ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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相変わらず体調がイマイチすぐれません。
喉が痛いのと、日によっては倦怠感に襲われる日があります。

かれこれ3週間位喉の痛みが続いているのですが、世間でも結構流行ってきてるみたいですね。
僕の身近なところでも、喉を痛めている人が結構な人数います。

今日あらためて病院に検査に行ってみようかと思ってたんですけど、どうやらスケジュールが合わなそうです。
特別悪いわけでも無いので、週明けにまだ調子が悪いようであれば、時間を見つけてきちんと検査してきたいです。

皆様もどうぞお気をつけください。





先日の日記に、練習メニューを考えてみるといった事を書きましたが、当面はコピーを中心に進めてみる事にしました。

耳コピーに関しては、現在もゆっくり進めている曲があります。
だけど、耳コピーだけだと「弾く」練習が極端に少なくなってしまうため、譜面を見ながらのコピーも平行して行おうと思っています。

何より、やっぱり弾きたいですもんね。



譜面に関しては、ジャンルを分けて2~3曲用意したいです。
取り合えず、ネットに落ちているベースのスコアをいくつか見てみたんですけど、まだ「これ!」といった曲を見つけきれていません。



あまり難しくなくて、お気楽に弾ける感じで・・・
かといってルート連打だらけみたいなシンプルなのではなくて・・・
もちろん曲も好きな感じの曲が良くて・・・



我がままな条件を挙げていると、結構難しいもんですね。
だけどせっかく練習で弾くのであれば、ベースラインとはいえメロディっぽいラインやフレーズが気持ち良いです。





今回こうして譜面を探しながら思ったんですけど、曲を聴いて、実際の譜面を眺めてみるというのも、なかなか興味深い部分があったりします。
漠然と聴き流していた曲のベースの譜面が、「こんな感じになっていたんだ」というのが新鮮だったりするものですね。



楽しく弾けそうな譜面を、いろいろ楽しみながらもうちょっと探してみます。
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夜は縁日に出かけてました

この週末は近所の神社と、近所の駅前でともにお祭りがありました。
日中も子供達が山車を引いて町を練り歩いているので、かなり賑やかです。

子供達が引いている山車には、直径が1m以上はある大太鼓が乗っていました。
この大太鼓の両面に大人が立って、一緒にリズムを刻んでいたんです。
ところが、この2人のリズムが微妙に狂ってるんですよね。

町を練り歩きながらずっと叩き続けているのですが、このリズムのズレで毎回ズッコケる感じです。
(微妙なズレではなく、明らかなズレ/テンポ120と150を組み合わせてるような感じでしょうか・・・?!)

なんだか、この妙にスイングしてない感じがなんとも面白かったです。
日中だったんですけど、太鼓叩きのおじさん達、既に酔っ払ってたのかなぁ・・・w





9月の前半戦にだいぶ落ちてしまっていた練習量も、ここへきて少しづつ持ち直してきました。
ただ、ここ最近の練習に関しては、どうも効率が悪いように感じています。



少し前の日記にも書いた耳コピーも非常にゆっくりではありますが進めています。
あとは、スケール練習+適当に曲を弾くといった感じなのですが、どうも練習メニュー自体はやっつけ感があるんですよね。

「適当に曲を弾く」というのも大事だとは思うのですが、そればかりになってしまっているのがいけないんだと思います。
そればかりになってしまっているために、練習の目的が明確になっていないんですよね。

毎日長時間練習が出来る時であれば、それでも良いのかもしれないのですが、最近は30分前後しか練習出来ていない日が多いんですよね。
というわけで、練習時間や量が減ってしまったとしても、もう少しメニューの構成は考えなくてはいけませんね・・・

先日の日記にも書きましたが、ピアノさんの練習内容を聞いてから、そのあたりをかなり感じてしまうようになりました。





目的に優先順位をつけるとすると、やっぱり最優先はアドリブを出来るようにする事ですかね・・・

一度落ち着いて、短時間練習用のメニューを考えてみたいと思います。
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昨日、練習前に爪を切ったんですけど、またしても切り過ぎちゃいました。
爪が伸びた状態だと、弦を弾いた時に指板を爪で擦ってしまうのが凄く気持ち悪いんです。
そのためウッドベースを弾くようになってからは、かなりマメに爪を切るようになったんですけど、深爪し過ぎちゃうと爪の境目辺りにマメが出来ちゃうんですよね。

まだまだ練習量が少ないせいかマメは出来てないですけど、弾いてると少しヒリヒリした感じがしちゃってます。
髪を切るバリカンの刃のカバーみたいに、深爪し過ぎずないように微調整が出来るアタッチメント付き爪きりとかあったらいいけどなぁ。
(実際あっても、面倒臭くなって使わなくなっちゃうか?!)





