ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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先日、街頭でスチールパンの演奏をしている人がいました。
スチールパンってあまり目にする機会が無いので珍しいですよね。

スチールパンでバリバリのラテンな感じの演奏って結構好きです。
(先日見かけた人は特別ラテンって感じではありませんでしたが・・・)





先日ベースの練習をしている最中に、それを見ていた友人から、「なんだか時々ビヨォ?ンって音がするね」と言われました。

最初のうちは、それが何の音の事を言っているのが判りませんでした。
単に弦を弾いた時の音の揺れかとも思ったのですが、どうやら違うようです。

ちょっと気になったので細かく指摘してもらっているうちに、ようやく音の正体が判明しました。



僕の場合、ポジション移動をした時に音を外してしまう事が多々あります。
たいした音感も持ち合わせていない僕が自分でも気がつく程の音のズレなので、結構な勢いで外しているんだと思います。
特にG線のレの音周辺は、かなり高い確率で外してしまいます。

こうして音を外してしまった時に、左手をずらして音を修正していました。
今回友人から指摘された「ビヨォ?ン」の正体は、この事でした。



ネットで弦楽器(フレットレス)の演奏に関するページを見ていると、音を外した時に左手をずらして調節するのは良く無いといった説明がなされているのを時折見かけます。
とはいっても、明らかに大きく音を外してしまっている状態で、外れた音を野ざらしにするのも問題ありそうです。

もちろん、一発で正確なポジション移動が出来れば一番良いのですが、それが難しいです。



音を明らかに外した時には、自分でも「やっちゃった!」という意識があります。
だけどそれを調節している「ビヨォ?ン」まで、周りで聴いている人が気になる程に聴かれてしまっているというのもあらためてショックです。

まあ、考えてみればそんなの当然なんですけどね・・・
これまではほとんど気にせずに左手微調整を行ってしまってました。





これこそスケール練習をしっかり繰り返すしか無いんでしょうね。
やっぱり基礎練習が重要といったところでしょうか。



つまらなくて好きでは無いんですが、あらためて意識して普段の練習に取り入れるようにしようと思いました。
コメント
この記事へのコメント
うん、つまんないですよね。
基礎練習が好きって人とは、話が合わないと思います。あれは、つまんないです。
とはいえ、僕の場合、地味に続けてきたことで効果が上がってるのも確かなのです。

メトロノームを60にセットして、四拍づづ、全てのメジャーキーのスケールをアルコで。練習の最初の30分強は、これに費やします。これだけで練習終わりにしちゃうこともしばしば。
でも、ちゃんとやれば、いい結果につながりますよ。

「音程がいい」というのは、ウッドベースのプレイヤーに対しては褒め言葉らしいです。でも、他の楽器だと、音程は良くて当然、悪ければボロクソ言われるのがオチです。
それだけ難しいってことでしょうし、だからこそ、音程の問題はシビアに考えたいと思っております。
2010/06/10(木) 00:06:01 | URL | マツナガ #-[ 編集]
>最初の30分強は、これに費やします

確かにチューナーとニラメッコしながら真面目にアルコでスケール練習していると、30分位はかかったりするんですよね。
ただ、それがあまりにもつまらなくて敬遠してしまいがちです。
その上、アルコの音まで好きで無いというのでは致命傷ですね。

「やるべきだ」と解ってはいるつもりなんですけどね・・・
なかなか高いハードルです。
2010/07/23(金) 14:37:40 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
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