ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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またしても更新が滞ってしまいました。

前回の日記は、体調が悪いけどセッションに行こうかどうしようか迷っているといった日記でした。
実はその後、38度オーバーの発熱であっさりとダウンしてしまいました。

といっても、3月末?4月頭では仕事もそれなりにバタバタなわけで、そうそう休む訳にもいきません。
というわけで、先週は身も心もなんだかボロボロな感じで過ごしていました。
(現在は、風邪はすっかり治ってます。)





この週末は、上野のコンサートへ出かけていました。

実は先日金澤英明さんのライブで写真を撮らせていただいた際に誘っていただいたんです。
というわけで、早速出かけてまいりました。



お花見シーズン真っ只中の上野公園で夜桜を見ながらたどり着いた会場は、なんだかとても雰囲気のある建物でした。
「日本最古の木造洋式音楽ホール」との事でしたが、桜の木の中でライトアップされた姿はめちゃめちゃ素敵な感じです。



↓今回のコンサートのメンバーです。

金澤英明(Cb)
溝入敬三(Cb)
柴田敏弥(P)
石若駿(Ds)

この面子に加えて、ピアノの石井彰さんがゲストで1曲演奏してくださいました。
(この日もハムハムしてました!もうこの人、たまらなく大好きです・・・)




それにしても、ピアノとドラムを両脇に従えて、真ん中にコントラバスが2台って贅沢な感じですよね。
(そう思うのはベーシストだけ?!)

しかも、演奏は全て生音です。
アンプを通さない楽器の生の音だけで楽しめるなんて、これもまた素敵ですよね。
会場との相性も抜群な感じで、本当に素敵な音で楽しむ事が出来ました。

生音だった事もあり、アタック音もビシビシ聴こえてきます。
金澤さんの演奏は、楽器の音量だけでなく、アタック音もデカいのに驚きました。
この人、本当に音も見た目も骨太です。





今回のコンサートでは、溝入敬三さんの演奏を聴かせていただけたのも興味深かったです。
いわゆるクラッシックのコントラバスを、単独でじっくり見たり聴いたりする機会ってなかなか無いですもんね。
(そういう機会を設けようとしていないというのもありますが・・・)

バッハの無伴奏チェロ組曲と、溝入さんのオリジナル曲の2曲をソロで聴かせていただけたのですが、コントラバスって本当はこんな音が鳴るんだなぁ・・・といった事をしみじみ感じました。

以前から、アルコのコントラバスの音が嫌いだといった事を時折この日記でも書いていましたが、そうした嫌な感じが無かったんですよね。
腕と楽器とホールとの相性と雰囲気、これらが全て影響していのだろうと思います。

それにしてもコントラバスで聴くバッハの無伴奏チェロ組曲、かなりかっこ良かったです。





音楽を聴く時って、やっぱりお酒も飲みたくなっちゃいます。
だけどこうしたホールで、ホールならではの音を楽しめるというのも素敵ですね。



やっぱり生音最高です!
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