ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
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本日これといって特別日記のネタが無いので、たわいも無い事を3つほど書いてみます。



◇一つ目
↑写真は自宅近くの飲み屋さんの入り口です。

手作りオブジェでしょうか??
ダンボール製のウッドベースが入り口に飾ってあります。
マスターがロカビリー奏者さんだったりするんですかね・・・

普段、外ではあまり目にしないので、こうした物を見つけるとちょっと嬉しいですね。





◇二つ目
木村カエラさんのRing a Ding Dongって曲、TVCMで流れてるのが耳に入ると思わず口ずさんでしまってます。
キャッチーだしかわいいしで、もうおじさんはイチコロです。

ところでこの曲、先日音楽番組ではじめてサビ以外の部分を含めて聴きました。
ちょっと驚いたのですが、サビ以外の部分では、なんだかベースメインの伴奏になってます。
ベースのリズムにボーカルが乗っかってる感じでしょうか。
(これ、僕以外にも気になったベーシストさんって沢山いますよね・・・)

自分でベースを弾くようになるまではそんな事全く気になりませんでした。
だけど最近は、こうしてベースが前面に出てくるような曲ってなんだか気になっちゃいます。





◇三つ目
先日、仕事でA4サイズ2ページ程の文章の校正をしていました。
僕がお伝えした事をライターさんに文章にしてもらったのですが、これがどうも上手くいきません。

お話を伝えている時にも感じていたのですが、文章の作り手側で、僕がお話をさせていただく前からある程度イメージが出来上がっていたみたいなんです。
訊かれる質問も、なんとなく誘導尋問みたいな感じがしていました。

どうも違和感を拭い去れないまま話を終えたのですが、やはり上がってきた文章はこちらの伝えたい事と大幅にずれがあります。



物事を伝えるのって、あらためて難しいと思いました。
会話、文章、それぞれ伝える技術というのをもっともっと身に着けていきたいですね。



実は↑の事があった時に、なんとなく以前に見たチックコリアのライブを思い出しました。
初めて見るチックコリアのライブだったのですが、その時はとにかくイマイチに思ったんです。
終盤には少し居眠りをしてしまう程つまらなく感じてしまいました。
(チックコリア好きの皆さんごめんなさい・・・)

だけどそのライブでは、ちょっと早めに席を立つ人も結構いらしたので、実際調子も悪かったのかもしれないです。



今思うと、それはそれでチックコリアらしい演奏だったのかもしれないです。
だけど、ライブに出かけた当時は期待していた演奏が少し(かなり?)違っていたんですよね。



事前にある程度固まったイメージを持ってしまっていたので、尚更つまらなかったり違和感を感じてしまったりしたんだと思うんですよね。
先日は仕事でそうした違和感を感じながら、このチックコリアのライブが凄く頭によぎってしまいました。

音楽でも「伝える」って難しいって事なんでしょうね・・・





というわけで、本日は最近のたわいもないお話でした。
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