ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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左手でホットコーヒーを持つと、ウッドベースのネックに触れる指先部分が今でもヒリヒリします。
先日のセッションの、汗でツルツル状態のダメージが未だに抜けていないようです。
火傷と一緒なんでしょうね。

やっぱりネックの滑り止め対策を考えたいです。





写真は、michiさんが先日購入していた、キーボード用のブルースフレーズ集についていた付属CDです。
昨晩これをPCで垂れ流しながらなんとなく聴いていました。

このCD、ちょっと良さそうです!

まず、ブルースのフレーズが2小節づつ、簡単なものから少づつ難しくなりながらひたすら流れていきます。
次に、エンディングのパターンも同じように簡単なものから少しづつ難しくなりながら流れます。
その後にデモ演奏が入っているといったCDです。

「なんだか似てるけど、ちょっと違うなぁ・・・」といった感じで、次々といろいろなパターンのフレーズが繰り返されるんですよね。



本来は細かく音を見て研究するべきなのだろうとは思います。
(もちろんその方が良いには決まっていますが・・・)
だけど、なんとなく垂れ流して聴いているだけでも効果がありそうなんですよね。
ふと気がつくと、僕の頭にもいくつかのフレーズがこびりついてくれてます。




この1ヶ月位、何故だか僕の頭の中は演歌の旋律におかされていました。
気がつくとエンドレスで演歌フレーズが頭の中を駆け巡ります。
(残念ながら演歌が好きというわけではありません・・・)

それが昨日このCDを垂れ流して聞いてからは、頭の中で自動再生される旋律がブルースへと更新されました。



きっと・・・、
というか絶対に、まずはここからですよね。

頭の中に自然とメロディが流れてくるようにならないと、本当のアドリブなんてそうそう出来そうにありません。





今朝入った駅前の立ち食いそば屋さんでは、AMラジオがかかっていました。
ところが、途中からお約束のように演歌が流れ出したんです。



ようやく演歌からブルースへと更新出来た僕の頭の中です。
それをまたまた演歌脳へと引き戻さないでください!!

速攻でそばを平らげてその場を脱出しました。



演歌好きな皆様ごめんなさい・・・
コメント
この記事へのコメント
んー、
左手親指の滑り止めがほしいというのがいまひとつ理解できません。

僕の場合は、左手親指はある程度滑ってくれないと、ポジション移動の際にそれこそ指の皮が剥けそうな気がしてしまいます。むしろ、変な引っかかりができないように、ネックの裏側をこまめに拭いているくらいです。
更に言うなら、今まで見たことのあるプレイヤーで、クラシック、ジャズを問わず、滑り止めを使ってる人を見たことがありません。

以上の点から、家主様の左手のフォームに余計な力が入りすぎなのではないかと思われるのですが…
やはり、レッスンという形で、専門家の意見を仰ぐのが最良かと思います。
2010/03/24(水) 22:21:30 | URL | マツナガ #-[ 編集]
脱力法をマスターすれば握力に頼らずに左手の押絃と右手のピチカートが可能。
というか、これ(脱力法)が出来ないと体中が故障、支障を来しますし、
いつまでだっても『苦多く益少なし』で上達が難しいかと思います。

左手はネックポジションでは親指を離した状態でもある程度、押絃出来ていないとイケません。
結果、弦高の高さは無問題に近くなります。

前提条件としては正しい楽器の構え方が必須ですが・・・

ジャズライフにベース講座が2つ(池田達也氏(楽器の奏法系他)と納浩一氏(ラインとソロ符例))有りますのでバックナンバーを参照出来れば・・・又は、どの年でもってよいので吹奏楽雑誌、バンドジャーナルのコントラバスのワンポイント講座一カ年を参照出来れば・・・
2010/03/25(木) 07:28:32 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
マツナガ様

僕の「滑り止め」という表現がちょっと違っているのかもしれないです。
僕もネックが滑らない状態の時は、ひたすら拭きまくります。
特に、室温よりも楽器の温度が低い時って滑らなくてひっかかるような状態になりますよね。

日記に書いていたタンマグですが、汗をかいた時に、ヌルヌルを防いでサラサラ感を持続するといった感じなんです。
マツナガさんのおっしゃるネックが滑らない状態の時に、僕が滑り止めと呼んでいるタンマグをつけると、ネックが乾燥している時のようなサラサラスベスベになりますよ。
(残念ながら白い粉だらけになりますが・・・)

とはいっても、技術的に問題があるのは間違いないとも思います。
今年こそは折を見て、久しぶりにレッスンにも出かけたいですね。
2010/04/07(水) 17:15:41 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
モリ@ベース様

>左手はネックポジションでは親指を離した状態でもある程度、押絃出来ていないとイケません。

これがいまだに理解出来ないんですよね。
1年目からこうした話は聞いた事があったのですが、どうにもうまくいきません。
教わった事がある先生達にも尋ねたのですが、結局わからずじまいでした。

椅子に座って構えた状態だと、ボディの裏側に多少足があたるので、親指への負担を減らして押さえるというのも解る気がします。
ところが、スタンディングで構えた際って、ボディのセンター部分で体と触れているのは左手だけです。
弦を押さえる力の反対側となると、左手の親指以外ではエンドピンだけになってしまいます。
支えがエンドピンと、ボディ側面
の腰あたりに触れている部分の2箇所だけだと、指板上で弦に対して垂直の力を加える事って物理的に不可能だと思うんですよね。

このあたりには、何かしらのコツというかマジックがあるようなので、それを探り続けているのですが、未だ解らずといった具合です。

いったい楽器の各箇所に、どんなベクトルの力が働いているのか興味津々です。
2010/04/07(水) 17:25:44 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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