼミナールを頼りに、ゆっくり整理しながら進めてみています。





今覚えようとしているのは、チャーチモードをもとに、各コードで使えるスケールが何かを覚える事です。



例えば、

キーがCの時のCのコードで使えるスケールが、

Cイオニアン
Cリディアン
Cミクソリディアン

更に、

CリディアンはGイオニアン(Gメジャースケール)と同じ
CミクソリディアンはFイオニアン(Fメジャースケール)と同じ



といった具合に、各コードで何が使えるかといった事を、それっぽい理由とともに覚えようとしています。
(結構すでに頭の中がぐっちゃぐちゃになりつつあるんですけど、↑まではまだ間違えてないですよね?!)





しかしこれ、慣れが解決してくれるんですかね・・・
結構単純な事のはずなのに、頭の中で変換しようとするとすぐにぐちゃぐちゃになってきます。
どうにも正しい変換がスムーズに出来ません。
(脳の老化?!?!)

そこで、今はノートPCを開いて、エクセルにコードを入れてみながら、ひとつづつ書き出してみています。





セッションの現場などだと、知らない曲を初見でといった事もしばしばあります。
そんな時に、リード譜とニラメッコしながらこうしたスケールを頭に浮かべるなどというのは物凄い神業のように思えます。

上手い人達って、こうした初見の譜面でも咄嗟にスケールが浮かぶように訓練してるんでしょうか?
それとも、ひたすら沢山の曲を練習して、初見自体を出来るだけ無くす方向で練習してるんでしょうか??
(まあ、きっとそんなのは両方ですよね・・・)





ただでさえ嫌いなお勉強なので、あまり先の事を考えてるとあっさり挫折しそうです。
というわけで、先の事は考えずに、何はともあれ目の前の覚えるべき事項を地道に進めてみます。
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