昨日、ピアノさんと練習の話をしていたんですけど、当然ではありますがやっぱり基礎練習をかなりやってるんです。

12キーのスケール練習
アルペジオの繰り返し
特定フレーズをサークルオブフィフスで繰り返し等々・・・

そうですよね、やっぱりそうした地道な訓練や下積みが無いと、なかなかアドリブ演奏なんて出来ないんでしょうね。
7月に、各キーのメジャースケールの指の形を覚えてしまおうと思いポジション移動をしない(厳密にはフレット1つ移動)スケール練習に取り組みました。
とはいえこの練習も、あまりにもつまらなくなってしまい、最近は全く取り組んでいませんでした。

だけど、やっぱりこうした地道な練習に取り組んでいかないと駄目ですね・・・



というわけで、本日からしばらくの間、上記のスケール練習をまた再開してみようと思います。
ただ、12キー全部はあまりにもつまらないので、まずはよく使いそうなCとFとB♭の3つに絞ってみます。
この3つで一応3パターンの指の形にはなりますしね。

とにかく地道に、僅かづつでも前進を目指してみます。





たまにこうして音楽をやってる人と話しをすると、刺激になっていいですね。

よし、早速昼食後に始めてみるとしよう!
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↓の2chまとめBLOG、僕はオケも吹奏楽も所属した事無いんですけど、各パートの人間模様(?)が垣間見えるようで面白かったです。


VIPPERな俺/吹奏楽部にしかわからないこと⇒


ぶっちゃけた感じのコメントばかりなんですが、それぞれのコメントで全般的に賛同者が多いというのは、結構本質を突いてる事が多いという事なんでしょうね。



ちなみに、上の記事にあった↓書き込みに???となりました。


「サックスって金管でそ?←サックス担当を怒らせる言葉」
「クラとサックスに美人が集まる 金管のブスさは異常」


僕は今まで、サックスは金管楽器だとばかり思ってたんです。
ところが大きな間違いだったようです。
(勘違いしてる人って、僕以外にもきっといますよね?!?!)

というわけでググッてみたところ、↓のような感じらしいです。


フルート、サックス、ホルンってぜんぶ金管ですか?/yahoo知恵袋⇒


ん~、難しいんです。
そもそもどれも吹いた事が無いので、音の出方と言われてもピンとこないですからね・・・
特に、「唇を震わせて音を出す」の感覚ってどんなんなんでしょう??


といった事を書いてる僕は、「サックス担当を怒らせる」輩だったわけですね・・・

1つ勉強になりました。





一昨日このBLOGにも書いた体調不良は、いくらか回復してきたようです。
抗生物質を飲んで、PCしながらひたすらトローチを口に放り込んでいたところ、喉の痛みも一時期よりはだいぶ引いてきました。

また、今月前半戦の仕事で追い込まれてる状況もひと段落です。
(なんというか、ポジティブな忙しさではなく、超ネガティブな忙しさなのが辛かった・・・)



というわけで、この週末はちょっとまとめてウッドベースを弾いてみたいですね。
バタバタしている期間中にいくつか音源を購入してBGMで流してたんですけど、音楽を聴いてると自分も弾きたい衝動にかられてきますよね。



今日は昼飯を食った後にちょっと弾いてみようと思ってます。
バス弦のエヴァピラッツィにバイヒが出ている事を最近知りました。いつから販売されてたんだろう?

↓は、コントラバス練習日記(ShigeさんのBLOG)で紹介されていたウッドベースピックアップの聴き比べ音源です。



Pickup comparison recordings(Double Bass Guide/Jonas Lohseさん)⇒



しかし、この録音に使用したウッドベースの駒、物凄い事になってますねww
「人造人間」ならぬ、「人造ウッドベース」といった感じでしょうか。(そもそもウッドベースは人造なんですが・・・)

僕は英語はほとんど話せないので詳細は判らないんですけど、このピックアップ達って個人で集めたものなんでしょうか??
音にこだわっていると、やっぱりこうした機材も自然と増えていくのかもしれないですね。



