ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日もとあるカフェにて日記を更新中です。
このお店、BGMがジャズなんですけど、スタンダードが数多く流れる上、選曲(有線のチャンネル?)も60年代前後と思われる曲ばかりなんです。

やっぱりジャズであれば、このあたりの演奏が一番好きです。



書類を作ったりする際って、言葉が耳に入ってくると集中力が削がれてしまいます。
英語の曲であれば、ほとんどわからないのでまだ良いのですが、日本語だと結構気になります。

そうなると、やっぱりボーカル無しのジャズあたりが一番良いですね。





同じコードが連続する際の、ベースラインの引き出しを増やそうと思い、久しぶりにフレーズ集のような本を開きました。
もうちょっと使える音を増やしてみようかなと思ったんです。



ウッドベースを始めて2年目位の頃は、とにかくいろいろ弾いてみたくて、適当な音を適当に鳴らしてみていました。
ところが、当然かもしれませんが、「その音はここでは使わない方が良いよ!」と指摘されてしまうんですよね。



そこでここ数年は、アドリブでベースラインを弾く際に、2小節単位で丸暗記したフレーズを除いて、わかる音以外は使わないといった事を心がけていました。

具体的には、1度3度5度7度と、次の小節の頭の音の半音上や半音下といったクロマチックノートです。
あとは、4拍目をドミナントアプローチにしてみたり、3拍目からダブルクロマチックアプローチにしてみたりといった事位しか使える音がありません。

とはいえこれらの音だけでも、音域を2オクターブ位使えれば、かなり素敵なラインが可能になりますよね。
というわけで、練習を含めて、これらの音だけでこれまではやり繰りしていました。



上記以外の2度や4度や6度、更にはテンションノートなどといった音になると、使えるスケールを理解する必要が出てきますよね。
昨年後半にスケールについても勉強はしてみましたが、まだまだ実践で活用出来るには至っていません。

アドフリミエロ

は覚えています。
だけど、ノートに書き出さなければ各スケールの音が出てこないんです。





まずは使わなければ、理解も深まらなければとっさに浮かんでくるようにもならないんだと思います。
とはいえ、一つ一つ音を考えながらとなると、ついつい面倒臭くなってしまいます。



せっかくフレーズ集を開いたりもしている訳ですから、少しづつ使われている音について分析してみるべきですね。
まずはそこから始めてみようかと思っています。





やっぱり勉強嫌いみたいです・・・
コメント
この記事へのコメント
隠れファンですがw
実は以前からこちらのブログを拝見しておりました、ウッドベース練習中のjazzcat07と申します。
コメントが入ってる!と思ったら業者広告でしたねwww

2oct使ってライン作れるようになりたいですw
2010/03/12(金) 22:15:51 | URL | jazzcat #-[ 編集]
シンプルイズベスト。です。
最後はここに帰り着きますね。
所謂、教則本の最初の方にに有るようなシンプルなライン。
変態ラインもイケて敢えてシンプルなライン(ベーシック)を弾くのがベースの王道のように思います。
『上手い人ほどドミソ。』とは諸先輩、師匠方のお言葉。
但し、ビートは鉄壁でよいサウンドが前提条件。
自分もあれやこれやちょこまかやりたい方でしたから、なかり迷惑を掛けた口です(^^ゞ


ベースのマジックを一つ。
リズムやビートが完璧だと明らかに間違ったアサッテのラインを弾いていてもアンサンブルは何とか成立します。
前で聞いていてもそれ程違和感はない?ようです。(メンバーや音楽的に詳しい人にはバレバレ)
コレ本当!

反対に音楽的には大正解なラインを弾いていても、ベースのリズムやビートが不安定な場合は違和感出まくり、アンサンブルは崩壊?成立しません。

コレも本当の話。
2010/03/14(日) 11:17:54 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
jazzcat様

>2oct使ってライン作れるように・・・

僕の場合、普段コードを目で追いながら適当に音を鳴らしていけるのが、4弦開放のEから、1弦のDまでだけです。
時折無理して1弦の真ん中にあるGまで使ってみるのですが、ハーフポジションやファーストポジションから離れて、ここまで左手を出張してしまうと、元のポジションに戻れずに路頭に迷ってしまう事もしばしばあります。
音域を広げるだけでも、なんだか弾けてる感じがするのでなんとかしたいんですけどね・・・
僕も頑張ってみます。





モリ@ベース様

>最後はここに帰り着きますね。

帰ってきたのではなく、ここから脱出出来ずにいるのが大きな違いだったりするんでしょうか??
とはいえ、『上手い人ほどドミソ。』って、なんだか心強い言葉です。

だけど僕も、変態な世界を覗いてみたいなぁ・・・
2010/04/07(水) 16:41:08 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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