ウッドベース弾き方メモ

ウッドベース初心者大歓迎。ウッドベースの弾き方を知ってるベテランさん大歓迎。ウッドベースに興味がある方大歓迎。通りすがりさんも大歓迎。
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
100522_160022_ed.jpg

↑コントラバスの中って、根柱だけだと思っていました。
表板の裏にはなんだかイカの骨(?)みたいなのが貼り付けてあるんですね。

これ、どちらかの学校の備品として使われているコントラバスだそうです。
修理依頼がきてメンテナンス中との事でした。

なんだかボロボロには見えますが、こうして大事に修理されながら使われているのっていいですね。
また元気になって、たくさんの生徒達と一緒に素敵な音を奏でられるようになるといいなと思いました。





今朝のlivedoorニュースで見た記事↓です。



若者のギター離れ? バンドで好きなパートで4位に⇒



これ、本当ですか?!?!
大事なのはもちろん、ギターが好きなパートの4位だという事ではないですよね。

好きなパートの1位がベースって・・・
そんなの本当に本当ですか?!
それとも、それが今時の若者の感覚って事ですか?!?!



一応、記事が削除されてしまうとわからなくなってしまうので、↓にランキングだけ掲載しておきます。

1位ベース(28.6%)
2位ボーカル(23.6%)
3位ドラム(21.5%)
4位がギター(18.4%)
5位がその他で5.1%
6位がキーボードで3.1%

ベースって、めちゃめちゃ虐げられた(?)パートだとだと思ってました。
だけど最近はそうでも無いって事なんですかね・・・



ちなみに僕はもちろん、ベースが一番好きです。





昨日は友人のピアノさんと2人でセッションしてました。
飲みながらのお気楽セッションです。

初級レベル同士だったので、メトロノームを鳴らしながら二人で音を出してました。
それなりに楽しいセッションではあったのですが、テンポを合わせるのがめちゃめちゃ難しく感じました。



メトロノームの音に集中していればもちろん問題ありません。
だけど、一緒に演奏していると、ピアノさんの音に意識が移ってそちらに集中してしまうと、いつの間にかメトロノームから大きくテンポがずれてしまってたりするんです。

なんだか自分の中にあるリズム感覚って、本当にいい加減なものなんだなぁというのを改めて思い知らされました。



普段、ライブハウスなどのセッションに出かけると、めちゃめちゃ苦しいですけど、リズム自体は合わせやすく感じます。
これって、まわりのレベルが高いという事もあるんでしょうけど、メトロノームに合わせようとしたら、やっぱり合い難かったりするんですかね?

実際演奏していても、曲の中でかなりテンポが変わっているのを感じる事があります。
だけど、上手い人同士であればそれぞれがそれなりにメトロノームにも合わせてくる感じになるんでしょうか。



いずれにしても、やっぱり自分の中のリズム感覚というのはもっとしっかりした物にしたいです。
周りで何が起ころうと、一切動じずにドッシリとリズムキープ出来るような安定感が欲しいです。



とはいえ、やっぱり飲みながらのお気楽セッションは楽しいですね。
またお誘いしてみようと思います。
コメント
この記事へのコメント
バイオリン属の楽器には高音弦側の駒脚付近に魂柱が立っているのと
低音弦側の駒脚下の表板の裏側にバスバーがあるのが構造上の特徴。

バスバーの役割は表板の補強と弦振動を表板全体に伝えるため。と言われます。
昔々のバロック期の楽器ではこのバスバーが現在よりも短く設計されていました。また、ネックの仕込み角度やその他諸々の仕様が現在とは似て非なるモノです。
歴史的なビンテージオールドの楽器は一様に現代の音楽的要求を満たすために大改造(バスバーの延長と楽器各部分の補強ネック廻りの改造)を受けているのがほとんどです。

楽器調整の基本は楽器の中心線を基準に駒の左右の中心を合わせた際に
バスバーの中心に正解に低音弦側の駒脚の中心が来る事と、
魂柱の位置も相対して高音弦側脚付近で同様になる事。
その様なるような駒の(両脚のスパンの)サイズを選ぶ事。
と言われます。
が、実際は諸般の事情で余り守られていないのが実情のようです。
(駒のサイズ形状が楽器本体と合っていない場合がほとんど)
楽器本来の能力を充分発揮出来ないばかりか、
場合によっては表板の割れや歪み、また表板の歪みからバスバーの剥がれに繋がる場合も有ります。
しかしながら、このあたりまで突き詰めてリペアしてくれる(コントラバスの)職人さんは世界的にも稀(ほとんど居ません)です。


2010/06/14(月) 13:28:34 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
近年のポピュラー音楽全般に言える傾向は
キャッチーなベースライン(フレーズ)が曲を印象づけたり形作っていたりと重要な位置を占めます。
いわゆる通奏低音。対旋律的な役割。
(バッハの時代から基本は変わらずということでしょうか)
+リズムの強力なプッシュということでしょうか。




2010/06/14(月) 13:43:15 | URL | モリ@ベース #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/06/15(火) 10:00:11 | | #[ 編集]
たしかに、弦にソーセージの皮(?)しか使っていなかった頃と比べて、スチール弦なんかになったら圧倒的に弦のテンションが変わりそうです。
となると、コントラバス程のサイズの楽器になれば、楽器にかかる負荷も昔とは比べ物にならなそうですね。
先日見かけた修理中のコントラバスも、指板の裏側にボルトが仕込まれていました。
(折れて補修といった事ではなく)
ちなみに表板に張り付いたイカの骨、バスバーっていうんですね。
しっかり覚えておきます。
2010/07/23(金) 14:55:59 | URL | ナントハウス家主 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://woodbass.blog63.fc2.com/tb.php/1051-ef068c12
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。