で、肝心の音に関してですが、「別にどれでもいいや!」というのが正直な感想でした・・・
いつもこんなんですみません・・・



確かに、それぞれ音は違って聴こえます。
だけど、どれがいいかと言われると、なんだか難しいです。

音だけ聴いて選ぶのに悩む位であれば、取り付け易いとか、丈夫とか、安いなどなど、音以外の要素で選んでしまえば良さそうな気がしちゃいますね・・・
ライブハウス等でピックアップを通して鳴らす場合には、その時のアンプやPAなどなどでこの程度の音の違いは変わっちゃいそうですもんね。





僕自身が今使っている楽器についているのはフィッシュマンのピックアップです。
それとは別に、ピエゾタイプで10,000円位の安いピックアップも持ってます。

正直言って、↑の2つでさえ、どっちもたいして変わらないなと思ってたんですよね・・・

更に、セッション時の置きベースをお借りする場合にも、リアリストや山彦等々、いろいろついていたりしますけど、やっぱり音についてはよく判らないです・・・





まあ僕の場合、まだまだ経験が足りないからかもしれないですけどね。
今はこんな事を言ってますけど、10年後とか20年後には、「このピックアップが最高!」みたいな事を言うようになってたりするんでしょうか??



これを言ってはおしまい的な感じはありますけど、やっぱりアンプを通さない生音が一番好きです。
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先週から、どうも喉が痛くて風邪気味です。
最初のうちは、市販のトローチと喉スプレーで様子を見ていたんですけど、ふんばりきれずに悪化してきてたので先週末に病院に行ってみました。
そこで抗生物質を処方してくれたんですが、週末は見事に撃沈、土日はほぼ終日寝て過ごすといった状況に陥ってしまいました。
その後も今ひとつ調子が上がらずに、本日2度目の病院行きです。

喉の風邪って結構流行ってるみたいですね。
友人も同じように喉からダウンしていたようです。
連日気温差も激しいですし、どうぞ皆様もお体にはお気をつけください。





というわけで、体調がすぐれない上に、今週明け提出の仕事に追われたりしてまして、練習量はスズメの涙ほどになってしまっております。
今週に入ってからは、友人とプチセッションをさせてもらった以外は、頭に浮かんだメロディを取り合えずウッドベースで弾いてみるといった程度で、あまり練習といったメニューにもなってないですね。
それでも、1日20~30分程度はウッドベースに触れるようには心がけてはみました。



ただ、この頭に浮かんだメロディを弾くというのが、以前からこのBLOGでも書いてますけど、やっぱり難しいです。

特に最初の1音が難しいです。
最初の1音は、頭でしっかりメロディが浮かんでいても、何の音かがさっぱりわからないんです。



「ラ」の音はなんとなくわかるので、「ラ」を歌ってみてから1音づつ音階を歌ってみるのですが、そうすると元のメロディの音は頭から消えちゃいます。
というわけで、最初の1音に関しては、とにかく適当にウッドベースを鳴らしながら探さざるをえません。

さらに、この最初の音が見つかったあとも、やっぱり頭に浮かんでいるフレーズをウッドベースでアウトプットするのは難しいですね。
「多分この音!」の正解率がかなり低いんです。



こうした頭に浮かんだ音をスムーズに鳴らせるようになると、世界が一気に広がるんでしょうけどね・・・
耳コピーも楽になるでしょうし、何よりアドリブには断然有利になりそうです。





そういう意味では、こうしてとにかく頭に浮かんだ音をウッドベースで鳴らしてみるといった訓練が必要なんでしょうね。

鼻歌感覚で楽器を弾けたら楽しいんだろうなぁ・・・
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最近は完全に耳コピー集中月間となってます。



結構昔の邦楽のポップスを聴いていた際に、なんとなくベースを合わせてみたいなと感じた曲があったんです。
そこで、まずはこの邦楽のメロディをコピーしてました。

まずはメロディをコピーして譜面におこしたので、この後は、これを初音ミクで歌にしてベースを入れてみようと思ってます。
コードはネット上にもたくさん落ちてたので、このコードをもとにベースを考えてみる予定です。
(最近ってネットでかなりの情報を得られるので便利ですよね。)

シンプルに4ビートを合わせるだけで結構形になるんじゃないかなといったイメージを持てたので始めてみたんですけど、どうなんでしょうね・・・
ボーカルなんてまさにそうですけど、単音の楽器とのデュオって難しいですよね。
まだまだベースラインはこれからなのでどうなるのかが判らないんですけど、ちょっと楽しみです。





