ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100308_143000_ed.jpg

本日も某ファーストフード店にて更新です。
BGMは恐らく50?60年代あたりではないかと思われるジャズが流れています。



席についた時にBGMがなんとなく耳に入ってきたのですが、最初はベースがラインソロをやってるのかと思ってました。
ドラムのツーチャッチャ、ツーチャッチャといった音の上で、ベースがシンプルに4つ刻んでいるのしか聴こえなかったんです。
ところが良く聴いてみると、店内の雑音にまぎれてよく聴こえていなかったのですが、オルガンのような楽器がソロをとっていました。

やっぱりベースの低音って、遠くまで響くってことなんですね・・・
確かにスタジオの外で中の演奏が漏れ聴こえてくる時などは、ドラムとベースしか聴こえないといった事がよくありますもんね。



耳コピの際など、他の楽器の音にかき消されて、ベース音がよく聴こえない事が頻繁にあります。
ベース音は遠くまで音が減衰せずに聴こえやすいといった事を利用すれば、聴き取りにくい耳コピなども音を取りやすく出来る方法があったりするのではないかといった事をふと思いました。





ここ最近書いているように、今年に入ってからはいわゆる基礎練習といったものをほとんどやっていませんでした。
以前は練習の最初に、スケール練習やソルフェージュを行うのを日課にしていたのですが、ここのところすっかりサボりまくってます。

先日、G線開放のGと、D線で鳴らすGの音がどうも合わないと思ったので、あらためて各ポジションを確認してみました。
すると、セカンドポジションあたりの指の幅が、本来の正しい指の幅よりも狭くなってしまってました。

ハーフポジションだと、たまたま僕の弾いている楽器のネックに目印になる模様があるので、ずれていてもすぐに気がつきます。
だけど、セカンドポジションだとそうした目印も無いので、少々ずれていても気づかずにそのまま弾いてしまっていたようです。



こういうずれって、チューナーと睨めっこしながら弾いているとすぐに気がつきますよね。
やっぱり毎日といわないまでも、基礎練習はきちんといれていかなくてはといった感じです。



というわけで、明日は練習の最初に、チューナーと睨めっこのスケール練習を必ず行う事にしておきます。
こうして宣言しておけば、やらざるを得ないですからね。
(この日記で宣言すると、たとえ実行出来なくても、自分の中では結構プレッシャーになっていたりする事が結構あるんです)





それにしても、ネックの上の方って、開かなくてはいけない指の幅に無理がありますよね・・・
僕もそんなに手が小さい方では無いはずなんですが、ハーフポジションなどはかなりシンドイです。



もうちょっと間接の可動域が広がってくれると嬉しいんだけどなぁ・・・
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/1001-22fb60b7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。