ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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Michel Petrucciani TrioのライブDVDを見ながら一人飲み中です。
もちろん、ご機嫌です。



Anthony Jacksonって人、初めて映像で見ました。
ごっつい体に、ごっついベースがなんだか似合ってます。
こういうのって、外人さんならではのかっこ良さですよね。



ところで、使っているのは6弦のエレキベースでした。
あまり考えた事が無かったのですが、エレキベースで6弦って、どういった構成になってるんですかね・・・?

ウッドベースの5弦だと、低い方に1本増やすのが普通ですよね。
という事は、GDAEのセットから、高い方に1本と低い方に1本の構成なんでしょうか??



弦が4本しかなくても各音のポジションを覚えきれていません。
というわけで、6本となると完全に異次元の世界に感じてしまいます。



だけどポジション移動が減る分、むしろ楽だったりするんですかね・・・





ところで先日のハンクジョーンズ死去のニュース、なんだかショックでした。

僕にとって、マイルスは遠い過去の人といったイメージです。
マイルスのアルバムでベースを弾いてるポールチェンバースももちろん過去の人といったイメージです。
自分が音楽を始めた時には既にお亡くなりになっていた人達だというのが、そうしたイメージの要因だと思います。

だけど、そのマイルスのアルバムで普通に演奏していたハンクジョーンズは、僕がウッドベースを始めた頃にもバリバリの現役だったのが印象的でした。
何年か前の東京JAZZで目にしたライブでも、その日みた演奏の中でハンクジョーンズが一番素敵に思えました。



ハンクジョーンズさんのご冥福を心よりお祈りいたします。



ハンクジョーンズ死去のニュースを知った直後に、スイングジャーナル休刊のニュースも耳にしました。

僕自身はスイングジャーナルを愛読していたという訳ではありません。
だけどジャズの雑誌というと、やっぱりスイングジャーナルが一番に頭に浮かびます。



ニュースでは、CDの売り上げが激減した影響だといった事が書かれてました。
CDって、ジャズに限らず売り上げが厳しいといった事はよく耳にします。
それがジャズといったジャンルになると、更に厳しそうです。



CDが売れない
ジャズ好きが少ない
紙媒体が売れない



僕自身、情報収集はほとんどオンラインです。
今はまさに、電子書籍への対応などをいろいろと検討しているところであったりします。



ジャズというジャンルの問題だけでなく、流通を含めたビジネスの構造的な問題まであるのでは、休刊を含めた根本的な見直しが必要になるのも仕方ないかもしれませんね。
とはいえ、歴史ある雑誌がこうして休刊になってしまうと聞くと、やっぱり寂しい限りです。



スイングジャーナルには、なんとか形を変えてでも復活してほしいなと願っています。
コメント
この記事へのコメント
アンソニー・ジャクソンはコントラバス・ギターと呼んでいますね>6弦ベース
ペトルチアーニ・トリオでは同じメンバーの演奏でCDになっている1997年のライヴ「Trio in Tokyo」も超オススメです。

6弦ベースは低い弦から高いほうへ順にB E A D G Cという4度インターバルでのチューニングが一般的です(普通の4弦ベースの上と下に一本ずつ弦が加わっている)。
実際に弾いてみると、ご想像の通り、ポジション移動が少なくて済み、また規則的な4度チューニングであるがゆえにあらゆるキーに対して瞬時に対応可能で、ソロが非常に弾きやすいというメリットがあります。いったんこれに慣れると、4弦ベースでのソロが苦痛に思えるほどですよw 欠点としては楽器自体が重い事、弾いていない弦のミュートに気を遣う、等々。

最初エレピのように聴こえる音から後半は一転して低音域へ移動し、ベースラインを弾いています。

http://www.voiceblog.jp/imaiyu/893738.html
2010/05/22(土) 01:23:14 | URL | imaiyu #3un.pJ2M[ 編集]
件の多弦ベースはアンソニージャクソン氏がエレベ界での端緒。
最初は五弦。
結局、通常の四弦の上下に四度チュ-二ンゲした二弦を増やした六弦のアイデアを考えだしたのも、作らしたのも彼の功績。

現在は、さらに六弦に上側F弦を加えた七弦ベースも作られ市販される様になっています。

コントラバスでは低音側に増やした五弦コントラバスは二百年弱の歴史があります。ベートーヴェンの運命交響曲などのコントラCはつとに有名?

最近は同じ五弦コントラバスでも、通常チュ-ニングに高音弦のC弦を加えたソロ、メロディー志向の奏者も散見される様になってきました。
コレハ知り合いのJazzベーシストのモノを実際触らせて頂きましたが、
非常に興味深く、面白いアプローチだと思います。
(チェロの音域とベースが混在している)
2010/05/22(土) 17:34:26 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
imaiyu様

やっぱり弦が多い方が楽なんですね。
たしかに全ての音をファーストポジションまでで弾けたら凄く助かる気がします。
(それじゃ弦が増えすぎてネックを握れなくなる?!)
過去に一度だけエレキベースを持ち上げてみた事がありました。
その時に思ったよりも重たくてびっくりしたんですよね。
2時間のライブで更に重たいベースを方からぶら下げているのって、何気に肩がこりそうですね。





モリ@ベース様

ひらめいて、そのまま楽器を作らせちゃうって凄いですね。
ちなみに僕は、通常のオケのチューニングでなくソロチューニングになっただけでも、戸惑うどころか全く弾けなくなると思います。
7弦のベースって、手の大きさというか、かなりの指の長さが求められそうですね。
普通の日本人でも弾けるのかなぁ・・・
2010/07/21(水) 20:17:52 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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