ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100419_103529_ed.jpg

先日出来てしまった右手中指のマメですが、なんだか良い具合にひっついてくれたみたいです。
見た目にはマメが出来ていた事がわからない位に、綺麗になってます。
昨日の練習でも無事だったので、この良いコンディションのまま、週末に予定しているセッションまでたどりつきたいです。





現在取り組んでいる課題曲がラテン系のリズムになってます。
アフロとかルンバとかビギン等々の細かいジャンル分けは解りませんが、いずれにしても僕の思うラテンのリズムです。

ラテン系のリズムって、やっぱりなんだか楽しいですね。
なんて言うか、モロにノリノリな感じがします。
こうしたリズムを自分でも思い通りに演奏出来れば楽しさ倍増なんだろうなと思います。





今回はまず、原曲のベースラインを一部コピーして、使われているリズムパターンを確認しました。
すると、基本はだいたい同じであるようです。
4分音符と8分音符の入り方は違っていても、小節単位で捉えられる(感じられる)リズムは同じに思いました。

その基本的なリズムの中で、4分音符と8分音符の組み合わせが全部で4つ出てきます。



最近はジャズ・ベース・ランニング・ノートを利用してラテンのリズムの練習も行っていました。
↑で抜き出した4つのリズムをジャズ・ベース・ランニング・ノートに出てくるリズムと比べてみると、全く同じリズムというのは見当たらないようです。



何がどうなると「ラテン」に感じられるんでしょうね。
「ラテン」に限らずですが、一般的に言われる音楽のジャンルを、いとも簡単に表現し分ける人って、本当に凄いと思います。
そうした事が出来ると、かっこいいですよね・・・

憧れますし、そうした事が出来るようになりたいです。





それはさておいて、今回はこの課題曲を実際にセッションで演奏出来るようにしなくてはなりません。
とういうわけで現在は、確認した4つのリズムに、各小節のコードトーンを適当に落とし込みながら演奏する練習を行っています。

テンポにもよりますが、1小節に音符が6個出てくる際に、咄嗟にコードトーンを6つ当てはめて弾くのってかなり苦しいです。
そのため、繰り返し練習していく中で、「このコードならコレ!」といった感じで、フレーズとして覚えてしまう事が有効であるように思いました。





ところで、今回の曲に出てくるコードの中には、aug(オーグメント)が出てきます。
相変わらずではあるのですが、こうした癖のあるコードって未だに苦手です。

オーグメントに限らず、デミニッシュとかハーフデミニッシュなどなど、セッションの際に譜面の中で突然登場されても、咄嗟にはなかなか反応出来ないんです。



通常の1度、3度、5度、7度で構成されるコードであれば、演奏中に咄嗟に3度や5度、7度のポジションに反応出来るようにはなりました。
3度と7度の音がメジャーかマイナーかといった違いにも、それなりに体が反応してくれます。

ところが、5度の音に♭や♯がついてしまったり、4度とか6度などが構成音として登場してしまうと、咄嗟にその音を押さえるといった事が難しいです。
もっともっとこうしたコードが登場する曲を繰り返し演奏しながら、反射的にこれらの構成音にも反応出来るようにしていかなくてはいけませんね。



そういった意味では、今回の課題曲に取り組む事で、augにも少しづつ慣れていきたいと思います。





なんだかいろいろ難しいのですが、セッションまでになんとかしなくてはいけませんね。
頑張らなくては・・・
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/1030-ec028f2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。