更に最近、お世話になっているベーシストさんから、その方が昔耳コピーなされていたというCDを教えていただいたので、これらを入手して耳コピーを始めてみました。
ちなみにお奨めいただいたCDは↓です。



This One's for Blanton⇒
ピアノ:デューク・エリントン、ベース:レイ・ブラウン

Presenting⇒
ベース:レッド・ミッチェル、テナーサックス/フルート:ジェームス・クレイ、ピアノ:ロレイン・ゲラー



この2枚、どっちも素敵です!
1枚目はピアノとベースのデュオなんですけど、僕はこの組み合わせのデュオが、ジャズでは一番好きな編成です。
ベースはレイ・ブラウンですし、流石に素敵でした。

ちなみにデューク・エリントンって、僕はビッグバンドのイメージしか持ってませんでした。
(「楽団」とか「オーケストラ」のイメージ)
だけど、こんなシンプルな編成のアルバムも出してたんですね。

ビッグバンドの音がそれほど好きでは無いんですけど(特別嫌いでも無いですけど)、そんな事もあってビッグバンドイメージが先行していたデューク・エリントンはこれまでほとんど聴いた事がありませんでした。
そういった意味でも、なんだか新たな発見でした。



2枚目は、サックスよりもフルートの演奏が印象的でした。
フルートがフロントのアルバムってほとんど聴いた事が無いんですけど、やっぱり綺麗な音ですね。
オーケストラでも、オーボエとかファゴットなんかの木管の音が好きです。

ちなみに、このフルートの音ってなんだか低い気がするんですけど、フルートにもサックスみたいに種類があるんでしょうか??
と、疑問に思ったので、ウィキぺディアを流し読みしてみると、存在するっぽいですね。

なんだか話がそれちゃいましたけど、もちろんレッド・ミッチェルは素敵です。



というわけで、1枚目の1曲目から手をつけてみたのですが、耳で聴いて、譜面にするのに、恥ずかしながら最初の4小節だけで2時間以上を費やしました・・・
ウッドベースで音を出しながらなので、使われている音程を把握するのは結構すぐに出来たかと思います。
ウッドベースで確認しながらなので、ウッドベースで実際に弾いてみるのも同様に比較的すぐに出来たと思います。

ところが、こうして聴き取った音を譜面におこすのに大苦戦しました。



先日の日記にも書きましたけど、耳で聴いた音を音譜で表現するのって、やっぱり難しいですね・・・

小学校で習った4拍子の指揮をしながら演奏を聴いてみると、一応4拍子で進んでいるのは間違い無さそうです。
そこで、4拍の手拍子を打ちながらリズムを頭で考えるんですけど、これがどうもうまくいきません。

「こんな感じだよね~」で調子よく音譜にしてみるものの、再生機能で再生してみると明らかに違ってるんです。
演奏の表現の範囲なんかじゃなくて、尺まで含めて明らかに違っちゃってます。



結局、これも毎度繰り返してる過ちなんですけど、横着して4拍でリズムをつかもうとするから駄目なんですよね。
最終的に、1小節に8回手拍子を打ちながら一音ずつ考えていく事で、なんとか解決出来ました。

最初の基本のリズムが取れれば、しばらくはもうちょっとスムーズに進めそうです。





「弾く」練習はかなり少なくなっちゃいそうですけど、しばらくはこうして割り切って耳コピーを進めてみようかと思ってます。
だけど、もうちょっとスムーズにコピーしていけるようにはなりたいですね・・・





M~さん、素敵なCDを教えていただきありがとうございました。
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ここ数日は歌モノの耳コピーをしてました。
まずはメロディを譜面にしていく作業です。

音を音譜になおしていく作業って、やっぱり難しいですね。
4分音譜の頭から音が立ち上がっていればいいんですけど、今回の曲は1小節4拍の、1.5拍目から2.5拍目(4分音譜の長さ)とか、3.5拍目(2分音譜の長さ)までなどといった音使いが頻発します。
もちろん小節をまたいで音が伸びたりもたくさん出てきます。



僕の場合、まだまだ音を耳で聴いても、その音が何かがなかなか判らなかったりするので、音が判らなくなったらウッドベースを鳴らしながら音の確認をします。
その上で、手拍子を打ちながら何度も声に出してみて、それぞれの音の長さや起点を考えます。
そこで導き出した音を、譜面に音譜として書き出していくといった流れです。

ここで音を書き出す際には、タイで音譜を繋いだり、跳ねてるリズムの部分を付点8分音譜と16分音譜に分けてみたり等々、なんだか数字の計算をしている気分になってきます。

