ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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またまた新しく出来たマメと格闘しております。
やっぱり随分と指先が弱っていたみたいです。



昨日、練習中にマメが出来てきていたのは気がついていたのですが、面倒くさいのでそのまま弾いてました。
夜に、少し血が混じった水を抜いたのですが、寝る前にはまた水が溜まってしまってました。
もう一度寝る前に水を抜いたのですが、今朝はまたまた水が溜まっちゃってます。
仕方なく、今朝も水を抜いておきました。

ウッドベースを始めたばかりの頃は指先の皮も薄かったので、一度水を抜いてしまえば、何度も水が溜まるといった事はありませんでした。
浮いてしまった皮もペラペラですぐに破れてしまうような状態です。

それが2年目に入ったあたりからは、指先の皮自体が厚くなってきたので、裁縫用のまち針で穴を開けて水を抜いた位では、すぐに穴が塞がってしまい何度も水が溜まるようになってきました。
そのかわり皮が厚いので、ちょっと皮が浮いた位であれば、多少はそのまま弾き続ける事が出来ますし、表面がパリパリになってくるまではなかなか破れたりもしないです。


水を抜いた後に、指先がポカポカした状態だと何度も水が溜まりやすいですね。
指先に汗をかく汗がそのままマメの水になっちゃうみたいです。

水を溜めずに数時間おくと、浮いていた皮が綺麗にひっついてくれるので、そうなるのが理想なんですけどね・・・



こうして日記を書いている間に、またしても水が溜まってきちゃいました。
どうやら今回は、うまくひっつける事が出来なそうです。





ところで、唐突ですが、ボサノバのメロディって、何をどうしたらボサノバになるんですかね・・・

ベースラインについては、ボサノバの基本として紹介されているリズムで音を鳴らしていれば、なんとなくそれっぽくはなるように思います。
(もちろん、初級レベルの話です・・・)

だけど、ベースラインの練習をする前に曲のメロディを弾く中で、ボサノバが全くボサノバっぽくない事に気がついたんです。



僕がメロディを弾く際は、青本の譜面を参考にしている場合が多いです。
あの譜面って、当然ではありますが、音符通りに弾いたところでボサノバっぽくはならないですもんね。
それ以前に、どの曲も音符通りだとジャズっぽくも無いですよね。



通常の4ビートのジャズであれば、よく言われるように、タッカタッカ・・・のリズムで演奏すればなんだかジャズっぽくなるのがわかります。

また、以前に何度かこの日記でも書いた事がある、ハーフタイムシャッフルなるリズムも、最近になってようやくなんとなくわかるようになってきました。
「よし、ハーフタイムシャッフルにしてみるぞ!」と思って弾いてみると、まだまだ途中で木っ端微塵に崩壊してしまうんですけどね。



だけどボサノバについては、何をどうしたらボサノバなのかが全くもって解りません・・・

セッションの際にフロントの人が、「じゃあ、この曲はボサノバで・・・」といった指示を出してくれたりしますが、フロントの人がメロディを弾く際には、何をどういじっているんでしょう??





昨日、イパネマのメロディを弾いてみながら、↑のような事を考えていました。



ボサノバについても、最近頭の中にこびりついて離れない、演歌くらいのイメージは持てるようになりたいです。
(昨日も延々と演歌が流れちゃってました・・・いったいどうしたんでしょう・・・)
コメント
この記事へのコメント
基本的にボッサはルートと5度で済ましちゃってるんですがw

豆できると練習しにくいですよね、
僕は練習中に冷やしながら 豆を作らないようにしてます。
豆は火傷と同じ仕組みでできるらしいのでw
2010/03/13(土) 18:23:12 | URL | jazzcat #-[ 編集]
水マメ
***店でのライブでマメが出来そうな時は、氷や流水で冷やしつつヤっています。
深く掛けすぎたり力みから過大なストレスが掛かるのが原因では有りますが。(要リラックス)
もう一つは、道具の問題。
楽器が鳴らない。弾きにくい状態(調整が狂っていたり、弦が古くなっていたり)でも出来てしまう事が有ります。
この場合は、素人では分からない領域も多々ありますので定期的、又は違和感、異常を感じた都度に専門店、専門家(リペアラー)で診てもらうのが大吉。

