ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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昨晩は好きなギタリストさんのライブへ出かけてきました。
(更新のタイミングがずれているので、実際には月曜日です)



神田鉄也(コウダテツヤ)さんのBLOG⇒



なんだか久しぶりにJAZZ以外のライブです。



それにしても・・・



ライブハウスの客層が若い!!

1人で早めに会場に到着したのですが、おじさんにはどうも居心地が悪いです・・・
いまいち間がもたない僕は、ビール4杯をクイクイやりながら過ごしてました。
(ビールなら、いつでも旨い!)



で、神田さんですが、やっぱり良かったですね・・・
対バン5組でしたが、会場のお客さんも、ほとんどが神田さん関係だったみたいです。



昨日は1組目からアコギの弾き語りが続いたのですが、アコギだけがひたすら続くと流石にちょっと飽きてきます。
そんな中で登場した神田さんでしたが、同じアコギなのにまったく違って聴こえました。

僕はギターなんて全くの素人ですが、素人目にも明らかに、それまでの方とは演奏技術のレベルが違ってます。
そもそも昨年はじめてこの人の演奏を見た時に、アコギってこんなに沢山の表現が出来るんだといった衝撃を受けたんです。
それ以来、なんだかこの人が好きになってしまったんですよね。





更に、この人の演奏や歌を聴いていると、「何か」が伝わってくる感じがするんです。

もちろん、JAZZを含めて、「何か」が伝わってくる演奏やライブってたくさんあります。
だけど、この「何か」を伝える手段というのが、なんだか技術だけでは無いんだなといった事を神田さんは感じさせてくれるんですよね。



神田さんの歌では、神田さんの通常の声域よりも高い音が頻繁に使われています。
こうしたハイトーンの音を裏声で歌う際などに、歌いだしの音が上がりきらずに外れてしまう事が結構ありました。
だけど、そうした歌から「何か」がビシビシと伝わってくるし、響いてくるんです。
(もちろんこうした事って、音楽の好みによっても分かれてくるかと思いますが・・・)





普段ウッドベースの練習をしていると、フォームとか技術、理論といった事に、どうしても頭の中が縛られがちです。
もちろん、そうした事が重要だといった事は感じていますし、今の僕は、とにかく技術や知識を身に付けて上手くなりたいと思っています。
(なんだかとってつけたように書いていますが、ホント上手くなりたいんですよね・・・)



だけど、やっぱりこうした技術や理論って、表現するための手段なんですもんね。
まずは何より「表現したい事」があるべきで、それを伝えようとする「気持ち」が大事なんですよね。

↑のような事を、時折セッションさせていただくロック系のバンドの皆さんからは口を酸っぱくして(?)言われてましたが、あらためてそうした事を感じさせられました。





昨日は素敵なライブをありがとうございました。
これを刺激に、また練習を頑張ってみます。
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