ところがこうした作業を経て、「判った」つもりで譜面に書き出した音が、譜面ソフト(musescore)の再生機能で再生して確認してみると全然違っていたりするんです。



音を聴き取る技術とは別に、聴き取った音を譜面にする技術というのも必要ですね。
一度譜面にしてしまえば、データとして残せるので凄く便利だと思うんですけど、結構ハードな作業になってます。



音を聴き取る事もそうなんでしょうけど、聴き取った音を音譜にしていく作業も慣れなんでしょうね。
こうした地道な作業って、本当にたまにしかやってないですからね・・・





今取り組んでいる曲だけでなく、しばらくは耳コピーを中心に取り組んでみる予定です。
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2日ほど前から、ある曲の耳コピーを始めました。
最近、真面目に耳コピーするといった事が無かったのですが、やっぱりダメダメです。

聴こえる音をスムーズに取れている時は良いのですが、もちろんそんなに上手くいく事は稀です。
「この音は○○」と思って聴き取った音が違っていた際に、音をずらしてすぐに正しい音が見つからなかった場合、どんどん深みにはまっていくんです。

こうして、いったん頭の中に迷いが生じると、連鎖的に頭の中の音階が崩壊していく感じになります。
そうなると、僕が間違えて聴き取った音に対して、正しい音が高いのか低いのかすらわからなくなる事まで頻繁にあるんですよね・・・



耳コピーは慣れだといった事をよく耳にします。
普段ほとんど手をつけてない僕が、なかなか上達しないというのも仕方無い事なんでしょうね。
今更ですけど、やっぱり時々こうして真面目に耳コピーするべきですね。





ところで、耳コピーした音は、以前にもこのBLOGに書いたMuseScoreというフリーソフトを使ってます。
夏前にこのソフトを使って3曲ほど譜面を作ったんですけど、このソフト、慣れてくるとかなり使いやすいと思いました。
昔使っていたFinale(今は無くなってしまった無料版)と比べても、ずっと使いやすく感じたんです。



ところが、2ヶ月ほどこのソフトを使わずにいたところ、すっかり操作を忘れてしまってます。
譜面ソフトでスムーズに入力が出来るかどうかの鍵って、ショートカットをどれだけ使いこなせるかみたいなところがあると思うんです。
このショートカットを、しばらく使っていなかった間にことごとく忘れてしまってました。

タイの出し方とか、繰り返し記号の小節の伸ばし方とか、音譜の長さの切り替えなどなど、基本的な操作がわからないので、都度マニュアルを見直して調べる感じです。
なんてことは無いような操作が出来ずに前に進めないのって、かなりストレスになりますね・・・
それでも、2時間ほど悪戦苦闘しながら作業を進めていたら、ある程度は思い出してきたようです。



そこで、実際の耳コピーの作業は、音源をノートPCに入れて、喫茶店等で行う事を試みました。
音源をPCで聴いて、入力した譜面の音はMuseScoreの再生機能で確認すれば、どこでも耳コピーを進められると思ったんです。

ところが残念な事に、こうして作業を進めるには、まだ僕の耳が追いついていませんでした。
最初にも書いたように、いったん音を見失うと連鎖的に頭の中の音階が崩壊してしまうため、単に音を聴いただけではなかなか音が取れないんです。

結局自宅でウッドベースを鳴らして音を確認しながらでないと、今の僕には耳コピーはなかなか難しいようです。



まあだけど考えようによっては、耳に聴こえた音や頭に浮かんだ音を、ウッドベースでスムーズにアウトプット出来る事が重要だと思うので、こうしてウッドベースを鳴らしながら音を取るというのが一番良い方法なのかもしれないですね。



というわけで、この週末はのんびり耳コピー作業を続けてみる予定でいます。
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先日フラッと本屋さんに立ち寄った際に、↓雑誌を購入してみました。


大人のCDでーた 大人音楽 ⇒


この雑誌、購入する際にはよく判っていなかったんですけど、要は新発売CDのプロモーションツールみたいです。
おそらく、各レーベル等がページを購入し、いわゆる有償パブリシティ的なインタビュー記事でほぼ全ページが構成されているといった感じです。

店頭でパラパラとページをめくってみて、なんとなく人選が面白そうに感じたんですよね。



興味深い記事に関しては、CDが紹介されているわけですから、当然曲も聴いてみたくなります。
そこで、iTunesストア(あれっ、スペル合ってたっけ??)で視聴してみて、良さそうならいくつか購入してみようと思ったんです。