(予防も兼ねて)鼻の脂をチョイと付けてちちんぷいぷいと弾くと適度に滑りができて良い。
とはウッドベース弾きの昔からの業界伝説。
ワセリンなどの油脂も古くから使われています。
まあ、本番の場合は仕方ないのですが、
練習で一生懸命やるのは良いとしても、水~血マメを作ってしまっては支障が大。
その寸前でその日は止めて指先(患部)を冷やして休養するのが大吉。
~そのココロは、ストレスにより生体保護作用で休養中にマメが形成。
それを数日間~続ければ立派な『弾きダコ』の一丁出来上がり。

ここいら辺の理屈はアスリートの方ならお分かりやすい理屈かと存じます。

水豆を一度作ってしまうと皮がどうしても分離剥離してきますが
下層の柔らかく敏感な真皮が角質化して表皮と同じように成るまでの
約1ヶ月程は表皮を騙し騙し使って、様子見しながら皮を剥いで代替わり。
結局は改めて一から弾きタコ作りに成ってしまうので出来るなら水マメ等は作らないようにするのが吉。
2010/03/14(日) 10:28:30 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
音楽は須く出ている音が全て。
理屈抜きに先ずは本物の演奏を注意深く、たくさん見聞するのが大吉。
妄想や文字情報では決して解りません。

但し、ボサノバやサンバならジャズ屋さんのそれと、本家本元ボサノバ、サンバ屋さんでは全くノリが違います。
ここいらの違いもチェック。
ラテン系リズムはジャズに良く取り上げられています(コンテンポラリーでは頻繁に)が、コレも同様にチェック。


2010/03/14(日) 10:49:33 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
マメの場所
個人的に愚考するに
家主さまのマメの場所では弦に深く掛けすぎて楽器を力ずくでねじ伏せ、格闘をしている状態では無いでしょうか?(個人的趣向も有りますが。)
側鳴りするけども抜け難く、タイミングも遅れがちの様にも拝察致します。
(労力の割には報われ難いのでは?)
もう二~三ミリ(極端には五ミリ)浅めで弦に当たるようにして、減った音量はヒットスピードを(脱力して)極限まで上げる事でいくらでもカバー可能です。
結果、音の立ち上がりと抜け、音色が改善されると思うのですが・・・

2010/03/16(火) 16:15:11 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
jazzcat様

僕も弾くのはルート-5度ばっかりです。
時々3度を混ぜてみたり、クロマチックノートでつないでみたりといった程度の変化を混ぜる程度しか出来ません。
このあたりが、フロントの人ってどうやったらボサノバっぽくなるのかが不思議じゃないですか??
こうした雰囲気を自由にコントロール出来るにようなりたいですね。





モリ@ベース様

>氷や流水で冷やしつつ・・・

このシーンって、ロックグラス片手になイメージなんですけど、そうだたらなんだか素敵ですね!
(ライブだと、なかなか飲みながらという訳にはいきませんか?!)

マメって作らずにいられればそれが一番ですよね。
だけど、先週も練習量が落ちてしまったので、またまた簡単にマメが出来てしまいそうな感じになっております。

マメの位置ですが、先日金澤英明さんのタコの位置を確認したところ、たしかに僕よりも微妙に指先側でした。
弦高を確認出来ていないのでなんともいえないのですが、右手の角度も、弦がヒットするポイントに影響しているようなので、最近はそのあたりを微調整してみています。

「体力だけ!」ではなく、このあたりは技術というかコツを早く掴みたいです。
2010/04/07(水) 16:54:04 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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