ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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そういえば先日のセッションの際、右手指先が最後まで持たないのではないかと懸念していたのですが、なんだか大丈夫でした。
翌日に少しだけヒリヒリした感じはありましたが、思ったよりも指先は弱っていなかったみたいです。



それから先日のセッションでは、1つ新たに学んだ事(?)がありました。

先日はフルートさんがいらしたのですが、最初に演奏する際に、ピアノの方に「音をください」って依頼していたんです。
フルートも調律を行うなんて知らなかったんですよね。



そういえば、めちゃめちゃ若かりし頃、ブラバンのフルートさんとお付き合いをさせていただいた事があったような無かったような・・・
だけど当時は音楽なんてやっていなかったので、調律がどうこうなんて事、考えた事もありませんでした。



演奏が終わってからその事を尋ねてみると、管の継ぎ目部分を微調節して楽器全体の長さを伸ばしたり縮めたりする事で、調律を行うとの事でした。

という事は、フルートに限らず、トランペットとかサックスの方もチューニングを行っているんでしょうか??
(そういえば、ご一緒させていただくトランペットさんはチューナーを持ち歩いていらっしゃいました・・・)



音楽を始めて5年目に突入しましたが、他の楽器の事って驚くほど無知なままのようです。





昨日の日記に書きましたが、セッションの現場でのメンタルの弱さをなんとかしなくては駄目だと思っています。
というわけで、↓この手の本を超???久々に購入してみました。
(この類の本を購入したのって、前回は20年近く前だと思います。)



スポーツメンタル43の強化法⇒



この手の情報って、音楽業界よりも圧倒的にスポーツ業界の方が充実しています。
音楽でも、絶対にこうした情報って必要だと思うんですけどね・・・



僕が購入した↑の本は、発行が2004年なので結構古い本です。
だけど、以前にこうした本を読んでいた20年近く前と比べると、現場で実践出来る手法が具体的に落とし込まれているので、有益ではないかと思いました。

20年近く前のメンタルトレーニング関連の書籍って、まだまだ概念的な事が中心だったんですよね。
その為、現場で実践出来る具体策というのは限られていたんです。

年々研究が進んでいるんでしょうね。





という訳で、簡単に内容をいくつかピックアップしてみます。


◇マイナス思考をプラス思考に変えるトレーニング

目の錯覚を誘発するような渦巻きの絵がページ内に記載。

記載された絵の真ん中を見つめていると、渦巻きが動いているように見えてくる(錯覚)。

自分の意識をコントロールする事で、右回りの動きと左回りの動きを変化させる。



◇ミスをしても自分のプレーが出来るような気持ちを保ち続けるトレーニング

目を閉じた際に瞼の裏に見える色彩を、意識のコントロールで変化させていく。
変化させる具体的な手順や色なども記載されている。



◇試合前に過度に緊張しないようにするトレーニング

目の錯覚を誘発するような縞々模様の絵がページ内に記載。
この絵を見つめていると、縞々模様が川の流れや波のように動いて見えてくる(錯覚)。
こうした視覚的な刺激からも、リラックス時に脳内で計測されるα波を発生させる事が出来るらしい・・・





↑に紹介したような事以外にも、そのままセッションや楽器の演奏に活かされそうな事が満載です。
こういうのに興味がある方は、本屋さん等でちょっとページをめくってみると面白いかもしれません。
(巻頭から読まなくても実践出来る事がほとんどなので、立ち読みでも楽しめると思います。)



少なくとも今の僕には、音楽理論の本よりも数段たのしく読み進める事が出来ました。
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