ところが、気になったCDに関してがなかなかiTunesストアで見当たりません。



この本、タイトルが「大人のCDデータ」になってますけど、ダウンロード販売がされていないといった事なんでしょうか?
それとも、CDの店頭販売からネット上のダウンロード販売までって、タイムラグがあったりするものなんでしょうか??
(そういえば、最近はすっかり新発売のCDを店頭で買うなんて事が無くなっちゃいましたね・・・)



ちなみに、記事を読んで気になって、実際にiTunesストアで検索してみたアルバム達です↓↓



1- ALL TIME SUPER GUEST/布袋寅泰
2- Have a Good Time/a-bra:z
3- 宮本笑里/大きな輪
4- 果てしなきグラムロック歌謡の世界/RORRY

※↑1~4のナンバーはこのBLOG用に僕が勝手に振ったものです。
面倒臭くて、各アルバムにリンクを張るのはサボっちゃいました。ごめんなさい。



1番目と4番目は、曲ごとにそれぞれゲストボーカルさんが歌っているといったアルバムです。
参加してるアーチストさんがちょっと興味深く感じられました。
だけど、1番目はやはりiTunesストアには無いみたいでした。

4番目はiTunesストアにあったんですけど、選曲がイマイチ好みでは無かったので購入は控えてしまいました。
「グラムロック」と言われても、僕はあまりピンとこないんですけど、視聴で聴いた感じの音はなんだか好きです。
(土屋昌巳さんとか、ダイアモンドユカイさんが参加されてるのも惹かれるんですけどね・・・)



2番目は、僕は知らなかったんですけど、チェッカーズのサックス、ギター、ドラムの3人で組んでるバンドらしいです。
となると、インストをやってるんでしょうか??

iTunesストアに無かったので、youtubeでも調べてみたんですけど、シンプルな音源はアップされていないみたいですね・・・
何かのイベントの告知がたくさん検索でひっかかってきましたが、それらのBGMが彼らの演奏という事なんでしょうか??
だとすると、そんなに惹かれないかなぁ・・・



3番目も僕は知らなかったんですけど、クラッシックのバイオリニストさんらしいです。
(お父さんはオーボエ奏者さんらしい・・・)
この人が、何人かの沖縄のボーカルさん達と、沖縄音楽的な曲を演奏しているようです。

これもiTunesストアに無かった上に、youtubeでも見当たりませんでした。
だけどこの企画って面白そうなので聴いてみたいですね・・・

※※※9月1日追記※※※
ごめんなさい、youtubeに出てました!
http://www.youtube.com/watch?v=xS3W-0M4DAM
ん~、綺麗だけど、期待したのとちょっと違うかも・・・
※※※※※※※※※※※





何か曲を買いたいなと思っていたんですけど、結局この本に掲載されていた曲は購入には至りませんでした。
(というか、特に3番目あたりはかなり気になるんですけどね・・・)
ちなみに、↑の4つは購入には至らなかったのですが、RORRYさんのアルバムを検索してた時に出てきたKiss/NOKKO
を購入しちゃいました。

全然話が飛んじゃいますけど、NOKKOさんって、最近あまり目にして無かったのですが、なんだか凄く素敵に歳を重ねてるみたいです。
自身の曲を含めたカバーアルバムだったんですけど、なんだか凄く優しい感じに仕上がっていて素敵なアルバムでした。
(この人が声を張った時の声って、やっぱり好きです。)



やっぱりこのあたりの世代の人や曲って、いまだにどこか惹かれちゃうみたいです。
↑のアルバムと一緒に、山下久美子さんも購入一歩手前まで行ってましたww

ちなみに今BLOGを書いてる後ろで、BGMに昔H2Oが歌ってた「想い出がいっぱい」のカバーが流れてます。
これ、最近時々耳にするんですけど、このアレンジ素敵ですね。
なんだかこの最近流れてる「想い出がいっぱい」も好きです。





ここ1ヶ月くらい、仕事がいろいろと根詰めた感じになっていたせいか、最近はなんだかかなりストレスを溜め込んでしまっているようです。
ちょっとした事でイライラしがちなんですよね。
そんなイライラした時に、大きな音で素敵な音楽を聴いていると、いくらか気持ちも休まります。

久しぶりにスタジオにでも入って、思いっきり音を出してみたいですね。



そろそろちょっと息抜きが必要かもなぁ・・・
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